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ワークフローのアクティビティ
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複数のエンティティ レコードを作成

[複数のエンティティ レコードを作成] アクティビティ。Data Service で選択したエンティティに対して複数のレコードを一括で作成します。

UiPath.DataService.Activities.CreateMultipleEntityRecords<UiPath.DataService.Definition.IEntity>

説明​

選択されたエンティティに対して、複数のレコードを一括で Data Service 内に作成します。

重要:

このアクティビティでは、一度に 最大 1,000 件のエントリ が作成されます。

プロジェクトの対応 OS​

Windows | クロスプラットフォーム

注:

このアクティビティは、RPA ワークフロー (デスクトップ版の Studio と Studio Web の両方) でのみサポートされています。

デザイナー パネル​

  • Entity scope - Select Tenant for tenant-wide entities or Folder for entities across all accessible Orchestrator folders. Folder scope requires UiPath.DataService.Activities v26.10.0 or later, where it is generally available, and works only inside a Solution.
  • エンティティ - アクティビティで使用するエンティティを選択します。このプロパティは、Data Service からインポートされたエンティティのみをサポートします。
  • 入力レコード ー エンティティを選択すると、選択したエンティティに対して作成するレコードのコレクションを指定するようウィザードで求められます。

プロパティ パネル​

オプション​

  • Target.Timeout (milliseconds) - エラーがスローされるまでにアクティビティが待機する時間 (単位: ミリ秒) を指定します。既定値は、30000 ミリ秒 (30 秒) です。
  • 関連レコードの深さ - サービスから取得する関連レコードの深さを指定します。このプロパティは 1 から 3 までの値をサポートします。既定値は 2 です。
  • 失敗時にバッチ処理を継続 ー レコードの作成に失敗した場合に、Data Service が残りのレコードの処理を続行するかどうかを指定します。[False] に設定すると、Data Service は最初の失敗時にレコードの処理を停止します。このプロパティは Boolean 値 (True、False) のみをサポートしています。既定値は [True] です。

出力​

  • 失敗したレコード ー Data Service での作成に失敗した入力レコードのリストです。
  • 出力レコード - Data Service に作成されるレコードのリストです。
  • 説明​
  • プロジェクトの対応 OS​
  • デザイナー パネル​
  • プロパティ パネル​
  • オプション​
  • 出力​

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