- 概要
- UI Automation
- UI Automation アクティビティ パッケージについて
- UI Automation を使用して自動化されるアプリケーションと技術
- プロジェクトの対応 OS
- UI-ANA-016 - [ブラウザーを開く] に使用されている URL を検出
- UI-ANA-017 - [エラー発生時に実行を継続] の値が True
- UI-ANA-018 - OCR/画像関連のアクティビティのリスト
- UI-DBP-006 - コンテナーの使用
- UI-DBP-013 - Excel の自動化方法の誤用
- UI-DBP-030 - セレクター内での変数の使用禁止
- UI-DBP-031 - アクティビティの検証
- UI-PRR-001 - クリックをシミュレート
- UI-PRR-002 - 入力をシミュレート
- UI-PRR-003 - [アプリケーションを開く] の誤用
- UI-PRR-004 - ハードコードされた待機時間
- UI-REL-001 - セレクター内の大きいインデックス値
- UI-SEC-004 - メール アドレスのデータを含むセレクター
- UI-SEC-010 - アプリ/URL の制限
- UI-USG-011 - 許可されていない属性
- UX-SEC-010 - アプリ/URL の制限
- UX-DBP-029 - セキュリティで保護されていないパスワードの使用
- UI-PST-001 - [プロジェクト設定] の監査ログ レベル
- UiPath ブラウザー移行ツール
- クリッピング領域
- Computer Vision レコーダー
- アクティビティの索引
- アクティベート
- アンカー ベース
- ブラウザーにアタッチ
- ウィンドウにアタッチ
- ユーザー入力をブロック
- 吹き出し
- チェック
- クリック
- 画像をクリック
- 画像クリック トリガー
- OCR で検出したテキストをクリック
- テキストをクリック
- クリック トリガー
- アプリケーションを閉じる
- タブを閉じる
- ウィンドウを閉じる
- コンテキスト対応のアンカー
- 選択されたテキストをコピー
- 要素属性変更トリガー
- 要素の存在を確認
- 要素スコープ
- 要素ステート変更トリガー
- UI ツリーをエクスポート
- 構造化データを抽出
- 子要素を探す
- 要素を探す
- 画像を探す
- 一致する画像を探す
- OCR でテキスト位置を探す
- 相対要素を探す
- テキスト位置を探す
- アクティブ ウィンドウを取得
- 親要素を取得
- 属性を取得
- イベント情報を取得
- クリップボードから取得
- フル テキストを取得
- OCR でテキストを取得
- パスワードを取得
- 位置を取得
- ソース要素を取得
- テキストを取得
- 表示中のテキストを取得
- 前に戻る
- 次に進む
- ホームに移動
- Google Cloud Vision OCR
- ウィンドウを隠す
- 強調表示
- ホットキー トリガー
- ホバー
- 画像上でホバー
- OCR で検出したテキスト上でホバー
- テキスト上でホバー
- 画像の存在を確認
- 画面上で指定
- .NET コードを挿入
- JS スクリプトを挿入
- ActiveX メソッドを呼び出し
- キー操作トリガー
- 画像を読み込み
- ウィンドウを最大化
- Microsoft Azure ComputerVision OCR
- Microsoft OCR
- Microsoft Project Oxford Online OCR
- ウィンドウを最小化
- イベントを監視
- マウス トリガー
- ウィンドウを移動
- URL に移動
- OCR でテキストの存在を確認
- 要素が出現したとき
- 要素が消滅したとき
- 画像が出現したとき
- 画像が消滅したとき
- アプリケーションを開く
- ブラウザーを開く
- ブラウザーを更新
- ユーザー イベントを再生
- ウィンドウを復元
- 画像を保存
- 項目を選択
- 複数の項目を選択
- ホットキーを押下
- クリッピング領域を設定
- フォーカスを設定
- テキストを設定
- クリップボードに設定
- Web 属性を設定
- ウィンドウを表示
- プロセスを開始
- システム トリガー
- スクリーンショットを作成
- Tesseract OCR
- テキストの存在を確認
- ツールチップ
- 文字を入力
- SecureString で文字を入力
- フォアグラウンドを使用
- 属性を待つ
- 要素の消滅を待つ
- 画像の消滅を待つ
- アクセシビリティ チェック
- アプリケーション イベント トリガー
- ユーザー入力をブロック
- チェック/チェック解除
- アプリのステートを確認
- 要素を確認
- クリック
- クリック イベント トリガー
- ドラッグ アンド ドロップ
- 表データを抽出
- 要素を探す
- 繰り返し (各 UI 要素)
- ブラウザーのデータを取得
- クリップボードを取得
- テキストを取得
- URL を取得
- URL に移動
- 強調表示
- ホバー
- JS スクリプトを挿入
- キーボード ショートカット
- キー押下イベント トリガー
- マウス スクロール
- ブラウザー内を移動
- 画像を保存
- 項目を選択
- ブラウザーのデータを設定
- クリップボードに設定
- ランタイム ブラウザーを設定
- フォーカスを設定
- テキストを設定
- スクリーンショットを作成
- 文字を入力
- ユーザー入力のブロックを解除
- アプリケーション/ブラウザーを使用
- ウィンドウ操作
- UI Automation API を使用してブラウザー検索を実行し、結果を取得する
- Web の閲覧
- 画像を検索する
- 画像をクリックする
- イベントをトリガーおよび監視する
- ファイルを作成して上書きする
- HTML ページ: 情報を抽出して操作する
- ウィンドウの操作
- リスト項目の選択の自動化
- ウィンドウ要素を探して操作する
- テキスト操作の自動化を行う
- 画像を読み込んで処理する
- マウスでアクティブ化する操作を管理する
- アプリケーションランタイムの操作を自動化する
- ローカル アプリケーションの自動実行
- ブラウザーのナビゲーション
- Web オートメーション
- トリガー スコープの例
- DevExpress での UI Automation の有効化
- Computer Vision Local Server
- モバイル オートメーション
- ターミナル
UI Automation アクティビティ
UiPath.UIAutomationNext.Activities.NTypeInto
説明
テキスト ボックスなどの指定した UI 要素にテキストを入力します。
Tab や Enter などの特殊キーを UI 要素に送信することもできます。
固定キーもサポートされています。たとえば、Shift+End と入力してコントロールのテキストの一部のみを選択する場合は、特殊キーのリストから Shift と End を選択する必要があります。[k(Shift)][k(End)] というテキストが提示されます。その場合、Shift キーと End キーを順番に押す操作がエミュレートされます。正しいテキストは [d(Shift)][k(End)][u(Shift)] です。d はキーが押された状態、k はキーを押すこと、u はキーが解放された状態を表します。
機密情報を安全に入力するには、このアクティビティの前に [ユーザー名/パスワードを取得] アクティビティを追加して、当該アクティビティから、入力するテキストとして、後で使用するために保存するユーザー名とパスワードの値を選択します。
このアクティビティは [アプリケーション/ブラウザーを使用] アクティビティに追加する必要があります。
このアクティビティを [アプリケーション/ブラウザーを使用] アクティビティの外で使用するには、 入力要素を指定する必要があります。
このアクティビティはオブジェクト リポジトリに対応しています。
このアクティビティの使い方については、以下をご覧ください。
ログイン情報を安全に入力するための前提条件
このアクティビティを使用してユーザー名/パスワード情報を安全に入力するには、以下の前提条件を満たす必要があります。
- [ ユーザー名/パスワードを取得] アクティビティをプロジェクトに追加する必要があります。
- [ ユーザー名/パスワードを取得 ] アクティビティでは、Windows 資格情報マネージャーに以前に保存した資格情報を選択する必要があります。使用する資格情報がまだ Windows 資格情報マネージャーに保存されていない場合は、このアクティビティを使用して資格情報を追加できます。
- プロジェクトで後で使用するために、資格情報を保存する必要があります。
プロジェクトの対応 OS
Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム
Windows、クロスプラットフォームでの設定
- 作業スコープ - 自動化するアプリケーションをホストするブラウザー タブまたはアプリケーション ウィンドウを選択します。入れ子になった [アプリケーション/ブラウザーを使用] アクティビティ内にアクティビティが配置されている場合に選択します。
- 画面上でターゲットを指定 - ターゲットとして使用する UI 要素を指定します。ターゲットを指定したら、参考スクリーンショットの横にあるハンバーガー メニューを選択して、以下のオプションにアクセスします。
- ターゲットを指定 - ターゲットをもう一度指定します。記述子がオブジェクト リポジトリで定義されている場合、現在のアクティビティに対してのみ記述子を指定するには、まずオブジェクト リポジトリからのリンクを解除する必要があります。
- ターゲットを編集 - 選択モードを開いて、ターゲットを設定します。
- 参考スクリーンショットを削除 - 対象のアプリケーションまたは Web ページのスクリーンショットを削除します。
- 参考スクリーンショットを変更 - 対象のアプリケーションまたは Web ページのスクリーンショットを変更します。
- オブジェクト リポジトリに追加 - オブジェクト リポジトリに現在の UI 要素を追加します。その要素は、オートメーション プロセス全体で再利用できます。このオプションは、オブジェクトがまだオブジェクト リポジトリに追加されていない場合にのみ表示されます。
- オブジェクト リポジトリに表示 - 記述子を選択した状態で [オブジェクト リポジトリ] パネルを開きます。このオプションは、オブジェクトがオブジェクト リポジトリに追加されている場合にのみ表示されます。
- オブジェクト リポジトリへのリンクを解除 - オブジェクト リポジトリへの記述子のリンクを解除します。このオプションは、オブジェクトがオブジェクト リポジトリに追加されている場合にのみ表示されます。
- 次を入力 - 入力するテキストです。テキスト ビルダーから特殊キーを追加できます。
- 検証 - アクティビティの実行検証手順を定義します。 次のオプションが利用できます。
- なし - ターゲット要素の検証は実行されません。
- 自動 - 要素のテキストが、入力したテキストと一致するかどうかを確認します。
- 次のテキストが期待されるテキスト - 要素のテキストに変化があるかどうかを確認します。
- 要素の出現 - 要素が出現するかどうかを確認します。
- 要素の消滅 - 要素が消滅するかどうかを確認します。
- 要素のテキストの変更 - 要素のテキストに変化があるかどうかを確認します。
- 要素の外観の変化 (Windows プロジェクトでのみ利用可能) - 要素の画像に変化があるかどうかを確認します。
- 期待されるテキスト - 実際の入力結果と比較される期待されるテキストです。このプロパティは、[検証] で [期待されるテキスト] オプションが選択されている場合にのみ使用できます。既定値は 、Type this の値と同じです。
- すべてのアプリで指定 - メイン アクティビティのターゲットと同じ [アプリケーション/ブラウザーを使用 ] アプリケーションに属していない UI 要素を指定できます。このプロパティは、[検証] プロパティが [要素の出現]、[要素の消滅]、[要素のテキストの変更]、または [要素の視覚の変化] のいずれかのオプションに設定されている場合にのみ使用できます。
- 画面上でターゲットを指定 - ターゲットとして使用する検証 UI 要素を指定します。ターゲットを指定したら、参考スクリーンショットの横にあるハンバーガー メニューを選択して、以下のオプションにアクセスします。
- ターゲットを指定 - ターゲットをもう一度指定します。記述子がオブジェクト リポジトリで定義されている場合、現在のアクティビティに対してのみ記述子を指定するには、まずオブジェクト リポジトリからのリンクを解除する必要があります。
- ターゲットを編集 - 選択モードを開いて、ターゲットを設定します。
- 参考スクリーンショットを削除 - 対象のアプリケーションまたは Web ページのスクリーンショットを削除します。
- 参考スクリーンショットを変更 - 対象のアプリケーションまたは Web ページのスクリーンショットを変更します。
- オブジェクト リポジトリに追加 - オブジェクト リポジトリに現在の UI 要素を追加します。その要素は、オートメーション プロセス全体で再利用できます。このオプションは、オブジェクトがまだオブジェクト リポジトリに追加されていない場合にのみ表示されます。
- オブジェクト リポジトリに表示 - 記述子を選択した状態で [オブジェクト リポジトリ] パネルを開きます。このオプションは、オブジェクトがオブジェクト リポジトリに追加されている場合にのみ表示されます。
- オブジェクト リポジトリへのリンクを解除 - オブジェクト リポジトリへの記述子のリンクを解除します。このオプションは、オブジェクトがオブジェクト リポジトリに追加されている場合にのみ表示されます。
プロパティ パネル
ターゲット
-
ターゲットのプロパティを展開/ターゲットのプロパティを折りたたみ - ターゲット コンテナーとそのアンカーのプロパティを表示/非表示にします。
-
ターゲット メソッド - 要素の識別に使用するセレクターの種類です。このプロパティは任意の組み合わせに設定でき、少なくとも 1 つのターゲット メソッドを選択する必要があります。
-
厳密セレクター
-
あいまいセレクター
-
画像 (Windows プロジェクトでのみ利用可能)
-
ネイティブ テキスト (Windows プロジェクトでのみ利用可能)
-
Computer Vision
-
セマンティック セレクター
注:ターゲット メソッドとして Computer Vision を使用するには、[ プロジェクト設定 ] > Computer Vision に移動し、正しいサーバー エンドポイントを設定する必要があります。このフィールドはそのままにして、既定で入力されている「UiPath Cloud」を使用するか、他の パブリック エンドポイント を選択して別の値を入力できます。別の値を入力する場合、サーバー リージョンまたは独自のオンプレミス サーバー専用のエンドポイントを選択します。
Computer Vision をターゲット メソッドとして使用するもう 1 つの方法は、[ ローカル サーバーを使用 ] を [ True] に設定することです。これは、 UiPath.ComputerVision.LocalServer パッケージがプロジェクトにインストールされていることを意味します。ローカル サーバーが有効な場合、サーバーの値は上書きされます。ただし、ローカル サーバーはクロスプラットフォーム プロジェクトでは利用できません。
-
-
ウィンドウ セレクター (アプリケーション インスタンス) - アプリケーション ウィンドウに使用されるセレクターです。[ウィンドウ アタッチ モード] が [アプリケーション インスタンス] に設定されている場合にのみ適用されます。
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厳密セレクター - UI 要素に対して生成される厳密セレクターです。ターゲット メソッドとして [厳密セレクター] が選択されている場合にのみ表示されます。
-
あいまいセレクター - あいまいセレクターのパラメーターです。ターゲット メソッドとして [あいまいセレクター] が選択されている場合にのみ表示されます。
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画像 - これらのプロパティは、 画像 ターゲット メソッドが選択されている場合にのみ使用できます。
- 画像の精度 - 画像の照合に使用する信頼度のしきい値を指定します。既定値は 0.8 です。
- 画像発生回数 - 一致する画像が複数見つかった場合に、どの一致を使用するかを指定します。
-
ネイティブ - ターゲット メソッドとして [ ネイティブ ] が選択されている場合にのみ使用できます。
- ネイティブ テキスト - UI 要素の識別に使用するテキストを指定します。
- ネイティブ テキストの出現 - 複数の一致が見つかった場合に使用する出現箇所を指定します。
- ネイティブ テキスト 大文字と小文字を区別 - テキストの一致で大文字と小文字が区別されるかどうかを指定します。
-
Computer Vision - ターゲット メソッドとして Computer Vision が選択されている場合にのみ使用できます。
- CV コントロールの種類 - Computer Vision を使用して識別されるコントロールの種類を指定します。
- CV テキスト - Computer Vision を使用して識別されたテキストを指定します。
- CV テキストの精度 - OCR でテキスト照合に使用する信頼度のしきい値を指定します。既定値は 0.7 です。
- CV テキストの出現 回数 - 複数の一致が見つかった場合に、どの出現回数を使用するかを指定します。
-
セマンティック セレクター - ターゲットを定義するセマンティックな記述です。このプロパティは、 セマンティック ターゲット メソッドが選択されている場合にのみ使用できます。
大規模言語モデル (LLM) を使用して、UI 要素について、既定で機能する、人間が判読できる説明を生成します。これらの説明は UI の変更に対する復元力が高く、従来のセレクターでは不十分な場合や失敗した場合に、オートメーションの信頼性を向上させるのに役立ちます。
-
ページの読み込みを待機 - アプリケーションが入力を受け入れる準備が完了するまで、アクションの実行を待機します。ドロップダウン メニューの次の 3 つのオプションのいずれかを選択できます。
- なし - ターゲットの準備ができるまで待機しません。
- 対話型 - アプリの一部のみが読み込まれるまで待機します。
- 完了 - アプリ全体が読み込まれるまで待機します。
-
可視性を確認 - UI 要素が表示されているかどうかを確認します。ドロップダウン メニューの次の 3 つのオプションのいずれかを選択できます。
- なし - 可視性を確認しません。
- 対話型 (あいまいセレクター用) - 既定のオプションです。要素が表示される可能性があるかどうかを確認します。確認時、ページをスクロールしないと表示されない、他のアプリで隠れている、アプリケーションが最小化されているという点は無視されます。この確認は、DOM に存在するものの表示されていない非表示の要素をターゲット要素として設定しないようにする場合に便利です。
- 完全に表示されている - UI 要素が表示されるかどうかを確認します。
-
レスポンシブ対応の Web サイト - レスポンシブ対応の Web サイトのレイアウトを有効化します。
ターゲット - アンカー (n)
- ターゲット メソッド - 要素の識別に使用するセレクターの種類です。このプロパティは任意の組み合わせに設定でき、少なくとも 1 つのターゲット メソッドを選択する必要があります。
- 厳密セレクター
- あいまいセレクター
- 画像 (Windows プロジェクトでのみ利用可能)
- ネイティブ テキスト (Windows プロジェクトでのみ利用可能)
- Computer Vision
- 厳密セレクター - UI 要素に対して生成される厳密セレクターです。ターゲット メソッドとして [厳密セレクター] が選択されている場合にのみ表示されます。
- あいまいセレクター - あいまいセレクターのパラメーターです。ターゲット メソッドとして [あいまいセレクター] が選択されている場合にのみ表示されます。
- 画像 - これらのプロパティは、 画像 ターゲット メソッドが選択されている場合にのみ使用できます。
- 画像の精度 - 画像の照合に使用する信頼度のしきい値を指定します。既定値は 0.8 です。
- 画像発生回数 - 一致する画像が複数見つかった場合に、どの一致を使用するかを指定します。
- ネイティブ - ターゲット メソッドとして [ ネイティブ ] が選択されている場合にのみ使用できます。
- ネイティブ テキスト - UI 要素の識別に使用するテキストを指定します。
- ネイティブ テキストの出現 - 複数の一致が見つかった場合に使用する出現箇所を指定します。
- ネイティブ テキスト 大文字と小文字を区別 - テキストの一致で大文字と小文字が区別されるかどうかを指定します。
- Computer Vision - ターゲット メソッドとして Computer Vision が選択されている場合にのみ使用できます。
- CV コントロールの種類 - Computer Vision を使用して識別されるコントロールの種類を指定します。
- CV テキスト - Computer Vision を使用して識別されたテキストを指定します。
- CV テキストの精度 - OCR でテキスト照合に使用する信頼度のしきい値を指定します。既定値は 0.7 です。
- CV テキストの出現 回数 - 複数の一致が見つかった場合に、どの出現回数を使用するかを指定します。
ターゲット - オフセット ポイント
- アンカー ポイント - [X のオフセット] プロパティと [Y のオフセット] プロパティで設定したオフセットが追加される、カーソルの開始位置を表します。指定できるオプションは、TopLeft、 TopRight、BottomLeft、BottomRight および Center です。既定では、Center が選択されています。
- X のオフセット - カーソルの位置を、[アンカー ポイント] プロパティで選択した位置から水平方向にずらす距離を指定します。
- Y のオフセット - カーソルの位置を、[アンカー ポイント] プロパティで選択した位置から垂直方向にずらす距離を指定します。
実行を検証
- リトライ - オンにすると、期待される結果が達成されない場合は、アクティビティのタイムアウトまでの期間、アクションがリトライされます。
- タイムアウト - 検証対象の要素が出現、消滅、または変化するまで待機する時間 (秒) です。[ リトライ ] オプションを選択すると、アクションが再度実行された後、[アクティビティの タイムアウト] プロパティで指定した時間の間、検証が行われます。既定値は 10 秒です。
実行を検証 - ターゲット
- [実行を検証] ターゲットのプロパティを展開し/ターゲットのプロパティを折りたたみ ボタン - 実行を検証ターゲット コンテナーとそのアンカーのプロパティを表示/非表示します。
- Target の同じプロパティが [実行を検証] - [Target] にも適用されます。
オプション
-
入力モード - ロボットが対象のアプリケーションと対話するメソッドを、以下より選択します。
- アプリ/ブラウザーと同一 - [ アプリケーション/ブラウザーを使用 ] アクティビティと同じ入力モードを使用します。
- ハードウェア イベント - ハードウェア ドライバーを使用してアクションを実行します。これは最も遅い方法です。バックグラウンドでは動作しませんが、すべてのデスクトップ アプリと互換性があります。
- シミュレート - アクセシビリティ API を使用してシミュレートします。ブラウザー、Java ベースのアプリケーション、および SAP を使用する場合に推奨されます。通常はハードウェア イベントよりも信頼性が高くなります。すべてのテキストを 1 回の操作で送信します。対象のアプリにフォーカスしていなくても動作します。対象のアプリケーションの UI 要素がこのメソッドをサポートしているかどうかをテストしてください。 [プロパティ] パネルで、[入力モード] プロパティ フィールドの横にあるボタンによって、実行しているアクションに適した入力モードが自動的にテストされて選択されます。この機能を使用すると、利用可能なすべての入力メソッドでターゲット フィールドにテキストが入力され、最も適切な入力メソッドが自動的に選択されます。 [アクティブ化]、[入力前にクリック]、[キー入力間の待機時間]、および [フィールド内を削除] の各プロパティは、入力モードが [シミュレート] の場合は使用できません。
- Chromium API - デバッガー API を使用してアクションを実行します。これは、Chromium の要素に対してのみ動作します。すべてのテキストを 1 回の操作で送信します。対象のアプリにフォーカスしていなくても動作します。詳しくは、「Chromium API」をご覧ください。
- ウィンドウ メッセージ (Windows のみ) - Win32 メッセージを使用してシミュレートします。デスクトップ アプリに適しています。通常は ハードウェア イベントよりも信頼性が高くなります。すべてのテキストを 1 回の操作で送信します。対象のアプリにフォーカスしていなくても動作します。対象のアプリケーションの UI 要素がこの方法をサポートしているかどうかをテストします。
-
Healing Agent モード - プロセス レベルまたはジョブ レベルでのガバナンスまたは Orchestrator の設定に基づいて、このアクティビティでの Healing Agent の動作を設定します。
- 無効化 - このアクティビティの Healing Agent をオフにします。
- ジョブの設定を継承 - ガバナンスまたは Orchestrator で定義された設定を、プロセス レベルまたはジョブ レベルで適用します。
- 推奨事項のみ - Healing Agent が、実行中のジョブの UI Automation の問題を修正するための推奨事項を提供できるようにします。ただし、ガバナンスまたは Orchestrator の設定で許可されている場合に限ります。
- アプリ/ブラウザーと同一 - 親の [アプリケーション/ブラウザーを使用] アクティビティの設定を継承します。
-
フィールド内を削除 - フィールドの既存のコンテンツをテキストの入力前に削除するかどうかと、フィールド内を削除する方法を選択します。単一行のフィールドと複数行のフィールドの間で異なるキーストロークの組み合わせを送信して、フィールド内を削除します。指定したフィールドに応じて、適切なオプションを選択してください。以下のオプションを利用できます。
- なし - 既存のコンテンツを削除しません。
- 単一行 (End、Shift + Home、Del) - 1 行のテキスト フィールドからコンテンツを削除します。 これは既定のオプションです。
- 複数行 (Ctrl + A、Del) - 複数行のテキスト フィールドからコンテンツを削除します。
-
入力前にクリック - 指定された UI 要素をテキストの入力前にクリックするかどうかと、実行するクリックの種類を選択します。オプションは [None] (クリックしない)、[Single] (シングル クリックを実行)、または [Double] (ダブル クリックを実行) です。既定のオプションは [シングル] です。
-
クリップボードで入力 - 指定したテキストの入力にクリップボードを使用するかどうかを指定します。利用可能なオプションは次のとおりです。
- なし - クリップボードは使用しません。
- 常時 - 常にクリップボードを使用します。
- 可能な場合は常に - 可能な場合はクリップボードを使用します。これは、OS と入力するテキストによって異なります (たとえば、特殊キーを使用すると、クリップボードは使用されません)。
-
アクティブ化 - オンにすると、テキストを入力する前に、指定した UI 要素が前面に表示されアクティブ化されます。オンにしない場合、現在アクティブなウィンドウに入力されます。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は [True] です。
-
終了時に選択解除 - Web ブラウザーでの特定の UI 応答をトリガーするために、テキストの入力後に完了イベントを追加します。
-
無効化された要素を変更 - オンにすると、指定した UI 要素が無効化されていても、アクションが実行されます。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみがサポートされています。 既定値は False です。このプロパティは、[入力モード] プロパティが [ハードウェア イベント] に設定されている場合は適用されません。
-
キー入力間の待機時間 - 2 つの連続するキーストローク間の待機時間 (秒単位) です。既定値は 0.02 秒です。 最大値は 1 秒です。
-
エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは
Boolean値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は False です。そのため、フィールドが空白でエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
オプション - オフセット点
- オフセット ポイントを有効化 - オフセット ポイントがアクティビティ レベルで有効化されているかどうかを指定します。有効にすると、ターゲットに設定されているオフセット ポイントよりも優先されます。
- アンカー ポイント - [X のオフセット] と [ Y のオフセット ] の値が適用されるカーソルの参照ポイントを指定します。指定できるオプションは、 TopLeft、 TopRight、 BottomLeft、 BottomRight および Center です。既定では、 Center が選択されています。
- X のオフセット - 選択したアンカー ポイントを基準としたカーソル位置の水平方向のずれを定義します。
- Y のオフセット - 選択したアンカー ポイントを基準としたカーソル位置の垂直方向のずらす距離を定義します。
タイミング
- 実行前の待機時間 - 前のアクティビティが完了してから、現在のアクティビティが何らかの操作を開始するまでの遅延時間を秒単位で指定します。既定値は 0.2 秒です。アクティビティとアクティビティの間に遅延を追加すると、次のアクティビティを開始する前に、現在のアクティビティを確実に終了できる時間を確保できます。
- 実行後の待機時間 - 現在のアクティビティが完了してから、次のアクティビティが何らかの操作を開始するまでの遅延時間を秒単位で指定します。既定値は 0.3 秒です。アクティビティとアクティビティの間に遅延を追加すると、次のアクティビティを開始する前に、現在のアクティビティを確実に終了できる時間を確保できます。
- タイムアウト - エラーを発生させる前にアクティビティの実行を待機する時間を秒単位で指定します。既定値は 30 秒です。
入力/出力
- 入力要素 - アクティビティの実行対象となる UI 要素で、
UIElementオブジェクトに保存されます。このフィールドではUIElementオブジェクトのみがサポートされています。このオブジェクトは、他の UI Automation アクティビティの [出力要素] プロパティ フィールドから取得できます。 - 出力要素 - ターゲット UI 要素を出力して、
UIElementオブジェクトに保存し、他のアクティビティで同じ要素をターゲットとするために使用できるようにします。
Windows - レガシでの設定
- [アプリ/ブラウザーで指定] を選択して、ターゲットとして使用する UI 要素を指定します。 ターゲット アプリケーションで要素にフォーカスが当たっている場合は、この手順は不要です。
After you indicate the target, select the Menu
button to access the following options:
- 画面上でターゲットを指定 - ターゲットをもう一度指定します。
- ターゲットを編集 - 選択モードを開いて、ターゲットを設定します。
- 自動検証を追加 / 検証を削除 - アクティビティによって実行されるアクションの検証を追加または削除します。検証の実行は既定で有効化されています。
- 参考スクリーンショットを削除 - 対象のアプリケーションまたは Web ページのスクリーンショットを削除します。
- オブジェクト リポジトリに追加 - 現在の UI 要素をライブラリ プロジェクトに追加し、オートメーション プロセス全体で要素を再利用することができます。
-
Type this - The text to enter. You can use the drop-down menu to select a special key to send to the text field or you can add special keys from the Text Builder. You can also use the options from the Plus
menu inside the Text Builder to add values saved for later or add data from the Project Notebook or parent Use Excel File or Use Outlook Account activities. Any combination of text, Excel or Outlook data, and special keys is supported. -
入力前にフィールド内を削除 - フィールドの既存のコンテンツをテキストの入力前に削除するかどうかと、フィールド内を削除する方法を選択します。単一行のフィールドと複数行のフィールドの間で異なるキーストロークの組み合わせを送信して、フィールド内を削除します。指定したフィールドに応じて、適切なオプションを選択してください。以下のオプションを利用できます。
- なし - 既存のコンテンツを削除しません。
- 単一行 (End、Shift + Home、Del) - 1 行のテキスト フィールドからコンテンツを削除します。 これは既定のオプションです。
- 複数行 (Ctrl + A、Del) - 複数行のテキスト フィールドからコンテンツを削除します。
このアクティビティを使用して、指定したテキスト フィールドをクリアするには、このプロパティを設定して既存のコンテンツを削除し、[以下を入力] フィールドは空のままにして、[入力モード] プロパティを [ハードウェア イベント] に設定する必要があります。
-
入力前にクリック - 指定された UI 要素をテキストの入力前にクリックするかどうかと、実行するクリックの種類を選択します。オプションは [None] (クリックしない)、[Single] (シングル クリックを実行)、または [Double] (ダブル クリックを実行) です。既定のオプションは [シングル] です。
-
テキストが空であることを確認 - [自動検証を追加] が選択されている場合、このオプションが表示されます。現在のアプリケーションまたは任意のアプリケーションで指定できます。
プロパティ パネル
共通
-
エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは
Boolean値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は False です。そのため、フィールドが空白でエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。 -
実行後の待機時間 - 現在のアクティビティが完了してから、次のアクティビティが何らかの操作を開始するまでの遅延時間を秒単位で指定します。既定値は 0.3 秒です。アクティビティとアクティビティの間に遅延を追加すると、次のアクティビティを開始する前に、現在のアクティビティを確実に終了できる時間を確保できます。
-
実行前の待機時間 - 前のアクティビティが完了してから、現在のアクティビティが何らかの操作を開始するまでの遅延時間を秒単位で指定します。既定値は 0.2 秒です。アクティビティとアクティビティの間に遅延を追加すると、次のアクティビティを開始する前に、現在のアクティビティを確実に終了できる時間を確保できます。
-
[示名 - デザイナー パネルに表示される、アクティビティの名前です。 ターゲットを指定すると、表示名が自動的に生成されます。
-
タイムアウト - エラーを発生させる前にアクティビティの実行を待機する時間を秒単位で指定します。既定値は 30 秒です。
-
セキュリティで保護されたテキスト - 入力するセキュリティで保護されたテキストです。このフィールドは SecureString 型変数のみをサポートします。このフィールドを設定すると、[テキスト] フィールドはクリアされます。このフィールドの最大文字列長は 65536 文字です。
-
ターゲット - ターゲット要素です。ターゲット要素を設定する必要があります。画面上で指定する前は、このフィールドは
(null)に設定されています。ターゲットを指定すると、指定した要素に関連するすべてのプロパティが表示されます。- クリックのオフセット - [クリック] アクティビティのオフセットを詳細に設定できます。
- アンカー ポイント - [X のオフセット] プロパティと [Y のオフセット] プロパティで設定したオフセットが追加される、カーソルの開始位置を表します。指定できるオプションは、TopLeft、 TopRight、BottomLeft、BottomRight および Center です。既定では、Center が選択されています。
- X のオフセット - カーソルの位置を、[アンカー ポイント] プロパティで選択した位置から水平方向にずらす距離を指定します。 このフィールドでは
Int32型の変数のみがサポートされています。 - Y のオフセット - カーソルの位置を、[アンカー ポイント] プロパティで選択した位置から垂直方向にずらす距離を指定します。このフィールドでは
Int32型の変数のみがサポートされています。
- CV コントロールの種類 - Computer Vision で識別するコントロールの種類を指定します。
- CV テキスト - Computer Vision で識別するテキストを指定します。
- あいまいセレクター - あいまいセレクターのパラメーターです。
- ネイティブ テキスト - UI 要素の識別に使用されるテキストです。
- レスポンシブ対応の Web サイト - レスポンシブ対応の Web サイトのレイアウトを有効化します。
- 厳密セレクター - UI 要素に対して生成される厳密セレクターです。
- ターゲット メソッド - 要素の識別に使用するセレクターの種類です。このプロパティには、ドロップダウン メニュー内の任意の組み合わせを設定できます。
- なし
- 厳密セレクター
- あいまいセレクター
- 画像
- ネイティブ テキスト
- Computer Vision - ターゲット メソッドとして Computer Vision を使用するには、[ プロジェクト設定 ] > Computer Vision に移動し、正しいサーバー エンドポイントを設定する必要があります。このフィールドはそのままにして、既定で入力されている「UiPath Cloud」を使用するか、他の パブリック エンドポイント を選択して別の値を入力できます。別の値を入力する場合、サーバー リージョンまたは独自のオンプレミス サーバー専用のエンドポイントを選択します。Computer Vision をターゲット メソッドとして使用するもう 1 つの方法は、[ ローカル サーバーを使用 ] を [ True] に設定することです。これは、UiPath.ComputerVision.LocalServer パッケージがプロジェクトにインストールされていることを意味します。ローカル サーバーが有効な場合、サーバーの値は上書きされます。ただし、ローカル サーバーはクロスプラットフォーム プロジェクトでは利用できません。
- セマンティック セレクター - 大規模言語モデル (LLM) を活用して、人間が書くような UI 要素の機能的な記述を生成します。これらの記述は信頼性が高いため、UI の変更に適応でき、従来のセレクターが失敗した場合のオートメーションの回復性が大幅に向上します。
- 可視性を確認 - UI 要素が表示されているかどうかを確認します。ドロップダウン メニューの次の 3 つのオプションのいずれかを選択できます。
- なし - 可視性を確認しません。
- 対話型 (あいまいセレクター用) - 既定のオプションです。要素が表示される可能性があるかどうかを確認します。確認時、ページをスクロールしないと表示されない、他のアプリで隠れている、アプリケーションが最小化されているという点は無視されます。この確認は、DOM に存在するものの表示されていない非表示の要素をターゲット要素として設定しないようにする場合に便利です。
- 完全に表示されている
- UI 要素が表示されているかどうかをチェックします。
- ページの読み込みを待機 - アプリケーションが入力を受け入れる準備が完了するまで、アクションの実行を待機します。ドロップダウン メニューの次の 3 つのオプションのいずれかを選択できます。
- なし - ターゲットの準備ができるまで待機しません。
- 対話型 - アプリの一部のみが読み込まれるまで待機します。
- 完了 - アプリ全体が読み込まれるまで待機します。
- ウィンドウ セレクター (アプリケーション インスタンス) - アプリケーション ウィンドウに使用されるセレクターです。[ウィンドウ アタッチ モード] が [アプリケーション インスタンス] に設定されている場合にのみ適用されます。
- クリックのオフセット - [クリック] アクティビティのオフセットを詳細に設定できます。
-
テキスト - 入力するテキストです。アクティビティ本体のドロップダウン リストからテキストに特別なキーを追加できます。このフィールドを設定すると、[セキュリティで保護されたテキスト] フィールドはクリアされます。このフィールドの最大文字列長は 65536 文字です。
-
実行を検証 - 実行時に、アクティビティによって実行された操作が正しいかどうかを検証します。それには、[ 期待されるテキスト ] プロパティで指定したテキストがアクティビティの実行後に指定した UI 要素内に存在するかどうかを確認するか、アクションの実行後も表示されている必要のある要素、または表示されている必要のない要素を指定して、それをアクティビティの実行後に監視および検証します。この機能は [ プロジェクト設定] で有効化するか、アクティビティの本体でコンテキスト メニューから [ 自動検証を追加 ] を選択して有効化します。
- 表示名 - 検証アクションの表示名です。このフィールドは、選択した検証アクションと要素に基づいて自動入力されます。実行の検証を設定すると、この表示名がアクティビティ カード内に表示されます。
- 期待されるテキスト - 指定したテキスト フィールドに入力されることが期待されるテキストです。このフィールドへの入力は任意です。このフィールドは、文字列と
String型変数のみをサポートします。 - リトライ - オンにすると、期待される結果が達成されない場合は、アクティビティのタイムアウトまでの期間、アクションがリトライされます。既定では、このチェック ボックスはオンになっています。
- ターゲット - このターゲットを使用して、実行時に検証する要素を指定します。このプロパティの下で展開できるプロパティ フィールドの詳細については、上の [ターゲット] プロパティをご覧ください。プロパティの機能は同じです。
- タイムアウト - 検証対象の要素が出現、消滅、または変化するまで待機する時間 (秒) です。[リトライ] チェックボックスをオンにすると、アクションが再度実行された後、アクティビティの [タイムアウト] プロパティで指定した時間の間、検証が行われます。既定値は 10 秒です。
- 要素の次の動作を検証
- 検証ターゲットのどのような変更を確認するかを定義します。利用可能なオプションは次のとおりです。
- 出現 - 要素が出現するかどうかを確認します。
- 消滅 - 要素が消滅するかどうかを確認します。
- テキストの変化 - 要素のテキストに変化があるかどうかを確認します。
- 表示の変化 - 要素の画像に変化があるかどうかを確認します。
-
入力要素 - アクティビティの実行対象となる UI 要素で、
UIElementオブジェクトに保存されます。このフィールドではUIElementオブジェクトのみがサポートされています。このオブジェクトは、他の UI Automation アクティビティの [出力要素] プロパティ フィールドから取得できます。 -
出力要素 - ターゲット UI 要素を出力して、
UIElementオブジェクトに保存し、他のアクティビティで同じ要素をターゲットとするために使用できるようにします。 -
プライベート - オンにすると、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。このフィールドでは、
Boolean値 (True、 False) のみがサポートされています。既定値は False です。 -
無効化された要素を変更 - オンにすると、指定した UI 要素が無効化されていても、アクションが実行されます。このフィールドでは
Boolean値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は [False] です。
このプロパティは、[入力モード] プロパティが [ハードウェア イベント] に設定されている場合は適用されません。
- 入力モード - ロボットが対象のアプリケーションと対話するメソッドを、以下より選択します。
- アプリ/ブラウザーと同一 - [アプリケーション/ブラウザーを使用] アクティビティと同じ入力モードを使用します。このオプションは既定で選択されています。
- ハードウェア イベント - ハードウェア ドライバーを使用してアクションを実行します。これは最も遅い方法です。バックグラウンドでは動作しませんが、すべてのデスクトップ アプリと互換性があります。
- シミュレート - アクセシビリティ API を使用してシミュレートします。ブラウザー、Java ベースのアプリケーション、および SAP を使用する場合に推奨されます。通常はハードウェア イベントよりも信頼性が高くなります。すべてのテキストを 1 回の操作で送信します。対象のアプリにフォーカスしていなくても動作します。対象のアプリケーションの UI 要素がこのメソッドをサポートしているかどうかをテストしてください。
In the Properties panel, the
button next to the Input Mode property field automatically tests and selects the right input mode for the action you are performing. Using this feature, the text is typed into the target field with all of the available input methods, and the one that performs the best is automatically chosen.
[アクティブ化]、[入力前にクリック]、[キー入力間の待機時間]、および [フィールド内を削除] の各プロパティは、入力モードが [シミュレート] の場合は使用できません。
- Chromium API - デバッガー API を使用してアクションを実行します。これは、Chromium の要素に対してのみ動作します。すべてのテキストを 1 回の操作で送信します。対象のアプリにフォーカスしていなくても動作します。詳しくは、「Chromium API」をご覧ください。
- ウィンドウ メッセージ - Win32 メッセージを使用してシミュレートします。デスクトップ アプリに適しています。通常はハードウェア イベントよりも信頼性が高くなります。すべてのテキストを 1 回の操作で送信します。対象のアプリにフォーカスしていなくても動作します。対象のアプリケーションの UI 要素がこのメソッドをサポートしているかどうかをテストしてください。
オプション - ハードウェア イベント / Chromium API
- アクティブ化 - クリックする前に UI 要素をフォアグラウンドに移動し、アクティブ化します。オンにしない場合、現在アクティブなウィンドウに入力されます。このフィールドでは Boolean 値 (True、False) のみがサポートされています。既定値は [True] です。
- 入力前にクリック - デザイナー パネルの [入力前にクリック] の説明をご覧ください。
- キー入力間の待機時間 - 2 つの連続するキーストローク間の待機時間 (秒単位) です。既定値は 0.02 秒です。 最大値は 1 秒です。
- フィールド内を削除 - デザイナー パネルの [入力前にフィールド内を削除] の説明をご覧ください。
- クリップボードで入力 - 指定したテキストの入力にクリップボードを使用するかどうかを指定します。利用可能なオプションは次のとおりです。
- なし - クリップボードは使用しません。
- 常時 - 常にクリップボードを使用します。
- 可能な場合は常に - 可能な場合はクリップボードを使用します。これは、OS と入力するテキストによって異なります (たとえば、特殊キーを使用すると、クリップボードは使用されません)。
オプション - シミュレート
- 終了時に選択解除 - このチェック ボックスは、[入力モード] プロパティが [シミュレート] に設定され、既定で選択されている場合にのみ使用できます。一部のターゲット アプリケーションでは、アクションとともに COMPLETE イベントが送信されない限り、アクションの種類は登録されません。このチェック ボックスをオンにすると、アクションを正しく登録するために、テキストの入力後に COMPLETE イベントが追加されます。このチェック ボックスがオフの場合、COMPLETE イベントはターゲット アプリケーションに送信されません。既定では、このチェックボックスはオンになっています。