UiPath Activities

UiPath Activities ガイド

ファイルをダウンロード (Download File)

UiPath.Core.Activities.GetLastDownloadedFile

注:

Starting with UiPath.System.Activities v20.6.1-preview, this activity is called Wait for Download.

説明

任意のアプリケーションから開始されたダウンロードを検出し、ファイルがダウンロードされるまで待機します。ファイルのダウンロードが完了すると、ワークフロー内でファイルの次の処理に進みます。このアクティビティ内にダウンロードを開始するアクティビティを追加し、指定されたアプリケーションによりダウンロードされるファイルを保存するフォルダーを指定し、ダウンロードされるファイルのプロパティを FileInfo 変数に保存します。 

To make sure the file download works as expected:

  • 一度に複数のファイルをダウンロードしないでください。
  • Add only the activity that starts the file download inside this activity. For example, if you need to use three Click activities to download a file from a web page, you can add an Open Browser activity, and then, inside it:
    1. 最初の 2 つの [クリック] アクティビティを追加します。
    2. [ファイルをダウンロード] アクティビティを追加します。
    3. ダウンロードを開始する最後の [クリック] アクティビティを、[ファイルをダウンロード] アクティビティ内に追加します。
  • Make sure that you specify the Downloads folder correctly. If the indicated application saves the file in a subfolder of this folder, the download is not detected by the activity.
  • Increase the Timeout value for downloads that take longer to complete.

プロパティ

共通

  • DisplayName - アクティビティの表示名です。

入力

  • Downloads folder - The folder where the application or web browser from which the file is downloaded saves the file. By default, the Downloads folder for the current Windows user is selected.

注:

The downloaded file must not replace an existing file with the same name in the Downloads folder.

その他

  • Private - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

オプション

  • タイムアウト - ダウンロードが完了するまで待機する期間を指定します。既定値は 300 秒です。ファイルのダウンロードにこれ以上時間がかかる場合は、値を増やしてください。

出力

  • ダウンロードされるファイル - ダウンロードされるファイルのプロパティです。このフィールドでは FileInfo 変数のみをサポートします。

UiPath.Core.Activities.GetLastDownloadedFile

注:

Starting with UiPath.System.Activities v20.6.1-preview, this activity is called Wait for Download.

説明

任意のアプリケーションから開始されたダウンロードを検出し、ファイルがダウンロードされるまで待機します。ファイルのダウンロードが完了すると、ワークフロー内でファイルの次の処理に進みます。このアクティビティ内にダウンロードを開始するアクティビティを追加し、アプリケーションによりダウンロードされるファイルを保存するフォルダーを指定し、ダウンロードされるファイルのプロパティをワークフロー内で後で使用するために保存します。 

このアクティビティを使用する手順は、次のとおりです。

1. Add a Use Application/Browser activity and indicate the desktop application or web browser from which to download the file.
2. Add a Download File activity inside Use Application\Browser.
3. Inside Download File, add the activity that initiates the file download (for example, a Click activity that clicks a download button in the application interface).
4. In the Downloads Folder field of the Download File activity, specify the folder where the indicated application saves the file (by default, the Downloads folder for the current Windows user). The activity checks this folder and waits for the file download to complete. 

To make sure the file download works as expected:

  • 一度に複数のファイルをダウンロードしないでください。
  • Add only the activity that starts the file download inside this activity. For example, if you need to use three Click activities to download a file from a web page, add the Use Application/Browser activity, and then, inside it:
    1. 最初の 2 つの [クリック] アクティビティを追加します。
    2. [ファイルをダウンロード] アクティビティを追加します。
    3. ダウンロードを開始する最後の [クリック] アクティビティを、[ファイルをダウンロード] アクティビティ内に追加します。
  • Make sure that you specify the Downloads folder correctly. If the indicated application saves the file in a subfolder of this folder, the download is not detected by the activity.
  • Increase the Timeout value for downloads that take longer to complete.

To learn how to use this activity, create a new project based on the Download File from Website project template.

アクティビティの構成

アクティビティの本体

  • ファイルをダウンロードする 1 つ以上のアクティビティを、[ダウンロードを開始するアクティビティ] ブロックに追加します。
  • ダウンロード フォルダー - フィールドの横にある参照アイコン ファイルを参照 をクリックし、ファイルのダウンロード元のアプリケーションまたは Web ブラウザーがファイルを保存する保存先のフォルダーを参照・選択します。既定では、現在の Windows ユーザーの [ダウンロード] フォルダーが選択されています。または、フィールドの右側にあるプラス記号 プラス ボタン をクリックし、メニューから、選択可能なオプションの 1 つを使用してフォルダー パスを指定します。
    • プロジェクト ノートブック、親の Excel ファイルまたは Outlook アカウントからのデータ。たとえば、Excel ファイルを選択してフォルダー パスを含むセルを選択するか、または Outlook で選択されているメールからフォルダー パスを含むフィールドを指定します。
    • [保存された値を使用 (Use Saved Value)] - プロジェクトで後で使用するために以前保存したフォルダー パス形式の値を選択します。
    • テキスト - テキスト ビルダーでフォルダー パスを入力します。
    • 実行時に確認 - プロジェクトの実行時にフォルダー パスの入力を求めます。
    • [詳細エディターを開く (Open in Advanced Editor)] - VB の式を入力します。
  • Downloaded file - Click Plus プラス ボタン on the right side of the field and then, from the menu, select Save for Later Use to save the properties of the downloaded file for later use in the automation. For example, if you download an Excel file that you want to use in your automation, save the file properties for later use, and then, when configuring the Use Excel File activity, select the saved value and indicate the Full Path file property as the path of the file.

注:

The downloaded file must not replace an existing file with the same name in the Downloads folder.

[プロパティ] パネル内

共通

  • [表示名 (Display Name)] - デザイナー パネルに表示されるアクティビティの名前です。

入力

その他

  • [プライベート (Private)] - 選択すると、アクティビティで使用したデータが StudioX のログに記録されなくなります。

オプション

  • タイムアウト - ダウンロードが完了するまで待機する期間を指定します。既定値は 300 秒です。ファイルのダウンロードにこれ以上時間がかかる場合は、値を増やしてください。

出力

  • ダウンロードされるファイル - 「アクティビティの本体」の「ダウンロードされるファイル」をご覧ください。

3 か月前に更新


ファイルをダウンロード (Download File)


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