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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年2月19日

アセットを取得

UiPath.Core.Activities.GetRobotAsset

説明

入力したアセット名を使用して、指定した Orchestrator アセットを取得します。アセットがグローバルでない場合は、取得のためにローカルのロボットに割り当てる必要があります。このアクティビティは、アクティビティを実行するロボットと同じ認証コンテキストを使用します。グローバル アセットについて詳しくは「アセットについて」をご覧ください。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

Windows、クロスプラットフォームでの設定

  • Orchestrator フォルダー パス - アセットが格納され、取得すべき元のフォルダーのパスで、ププロセスが実行されているフォルダーと異なる場合に使用されます。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば "Finance/Accounts Payable" です。
  • アセット名 - 取得するアセットの名前です。[アセットを管理] を選択すると、接続されている Orchestrator インスタンスの [アセット] ページにリダイレクトされます。

1 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、[Orchestrator フォルダー パス] フィールドを利用できません。

2 ソリューションの一部として Studio Web で作成したクロスプラットフォーム プロジェクトでは、キュー、アセット、ストレージ バケットなどの新しい Orchestrator リソースを設計時に定義する [新しく定義] オプション、またはリソース管理で使用する [Orchestrator を開く] オプションが、[名前] フィールドに用意されています。

その他のオプション
その他
  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされるまでにアクティビティが待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
  • キャッシュ ストラテジ - 取得した値をキャッシュする期間を指定します。既定では、すべての要求が Orchestrator に転送されます。利用可能なオプションは [ None ] と [ Execution] です。Executionを選択すると、Orchestrator アセットがキャッシュされ、プロセス全体の実行に使用されます。

出力

  • - 取得したアセットへの参照です。
    重要:

    [出力] の値は、自動的に [アセット名] と同じデータ型になるように設定されます。たとえば、[ アセット名 ] が文字列の場合、[ 出力 ] は自動的に String 型に設定されます。変数を使用して [アセット名] を指定する場合は、データ型を自動的に決定することができません。実行時に変数の値が変更される可能性があるためです。この場合、[ 出力] のデータ型を手動で指定する必要があります。

Windows - レガシでの設定

プロパティ パネル
共通
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされるまでにアクティビティが待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
入力
  • AssetName - 取得するアセットの名前です。
その他
  • Orchestrator フォルダー パス - アセットが格納され、取得すべき元のフォルダーのパスで、ププロセスが実行されているフォルダーと異なる場合に使用されます。このフィールドは文字列値のみをサポートし、サブフォルダーを示す区切り文字として / が使用されます。たとえば "Finance/Accounts Payable" です。

    注:

    Folder Path パラメーターは、クラシック フォルダー内のロボットによって実行されるプロセスでは機能しません。フォルダー外にデータを渡せるのは、モダン フォルダー内のロボットだけです。X-UIPATH-FolderPath-Encoded ヘッダーでは、次のように相対フォルダー パスがサポートされています。

    / で始まるパス - 周囲のフォルダーが属するツリーの root フォルダーから開始します。

    . で始まるパス - 周囲のフォルダーから開始します。

    .. で始まるパス - パス内のそれぞれの .. について、周囲のフォルダーの階層で 1 つ上のレベルから開始します (例: ../: 1 レベル上の階層、../../: 2 レベル上の階層)。

    末尾にスラッシュを付けることはできません。

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力

  • - 取得したアセットへの参照です。
    重要:

    [アセット名] の値に基づいて [出力] のデータ型を自動的に決定することはできません。手動で [出力] の値のデータ型を指定し、取得したアセットの型と一致させる必要があります。

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