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2022.10
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Automation Suite インストール ガイド
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手順 1: AWS のデプロイを計画する

このページでは、AWS に Automation Suite をデプロイする前に必要となる手順を説明します。

重要:

データが失われるのを防ぐため、使用するインフラストラクチャがクラスターの再起動時またはシャットダウン時にクラスター ディスクを自動的に削除しないようにしてください。この機能が有効化されている場合は、必ず無効化してください。

AWS の概要​

AWS のデプロイには、AWS サービスに関する中程度の習熟度が求められます。

AWS が初めての場合、まず次の入門資料を読んで慣れてください。これらでは、AWS クラウドでインフラストラクチャやアプリケーションを設計、デプロイ、操作する方法についての基本が説明されています。

This Quick Start also assumes familiarity with AWS Services listed in the Request resources quotas section of this guide. For a detailed diagram and description of the architecture, see:

AWS アカウントを作成する​

If you don’t already have an AWS account, create one by following the step-by-step instructions. Your AWS account is automatically signed up for all AWS services. You are charged only for the services you use.

AWS アカウントを設定する​

次のセクションでは、Automation Suite のデプロイ要件に固有の AWS アカウントを設定するために必要な手順について説明します。

Amazon EC2 キー ペア​

クイック スタートをデプロイするリージョンの AWS アカウントには、1 つ以上の EC2 キー ペアが必要です。

新しいキー ペアを作成するには、「Amazon EC2 key pairs and Linux instances」をご覧ください。

キー ペア名はデプロイ時に必要となるため、メモしておいてください。

注:

テストまたは評価目的の場合は、既存のキー ペアを使用するのではなく、新しいキー ペアを作成することをお勧めします。

有効なドメイン名​

このクイック スタートでは、Web アプリケーションが提供される親ドメインの所有権が確立されている必要があります。ドメインを登録する場合は、「ドメインの登録」をご覧ください。

AWS Route 53 を使用してドメインを登録した場合、ホスト ゾーンは事前に設定されており、追加の設定は不要です。

それ以外の場合は、AWS アカウントで、必要なネーム サーバー、SOA、CNAME、テキスト レコードを使用して、ホスト ゾーンを設定する必要があります。パブリック ホスト ゾーンの作成方法の詳細については、「パブリック ホスト ゾーンの使用」をご覧ください。

To use other DNS provider, leave the hosted zone id parameter empty. This pauses the deployment after the load balancer creation, allowing you to manually configure the DNS. To resume the deployment, search for the WaitConditionHandle resource in the routing stack. The Physical Id of this resource is an URL. Execute a POST request as described here.

リソースのクォータをリクエストする​

必要に応じて、次のリソースに対してサービス クォータの引き上げをリクエストします。既存のデプロイで現在これらのリソースを使用している場合や、このクイック スタート デプロイで既定のクォータを超える可能性がある場合は、引き上げをリクエストする必要があります。サービス クォータ コンソールには、複数のサービスの複数の側面について、使用状況とクォータが表示されます。

詳しくは、「What is Service Quotas?」および「AWS サービス クォータ」をご覧ください。

リソース要件
VPC1
サブネット最大 6
NAT ゲートウェイ2
VPC エンドポイント1
インターネット ゲートウェイ1
Elastic IP アドレス最大 6
AWS Identity and Access Management (IAM) セキュリティ グループ1
IAM ロール最大 7
Auto Scaling グループ最大 2
アプリケーション ロード バランサー0 または 1
ネットワーク ロード バランサー1 または 2
公的証明機関 (CA)1
ホスト ゾーン1
RDS インスタンス1
踏み台ホスト1
シークレット4
Parameter Store のパラメーター3
SSM ドキュメント0 または 3
ラムダ関数3
インスタンス プロファイル2
セキュリティ グループ3

サポートされている AWS リージョン​

クイック スタートが既定のリージョン以外のリージョンで動作するためには、デプロイに含まれるすべてのサービスがそのリージョンでサポートされている必要があります。

AWS リージョンとそれらがサポートしている AWS サービスの最新リストは、「AWS リージョン別のサービス」をご覧ください。

注:

特定のリージョンはオプトイン方式で利用できます。詳しくは、「Managing AWS Regions」をご覧ください。

特定のリージョンがサポートされているかどうかをテストするには、そのリージョンに対してクイック スタートを起動します。「Unrecognized resource type」というエラーが表示された場合、そのリージョンでクイック スタートはサポートされていません。

IAM のアクセス許可​

クイック スタートを起動する前に、テンプレートでデプロイされるリソースに対する IAM のアクセス許可により、AWS 管理コンソールにサインインする必要があります。IAM 内の AdministratorAccess 管理ポリシーにより十分な権限が与えられますが、組織でより制約の厳しいカスタム ポリシーを使用することもできます。

詳しくは、「AWS ジョブ機能の管理ポリシー」をご覧ください。

For a complete list of roles and policies that the CloudFormation template creates, see Roles and policies.

外部エンドポイントへの接続​

次の表では、サービスが対話するすべての外部エンドポイントについて説明します。

要件詳細
AWS メタデータ サービスAmazon EC2 インスタンスの詳細を提供します。
AWS 管理 APIAWS CLI またはラムダ関数を介して使用されます。
AWS ブートストラップ アーカイブサービスがリソースをプロビジョニングおよび管理するために使用されます。次の URL から取得します。 https://s3.amazonaws.com/cloudformation-examples/aws-cfn-bootstrap-py3-latest.tar.gz
AWS CLI パッケージコマンド ライン インターフェイスがマシンから AWS サービスと対話するために使用されます。パッケージには次の URL からアクセスできます。 https://awscli.amazonaws.com/awscli-exe-linux-x86_64.zip
AWS SSM エージェントリモート コマンドによる大規模なインスタンスの管理に使用されます。エージェントは次の URL からダウンロードできます。 https://s3.${AWS::Region}.amazonaws.com/amazon-ssm-${AWS::Region}/latest/linux_amd64/amazon-ssm-agent.rpm
AWS CloudWatch エージェント監視のためにシステム ログとアプリケーション ログを収集するために使用されます。エージェントは次の URL からダウンロードできます。 https://s3.amazonaws.com/amazoncloudwatch-agent/redhat/amd64/latest/amazon-cloudwatch-agent.rpm
Nvidia ドライバーGPU が有効な仮想マシンに必要です。ドライバーは Nvidia のリポジトリから入手できます。
外部リポジトリ (使用する場合)N/A
テンプレート用の UiPath S3 バケット/ラムダ関数の使用/インストール用の bash スクリプトN/A

For more details, see Network requirements.

AI Center を外部 Orchestrator に接続する​

To connect AI Center to an external Orchestrator, you must set Connect AiCenter to an external Orchestrator to true and provide certificates for Orchestrator and Identity to the parameters listed in AWS deployment parameters. For details on how to obtain the certificates, see Chain certificates.

証明書を Base64 形式でエンコードするには、次のコマンドを実行します。

cat orchestrator.cer | base64 | tr -d '\n' > orchestratorCert
cat identity.cer | base64 | tr -d '\n' > identityCert
cat orchestrator.cer | base64 | tr -d '\n' > orchestratorCert
cat identity.cer | base64 | tr -d '\n' > identityCert

To register AI Center to the external Orchestrator, you must run this SSM document.

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