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UI Automation アクティビティ

最終更新日時 2026年4月16日

指定位置でフィールドを設定

UiPath.Terminal.Advanced.Activities.TerminalSetFieldAtPosition

説明

指定した座標により特定されるフォーム フィールドに、指定した String を書き込みます。

このアクティビティは、[ターミナル セッション] アクティビティ内でのみ有効です。

注:

VT ファミリのターミナルを、直接接続プロバイダー、またはサード パーティのターミナル エミュレーター (IBM EHLLAPI など) を使用するプロバイダーで使用すると、このアクティビティは失敗します。その理由は、ファミリのターミナルがフィールドをサポートしていないためです。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows

構成

デザイナー パネル

  • - カーソルの移動先となる行の位置です。0 より大きい値のみサポートされています。
  • - カーソルの移動先となる列の位置です。0 より大きい値のみサポートされています。
  • テキスト - フォーム フィールドに書き込む String です。

プロパティ パネル

共通
  • 表示名 — アクティビティの表示名です。
入力
  • テキスト - フォーム フィールドに書き込む String です。
その他
  • プライベート - オンにすると、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
オプション
  • 後方互換性 - アクティビティの動作を次のように変更します。
    • True - (低速) バージョン 2.8.1 以前のアクティビティ パッケージと同じ動作を保持します。このアクティビティは、画面をスキャンしてフィールドを探し、カーソル位置を変更せずにターゲット フィールドの値を設定します。
    • False - (高速) 目的の座標まで [カーソルを移動] を実行してから、[キーを送信] を実行します。2.8.1 以前のバージョンとは異なり、カーソルが移動されます。ワークフローに新しいアクティビティを追加した場合、常にこれが既定の動作になります。
    • 未設定 (null) - 既存のワークフローでの既定の選択です。True の場合と同じ動作です。
  • 待機 (ミリ秒) - アクティビティを実行した後の遅延時間 (ミリ秒) です。既定の時間は 300 ミリ秒 (0.3 秒) です。
  • タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行を待機できる時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を超えるとエラーがスローされます。既定値は 5000 ミリ秒 (5 秒) です。
  • 待機の種類 - アクションを実行する前に、ターゲットが準備完了になるまで待機します。次のオプションが利用できます。
    • NONE - ターミナル キーボードが有効化されるまで待機しません。
    • READY / COMPLETE - ターミナル キーボードが有効化されるまで待機します。既定値は [READY] です。注: READY オプションと COMPLETE オプションは同じ機能を持ちます。これは、待機タイプが端末キーボードのステータスに関連しており、端末キーボードの状態は enabled または inhibit の 2 つの状態しかないためです。
位置
  • - カーソルの移動先となる列の位置です。0 より大きい値のみサポートされています。
  • - カーソルの移動先となる行の位置です。0 より大きい値のみサポートされています。
  • 説明
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成

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