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UI Automation アクティビティ

最終更新日時 2026年5月6日

ブラウザー ダイアログ スコープ

UiPath.UIAutomationNext.Activities.NBrowserDialogScope

説明

アラート、確認、プロンプトなどの JavaScript ダイアログをキャプチャして処理します。このアクティビティは、ブラウザー ダイアログを生成するアクティビティのスコープとして使用する必要があります。そのため、ダイアログをトリガーするアクティビティは [ブラウザー ダイアログ スコープ] アクティビティの本体に配置する必要があります。

このアクティビティは [アプリケーション/ブラウザーを使用] アクティビティに追加する必要があります。

プロジェクトの対応 OS

Windows | クロスプラットフォーム

構成

  • [ダイアログの種類] ドロップダウン メニューから、[ブラウザー ダイアログ スコープ] アクティビティで処理する JavaScript ブラウザー ダイアログの種類を選択します。
    • アラート
    • 確認
    • プロンプト
  • ダイアログの応答 - JavaScript の確認ダイアログへの応答です。 [キャンセル] または [OK] です。[確認] または [プロンプト] のダイアログの種類でのみ使用できます**。**
  • プロンプトの応答テキスト - JavaScript のプロンプト ダイアログのテキスト応答です。。[プロンプト] のダイアログの種類でのみ使用できます**。**
  • ダイアログ メッセージ - ダイアログ スコープによって処理されるダイアログ メッセージを格納する文字列出力変数です。
  • ファイル ピッカーをトリガーする操作 - ファイル ピッカー ダイアログを開くアクティビティをここに追加します。
プロパティ パネル

タイミング

  • ダイアログの表示待機のタイムアウト - エラーをスローする前に、ダイアログが表示されるまで待機する時間を秒単位で指定します。既定値は 30 秒です。

オプション

  • エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 (TrueFalse) のみがサポートされています。既定値は False です。そのため、フィールドが空白でエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値を True に設定すると、プロジェクトの実行はエラーに関係なく継続されます。
  • 説明
  • プロジェクトの対応 OS
  • 構成

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