通知を受け取る

UiPath Automation Suite

UiPath Automation Suite ガイド

オフラインでのシングルノードの評価のインストール

このページでは、シングルノードの評価設定でオフラインの Automation Suite インストールを実行する方法について説明します。

概要

🚧

重要

インストールを続行する前に、ハードウェアとソフトウェアの前提条件を満たす必要があります。
ハードウェアおよびソフトウェアの要件

専用のスクリプトを使用して、インストールの前提条件とインフラストラクチャの準備状況を検証できます。
前提条件を検証する


インストールを円滑に進めるには、UiPath のベスト プラクティスに従ってください。
インストールのベスト プラクティス

UiPath Automation Suite をインターネットに接続しないエアギャップ環境にデプロイする場合は、このドキュメントのオフライン インストール手順を使用します。マシンがインターネットにアクセスできる環境にデプロイする場合は、そのようなケース向けに最適化されたオンライン インストール手順を使用することを推奨します。

インストール プロセスには、次のような一般的手順があります。

Step

Description

Step 1: Download the installation packages

This step needs to be performed from a machine with access to internet and to the air-gapped machines where Automation Suite will be deployed. While these are finishing downloading, you can continue to some of the next steps.

This can be done from a Linux or windows machine.

Step 1.1: Downloading the install package
Step 1.2: Getting all downloaded files on the machine

Step 2: Configure the installation

The interactive install wizard gathers inputs for most common install options and generate a configuration file that will be used during the installation.
Step 2.1: Configuring the installation: basic configuration

The default install configuration includes the products used in core automation and a shared SQL server to be used by all products. To customize the products installed or have separate SQL servers used for specific products, you can do so by editing the configuration file.
Step 2.2: (Optional) Configuring the installation: advanced configuration (optional)

Step 3: Run the installation

Run the installation.
Once the installation is complete, you can start using the cluster.
Step 3: Running the installation

Step 4: Complete the installation

You have completed the installation successfully and can move to post-installation steps.

You can now access the newly created cluster and suite, update certificates, resize the PVC, and more.

Step 4: Completing the installation

 

ステップ バイ ステップのガイド

背景が青色の手順は、インターネットにアクセスできるマシンで実行します。
背景が緑色の手順は、インストール スイートのデプロイ先となるマシンで実行します。

 

手順 1: インストール パッケージをダウンロードして、ファイルをマシンに揃える

手順 1.1: インストール パッケージをダウンロードする


この手順は、インターネットと、Automation Suite がインストールされるオフライン環境内のマシンにアクセスできるマシンで実行する必要があります。

📘

注:

このマシンは、Linux でも Windows でも構いません。このガイドで使用するコマンドは、RHEL ベースの OS 用です。Windows や他の OS では、それらの環境に固有の同等コマンドに置き換えてください。


Automation Suite インストーラーは複数のパッケージのラッパーであり、Red Hat Package Manager (RPM) を使用して依存関係もいくつかインストールします。SQL やその他のインストール オプションなどの外部リソースを構成するのに役立つ対話型エクスペリエンスを提供します。

 

インターネットにアクセスできる別のマシンで実行する手順

このセクションでは、インストール プロセスを開始するために必要なファイルの取得方法について説明します。


  1. インターネットにアクセスできるマシンに接続し、以下のコマンドを実行して対話型ウィザードのファイルを取得します。
    ssh <user>@<dns_of_vm>

  2. ssh キーを使用した場合、次のコマンドを実行します。
    ssh -i <path/to/Key.pem> <user>@<dns_of_vm>

  3. 以下のパッケージをダウンロードします。
    • installUiPathAS.sh必須です。ダウンロード手順については「installUiPathAS.sh」をご覧ください。
    • sf-installer.zip必須です。ダウンロード手順については「sf-installer.zip」をご覧ください。
    • sf.tar.gz必須です。ダウンロード手順については「sf.tar.gz」をご覧ください。
    • sf-infra.tar.gz - 任意です。Task Mining と GPU を含む追加のノードを参加させる場合にのみ必要です。ダウンロード手順については「sf-infra.tar.gz」をご覧ください。
    • du-ondemand.tar.gz任意です。Document Understanding にのみ必要です。ダウンロード手順については「du-ondemand.tar.gz」をご覧ください。
      : この任意の手順を実行しないと、Document Understanding サービスの機能が制限されます。
    • cv-ondemand.tar.gz任意です。Computer Vision にのみ必要です。ダウンロード手順については「cv-ondemand.tar.gz」をご覧ください。
      : この任意の手順を実行しないと、Computer Vision サービスにアクセスできません。

    お使いの Automation Suite のバージョンとオペレーティング システムに適したパッケージをダウンロードしてください。

 

手順 1.2: ダウンロードしたすべてのファイルをマシンに揃える


次の手順に従ってください。

  • インターネットにアクセスできるマシンに、すべてのファイルがダウンロードされていることを確認します。
  • マシンにターゲット フォルダーを作成します。
  • オンラインのマシンからターゲット マシンにファイルをコピーします。
クラスターのメイン マシンで実行する手順
&nbsp

次のコマンドを実行して、インストール フォルダーを作成します。

sudo su -
mkdir -p /opt/UiPathAutomationSuite/
chmod -R 755 /opt/UiPathAutomationSuite
mkdir -p /uipath/tmp
chmod -R 777 /uipath/tmp
: configureUiPathDisks.sh スクリプトを使用する場合は、mkdir -p /opt/UiPathAutomationSuite/ を実行する必要はありません。
インターネットにアクセスできる別のマシンで実行する手順
&nbsp

ノードの 1 つにファイルをコピーします。

  1. インターネットにアクセスできるマシンから、インストール先マシンのインストール フォルダーにファイルをコピーし、/uipath/tmp フォルダーにオフライン バンドルをコピーします。

  2. scp ~/installUiPathAS.sh ~/sf-installer.zip <username>@<node dns>:/uipath/tmp 
    scp ~/sf.tar.gz <username>@<node dns>:/uipath/tmp/
    Task Mining と GPU を含む追加のノードを参加させる場合は、こちらをクリックしてください。 Task Mining や GPU などの追加ノードを参加させる場合は、代わりに次のコマンドを実行します。
    scp ~/installUiPathAS.sh ~/sf-installer.zip ~/sf-infra.tar.gz <username>@<node dns>:/uipath/tmp
    scp ~/sf.tar.gz <username>@<node dns>:/uipath/tmp/

  3. (任意) Document Understanding を使用する場合は、次のバンドルを /uipath/tmp フォルダーにコピーします。
  4. scp ~/du-ondemand.tar.gz <username>@<node dns>:/uipath/tmp/
    : この任意の手順を実行しないと、Document Understanding サービスにアクセスできません。
    &nbsp
  5. (任意) Computer Vision を使用する場合は、次のバンドルを /uipath/tmp フォルダーにコピーします。
  6. scp ~/cv-ondemand.tar.gz <username>@<node dns>:/uipath/tmp/
    : この任意の手順を実行しないと、Computer Vision サービスにアクセスできません。

 

手順 2: インストールを構成する

手順 2.1: 基本構成


クラスターのメイン マシンで実行する手順
&nbsp
  1. 現在の PATH に前提条件のフォルダーを追加します。
    対話型インストーラーには jq が必要ですが、Automation Suite のオフライン バンドルにあらかじめ付属しています。次のコマンドを実行してこれを PATH に追加し、ルートであることを確認します。
  2. mv /uipath/tmp/installUiPathAS.sh /uipath/tmp/sf-installer.zip /opt/UiPathAutomationSuite
    cd /opt/UiPathAutomationSuite
    unzip ./sf-installer.zip -d .
    chmod +x ./bin/jq
    export PATH=${PATH}:/opt/UiPathAutomationSuite/bin
    Task Mining と GPU を含む追加のノードを参加させる場合は、こちらをクリックしてください。 Task Mining や GPU などの追加ノードを参加させる場合は、代わりに次のコマンドを実行します。
    mv /uipath/tmp/installUiPathAS.sh /uipath/tmp/sf-installer.zip /uipath/tmp/sf-infra.tar.gz  /opt/UiPathAutomationSuite
    cd /opt/UiPathAutomationSuite
    unzip ./sf-installer.zip -d .
    chmod +x ./bin/jq
    export PATH=${PATH}:/opt/UiPathAutomationSuite/bin

  3. インストーラー フォルダーに権限を付与します。インストール スクリプトが配置され、実行される /opt/UiPathAutomationSuite フォルダーに適切な権限を付与する必要があります。
    インストーラーは、各段階の実行後にいくつかのファイル (output.json) も作成します。
    必要な権限を付与するには、次のコマンドを実行します。
  4. chmod -R 755 /opt/UiPathAutomationSuite

  5. 対話型のインストール ウィザードを実行し、インストール オプションを設定します。
    対話型ウィザードは構成の手順を案内し、残りのインストール手順で使用できる、カスタマイズ可能な構成を生成します。

  6. 対話型ウィザードを開始するには、次のスクリプトを実行します。 次のコマンドを実行します。
    chmod +x ./installUiPathAS.sh
    ./installUiPathAS.sh

ウィザードの手順を実行します。
画面ごとのシーケンス
  1. シングルノードの評価モードのオプションを入力します。

  2. &nbsp
  3. [Air-gapped] オプションを選択します。

  4. &nbsp
  5. クラスターの URL (DNS ホスト名) と SQL Server の情報を次のように指定します。

  6. &nbsp
  7. 次の画像のように、フォルダーとともに構成ファイルが生成されます。

  8. &nbsp
構成ファイルとフォルダーの生成が完了次第、ウィザードを終了し、以下に示す残りの手順に進んでインストールを完了できます。

 

手順 2.2: (任意) 高度な構成


既定の設定を使用してインストールを実行すると、基本の製品選択を選ぶことになります。UiPath のコア プラットフォームである Orchestrator、Insights、Test Manager、Action Center、Automation Ops、Automation Hub、Data Service がインストールされます。

At this step, you can directly edit the cluster_config.json for advanced configuration settings in the UiPathAutomationSuite folder. You can enable additional products, disable any of the default products, configure your SQL DBs and their respective connection strings, and certificates. For the multi-node HA-ready production mode, we enable High Availability by default, which you can disable if needed.

vim またはお好みのエディターを使用してファイルを開きます。

高度な構成を行うには「高度なインストール」の手順に従ってください。

 

手順 3: インストールを実行する


Make sure you copied the downloaded files on the main offline machine, where you performed the configuration, in the install folder created by the install wizard.

ライセンス契約に同意する
&nbsp

インストールを実行する前に、ライセンス契約をお読みください。
ライセンス契約に同意するには、以下のいずれかの方法を選択します。

  • オプション 1 (環境変数):
  • 次のコマンドを実行して、環境変数 LICENSE_AGREEMENTaccept に設定します。
export LICENSE_AGREEMENT=accept
  • オプション 2 (インライン パラメーター):
  • または install-uipath.sh の各実行に --accept-license-agreement を付加します。


    インストールを実行する
     

    インストール コマンドによりオフライン バンドルを実行します (推定所要時間: 2 時間 30 分 - 3 時間 30 分)。

    cd /opt/UiPathAutomationSuite
    ./install-uipath.sh -i ./cluster_config.json -o ./output.json -a --offline-bundle /uipath/tmp/sf.tar.gz --offline-tmp-folder /uipath/tmp --install-offline-prereqs --accept-license-agreement

    ./install-uipath.sh -h --accept-license-agreement を実行するとヘルプが表示されます。



    任意のバンドルを読み込む
     

    任意の Document Understanding バンドルを読み込むには、次のコマンドを実行します。

    ./configureUiPathAS.sh registry upload --optional-offline-bundle "/uipath/tmp/du-ondemand.tar.gz" --offline-tmp-folder "/uipath/tmp"

    任意の Computer Vision バンドルを読み込むには、次のコマンドを実行します。

    ./configureUiPathAS.sh registry upload --optional-offline-bundle "/uipath/tmp/cv-ondemand.tar.gz" --offline-tmp-folder "/uipath/tmp"

    This document focuses on -a command argument as this enables you to install all the required components.

    Task Mining をインストールする
    &nbsp
    Task Mining をシングルノードの評価モードでインストールする場合、必要な実行手順が増えます。
    Task Mining のインストール ガイドに従って Task Mining の手順を完了します。
    &nbsp

     

    手順 4: インストールを完了する


    📘

    注:

    インストールが正常に完了しました。インストール後の手順に進むことができます。

    証明書を更新する

    🚧

    重要

    インストール プロセスによって、ユーザーに代わって自己署名証明書が生成されます。ただし、Azure のデプロイ テンプレートには、自動生成された自己署名証明書を使用する代わりに、CA によって発行されたサーバー証明書をインストール時に指定するオプションもあります。

    自己署名証明書は 90 日で有効期限が切れるので、インストールが完了したら速やかに、信頼された CA によって署名された証明書に置き換える必要があります。証明書を更新しないと、90 日後にインストールが停止します。

    手順については、「証明書を管理する」をご覧ください。

    Automation Suite にアクセスする

    To access the newly created cluster and suite, see Accessing Automation Suite.

    PVC のサイズを変更する

    To resize the PVC, see Resizing PVC.

    If you installed AI Center, we recommend resizing the PVC to 200 immediately after the installation to avoid downtime. For more information on this, check Resizing PVC for AI Center.

    Rancher/pause:3.5 を追加する

    If you installed AI CenterTM, you need to import and export the Rancher image. For more information on this, check Adding rancher/pause:3.5 to offline registry.

    19 日前に更新


    オフラインでのシングルノードの評価のインストール


    このページでは、シングルノードの評価設定でオフラインの Automation Suite インストールを実行する方法について説明します。

    改善の提案は、API リファレンスのページでは制限されています

    改善を提案できるのは Markdown の本文コンテンツのみであり、API 仕様に行うことはできません。