Automation Suite
2022.10
Automation Suite サポート バンドル ツールを使用する - Automation Suite 2022.10
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Automation Suite インストール ガイド
最終更新日 2024年2月12日

Automation Suite サポート バンドル ツールを使用する

概要

注:

Automation Suite サポート バンドル ツールは、次の方法で入手できます。

  1. sf-installer.zip インストーラー パッケージを解凍する
  2. supportability-tools.zip をダウンロードする

Automation Suite サポート バンドル ツールを実行する前に、インストーラー フォルダーに移動します。インストーラーは、次の場所、またはインストーラーをダウンロードした任意の場所にあります。

cd /opt/UiPathAutomationSuite/{version}/installercd /opt/UiPathAutomationSuite/{version}/installer

Automation Suite サポート バンドル ツールの使用を開始するには、次のコマンドを実行します。

./Support-Tools/support-bundle.sh./Support-Tools/support-bundle.sh
注: Azure で、ネットワーク セキュリティ グループに IP が追加されていることを確認してください。

次の画像に、このコマンドの一般的な出力を示します。



Automation Suite サポート バンドル ツールのパラメーター

  • bash support-bundle.sh を実行するだけで、過去 7 日間の S3 ストアのログが収集されます。
  • 特定の日付のログを収集する場合は、bash support-bundle.sh -F 2021-06-22 -D 1 を実行します。
    • -Fは、YYYY-MM-DD 形式の日付として使用します。
    • -D は、-F の開始日からログを収集する日数 (既定値は 7 日) として使用します。
  • Automation Suite では、使用されているほぼすべての名前空間のログが収集されます。特定の名前空間のログのみを収集するには、bash support-bundle.sh -N uipath,uipath-infra を実行します。
    • -N は、ログを収集する名前空間のリストとして使用します。
  • MongoDB のサポート バンドルを生成する場合は、コマンドの末尾に -m を使用します (bash support-bundle.sh -m)。このコマンドを実行すると、bash コマンドが実行されているフォルダーの直下に mongo_support_bundle_<current_timestamp>.tgz という名前の .tgz 圧縮ファイルが生成されます。このファイルを添付し、UiPath サポート チームに送信してください。
  • RKE バンドルの生成は、既定では無効化されています。有効化するには、support-bundle.sh -r コマンドを実行します。
  • RKE バンドルの長期実行コマンドは無効化されています。有効化するには、scripts/rke2-support-bundle.sh -a コマンドを実行します。
  • Redis バンドルの生成を無効化するには、support-bundle.sh -s コマンドを実行します。

Automation Suite サポート バンドルの構造

.zip アーカイブには、次のファイルとフォルダーが含まれます。


ファイル/フォルダー

説明

logs

S3 ストアから収集されたログが含まれます。

events

すべての名前空間のイベントの説明が含まれます。

nodes.info

クラスター内のすべてのノードの説明が含まれます。

jobs/deployments/pods/daemonsets

すべての名前空間の対応するオブジェクトの説明が含まれます。

current-logs

現在実行中のポッドからの過去 4 時間のログが含まれます。これを収集して、Ceph S3 ストアがダウンしているシナリオを処理します。

特定の名前空間リストがコマンドに渡されると、構造は次の図のようになります。



ログを確認する

公式にダウンロード可能な Automation Suite サポート バンドル ツールのリンクが提供されているため、これを任意のマシンにダウンロードし、VS Code などの任意のエディター上で開いて使用できます。

過去 30 日間のログを取得するには、support-bundle.sh -F 2023-09-18 -D 30 を実行します。
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