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UI Automation アクティビティ

最終更新日時 2026年3月9日

ソース要素を取得

UiPath.Core.Activities.GetSourceElementV2

説明

トリガーのアクションが実行された UI 要素を抽出します。

UiElement 変数のみがサポートされています。また、[クリック イベント トリガー][キー押下イベント トリガー][ホットキー トリガー][マウス トリガー][画像クリック トリガー][システム トリガー] アクティビティのみがサポートされています。

トリガーされるワークフロー内または [トリガー スコープ] アクティビティ内で使用できます。

注:

[ソース要素を取得] アクティビティを PIP モードで使用して自動化を行うときに要素が画面に表示されない場合は、アクティビティによってエラーがスローされます。このようなエラーが発生するのは、UiElement オブジェクトはターゲットとしている UI 要素の参照に過ぎず、オブジェクトのコンテンツ全体を含んでいるわけではないからです。要素が画面に表示されない場合は、メソッド呼び出しが失敗します。[ソース要素を取得] アクティビティとその出力は、要素が画面に表示されている場合に使用する必要があります。

プロパティ

共通
  • 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
  • EventInfo - EventInfo オブジェクトは、 TriggerScope 引数 (例: args.EventInfo) によって提供されます。これは、[ ソース要素を取得 ] アクティビティがトリガーのソース要素 (例: UiElement要素) を抽出するために使用されます。
その他
  • プライベート - オンにすると、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。このフィールドでは Boolean 型の値のみがサポートされています。 既定値は [False] です。
出力
  • UI 要素 - トリガーのアクションが実行された UI 要素です。UiElement変数のみがサポートされています。
  • 説明
  • プロパティ

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