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UI Automation アクティビティ
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ユーザー イベントを再生

[ユーザー イベントを再生] アクティビティ。トリガーされたユーザー イベントを再生します。

UiPath.Core.Activities.ReplayUserEventV2

説明​

トリガーされたユーザー イベントを再生します。

[クリック イベント トリガー]、[キー押下イベント トリガー]、[ホットキー トリガー]、[マウス トリガー]、[画像クリック トリガー]、[システム トリガー] のいずれかのアクティビティで [イベントをブロック] プロパティを使用してイベントをブロックした場合、[ユーザー イベントを再生] アクティビティでそのユーザー イベントを再生できます。

トリガーされるワークフロー内または [トリガー スコープ] アクティビティ内で使用できます。

  • トリガーされるワークフロー内で使用した場合、[EventInfo] プロパティに指定するEventInfoオブジェクトは、ワークフローのTriggerEventArgs入力引数 TriggerEventArgs.Eventから取得されます。

    .xaml をトリガーした UI 要素は、TargetElement プロパティを持つ入力引数 TriggerEventArgs から取得できます。

  • [トリガー スコープ] アクティビティ内で使用した場合、[EventInfo] プロパティに提供されるEventInfoオブジェクトは TriggerScope 引数から取得されます。例:args.EventInfo。

    EventInfo オブジェクトは、後で [ソース要素を取得] アクティビティでトリガー ソース要素の抽出に使用できます (例: UiElement) 。

プロパティ​

共通​

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

入力​

  • EventInfo - EventInfo オブジェクトは TriggerScope 引数 (例:args.EventInfo)。これは、[ ソース要素を取得] アクティビティがトリガーのソース要素 (例:UiElement)。

その他​

  • プライベート - オンにすると、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。このフィールドでは Boolean 型の値のみがサポートされています。 既定値は [False] です。
  • 説明​
  • プロパティ​
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