UiPath Activities

UiPath Activities ガイド

1 行を書き込み (Write Line)

System.Activities.Statements.WriteLine

説明

文字列または文字列変数の値を出力パネルに出力します。既定では、このアクティビティは お気に入りグループにも含まれています。

プロパティ

共通

  • DisplayName - アクティビティの表示名です。

その他

  • Private - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
  • Text - 出力パネルに書き込まれる内容です。このフィールドでは文字列および文字列変数のみ指定できます。文字列は引用符で囲む必要があります。
  • TextWriter - オプションです。Text プロパティの内容を、既定の出力パネルとは異なるターゲットに送信します。

System.Activities.Statements.WriteLine

説明

指定されたデータまたはテキストを出力パネルに書き込みます。オートメーションのデバッグに使用します。

アクティビティの構成

アクティビティの本体

  • テキスト - フィールドの右側にあるプラス記号 プラス ボタン をクリックして、メニューから、利用可能なオプションの 1 つを使用して、表示するテキストを選択します。
    • プロジェクト ノートブック、親の Excel ファイルまたは Outlook アカウントからのデータ。Excel の場合、メニューから名前付きセルを選択するか、または [Excel 内で示す] を選択してファイルから直接セルを指定できます。Outlook の場合、プロジェクトの実行時に Outlook で選択されているメールのフィールドを選択できます。
    • [保存された値を使用 (Use Saved Value)] - プロジェクトで後で使用するために以前保存した、別のアクティビティからの出力データ。
    • テキスト - テキスト ビルダーでテキストを入力します。
    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にテキストの入力を求めます。
    • [詳細エディターを開く (Open in Advanced Editor)] - VB の式を入力します。

[プロパティ] パネル内

共通

  • [表示名 (Display Name)] - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

その他

  • [プライベート (Private)] - 選択すると、アクティビティで使用したデータが StudioX のログに記録されなくなります。
  • テキスト - 「アクティビティの本体」の「テキスト」をご覧ください。
  • TextWriter - オプションです。Text プロパティの内容を、既定の出力パネルとは異なるターゲットに送信します。

5 か月前に更新


1 行を書き込み (Write Line)


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