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ワークフローのアクティビティ

最終更新日時 2026年3月5日

カスタム入力

UiPath.System.Activities.CustomInput

カスタム HTML フォームを読み込んでブラウザー ウィンドウに表示し、人間のユーザーから特定のデータを収集できるようにします。フォームで収集されたデータは、後続のアクティビティでさらに処理できます。ファイル内で使用できる言語は HTML に限らず、他の言語もサポートされています。Studio 内でデータを取得するには、HTML ファイルに特定の JavaScript 関数が含まれている必要があります。詳しくは、 こちらをご覧ください

プロパティ

共通
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
  • URI - 読み込む HTML ファイルの URI です。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。このフィールドに、ファイル パスまたは URL を入力します。
    注:

    URL を使用する場合には、完全形式で入力する必要があります。たとえば、https://activities.uipath.com/docs/custom-input/ です。

その他
  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
  • 結果 - カスタム入力フォームから取得したデータです。String 型変数に格納されます。このフィールドは String 型変数のみをサポートします。

カスタム HTML ファイルの作成

注:

アクティビティがフォームに入力されたデータを取得できるようにするには、HTML スクリプトに、Result が取得するデータとなる window.external.setResult([Result]) タグを含める必要があります。

例として、人間ユーザーの姓名と年齢を取得する HTML ファイルを考えてみましょう。入力フォームは次のようになります。

docs image

このページの HTML コードは次のようになります。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
 <head>
    <meta charset="utf-8">
        <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    <title>UiPath KYC Solution</title>
  </head>
  <body>
      
          First Name:<br>
          <input type="text" id="First_Name"><br>
          Last Name:<br>
          <input type="text" id="Last_Name"><br>
          Age:<br>
          <input type="text" id="Age"><br>
          <button onclick="SubmitValues()">Submit</button>
    
  </body>
  </html>
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
 <head>
    <meta charset="utf-8">
        <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    <title>UiPath KYC Solution</title>
  </head>
  <body>
      
          First Name:<br>
          <input type="text" id="First_Name"><br>
          Last Name:<br>
          <input type="text" id="Last_Name"><br>
          Age:<br>
          <input type="text" id="Age"><br>
          <button onclick="SubmitValues()">Submit</button>
    
  </body>
  </html>

このページには、収集したデータをユーザーに送信するために必要なコードは含まれていません。そのコードを追加した後のファイルは、次のようになります。

<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
 <head>
    <meta charset="utf-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    <title>UiPath KYC Solution</title>
  </head>
  <body>
      
          First Name:<br>
          <input type="text" id="First_Name"><br>
          Last Name:<br>
          <input type="text" id="Last_Name"><br>
          Age:<br>
          <input type="text" id="Age"><br>
          <button onclick="SubmitValues()">Submit</button>
          <script type="text/javascript">
          function SubmitValues(){
            var First_Name = document.getElementById("First_Name").value;
            var Last_Name = document.getElementById("Last_Name").value;
            var Age = document.getElementById("Age").value;
            window.external.setResult(First_Name + "," + Last_Name + "," + Age);
            return true;
          }
            
          </script>
  </body>
  </html>
<!DOCTYPE html>
<html lang="en">
 <head>
    <meta charset="utf-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge" />
    <title>UiPath KYC Solution</title>
  </head>
  <body>
      
          First Name:<br>
          <input type="text" id="First_Name"><br>
          Last Name:<br>
          <input type="text" id="Last_Name"><br>
          Age:<br>
          <input type="text" id="Age"><br>
          <button onclick="SubmitValues()">Submit</button>
          <script type="text/javascript">
          function SubmitValues(){
            var First_Name = document.getElementById("First_Name").value;
            var Last_Name = document.getElementById("Last_Name").value;
            var Age = document.getElementById("Age").value;
            window.external.setResult(First_Name + "," + Last_Name + "," + Age);
            return true;
          }
            
          </script>
  </body>
  </html>

[カスタム入力] アクティビティの使用例

このアクティビティの使用方法を例示するために、人間ユーザーから姓名と年齢を収集し、これをメッセージ ボックスに表示する、単純なオートメーション プロジェクトを作成しました。プロジェクトと対応する HTML のページの例は、 こちらからダウンロードできます。

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