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UI Automation アクティビティ

最終更新日時 2026年2月24日

手動レコーディング

記録の種類について」 の章で説明したように、一部のアクションは自動レコーダーでは処理できません。これをシングル アクションまたは手動レコーディングと呼びます。オートメーションで手動記録と自動記録の両方を使用して、タスクの完全な自動化を実現できます。記録ツールバーの [ アクション ] グループには 1 つのアクションしか表示されません。

注:

Web オートメーションは、Internet Explorer 11 以上、Mozilla Firefox 50 以上、または Google Chrome の最新バージョンで実行することを推奨します。

アプリケーションまたはブラウザーを起動して終了する

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これらの単一アクションでは、アプリケーションやブラウザーをポイントしてクリックすることで開くまたは閉じることができます。

デスクトップおよび Web の手動レコーダーを使用して生成されたアクティビティには部分セレクターとコンテナーが含まれ (1 つ目のスクリーンショット)、基本レコーダーで生成されるアクティビティには、自動レコーディングと同様に完全セレクターが含まれ、コンテナーは含まれません (3 つ目のスクリーンショット)。セレクターについて詳しくは、「 セレクターについて 」をご覧ください。

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例内の [クリック] アクティビティの部分セレクター:

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クリック

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これらの種類のアクションでは、デスクトップや実行中のアプリケーションでのクリック、ドロップダウン リストやコンボ ボックスのオプションの選択、チェック ボックスやラジオ ボタンの選択を記録できます。

入力

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これらの単一アクションには、キーボード ショートカットやキー押下など、キーボードからの入力を必要とするアクションが含まれます。このアクションを実行するには、2 つのポップアップ ウィンドウを使用してキーボード入力を取得します。

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コピー

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これらのアクションでは、開いているアプリケーションや Web ブラウザーから、選択したテキストをコピーし、後でプロジェクトで使用することができます。また、[コピー] メニューの下にある画面スクレイピングも実行でき、アプリケーションや Web ブラウザーから画像やテキストを抽出することができます。

詳細については、「 画面スクレイピング」をご覧ください。

マウス要素

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これらのアクションの種類では、右クリック、ホバー、ダブルクリックなど、記録できないものの、より多くの機能へのアクセスを可能にするマウスの移動をシミュレートできます。

要素を探す

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これらの種類の単一アクションでは、特定の UI 要素を識別することができます。また、特定のウィンドウが閉じるまで、または UI 要素が表示されなくなるまで、オートメーションを一時停止することができます。相対要素検検出のアクションは、UI 要素を直接操作できない Citrix などのアプリケーションの場合に便利です。

ウィンドウ要素

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ウィンドウ要素のアクションでは、ウィンドウを閉じることができます。この場合、Studio はオペレーティング システムをフックして、アプリケーションを確実に閉じます。

テキスト

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テキストの単一アクションでは、テキストの選択、テキスト上でホバーしてツールヒントを表示しスクレイピングする操作、右クリックしてコンテキスト メニューを表示する操作、テキストのコピーと貼り付けなど、数多くのアクションを行うことができます。

画像

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画像の単一アクションでは、特定の画像が非表示になるまで待機する操作、アプリケーションや Web サイトでの特定の画像の検索、画像の右クリックやホバーなどを行うことができます。この種の手動レコーディングは、グラフィックスとして保存されていて、通常のフィールドまたはテキストとして強調表示することができない UI 要素の場合に便利です。

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