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UiPath Automation Suite

UiPath Automation Suite ガイド

製品を管理する

このページでは、インストール後に Automation Suite 製品を有効化または無効化する方法について説明します。

Automation Suite の製品は、インストール後、いつでも有効化および無効化できます。

そのためには、/opt/UiPathAutomationSuite フォルダーに格納されている cluster_config.json ファイルにアクセスして更新し、サービス インストーラー手順を再実行する必要があります。

📘

注:

これらの手順はサーバー ノードからのみ実行する必要があります。

手順 1: 構成ファイル内の製品選択を変更する


  1. UiPathAutomationSuite フォルダーに移動し、cluster_config.json を編集します。
cd /opt/UiPathAutomationSuite
nano cluster_config.json #optionally use any favourite editor of your choice.
  1. サービス リストで、有効化または無効化する特定のサービスの enable フラグを true または false に設定します。個々の製品については、以下の例をご覧ください。

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注:

Action Center と Apps は、enable フラグを更新するだけで管理できます。その他の製品のインストールを構成するには、追加の手順が必要になる場合があります。詳しくは、次の手順をご覧ください。

Action Center を有効化または無効化する


cluster_config.json ファイルで Action Center を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"actioncenter": {
  "enabled": "true" //Set to "false" to disable the Action Center
}

Apps を有効化または無効化する


cluster_config.json ファイルで Apps を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"apps": {
  "enabled": "true" //Set to "false" to disable the Apps
}

AI Center を有効化または無効化する


AI Center では、enable フラグと SQL データベースを更新する必要があります。

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template_jdbc の値を設定していた場合、既定の AI Center データベース名は AutomationSuite_AICenter です。

既定のデータベース名を変更するには、AI Center フィールド内の sql_connection_str を更新する必要があります。これにより、既定のデータベースと sql_connection_string_template_jdbc に設定されている接続文字列テンプレートが上書きされます。

cluster_config.json で AI Center を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"aicenter": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the AICenter
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

Automation Ops を有効化または無効化する


Automation Ops では、enable フラグと SQL データベースを更新する必要があります。

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template の値を設定していた場合、Automation Ops の既定のデータベース名は AutomationSuite_Platform です。

既定のデータベース名を変更するには、Automation Ops フィールド内の sql_connection_str を更新する必要があります。これにより、既定のデータベースと sql_connection_string_template に設定されている接続文字列テンプレートが上書きされます。

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注:

Automation Ops は、Orchestrator を含むコア プラットフォームとデータベースを共有します。ここでデータベースを変更する場合は、コア プラットフォームのデータベースも更新します。

cluster_config.json で Automation Ops を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"automation_ops": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the Automation Ops
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

Enabling or disabling Data Service


Data Service requires updating the enable flag and an SQL database.

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template の値を設定していた場合、既定のデータベース名は AutomationSuite_DataService です。

To change the default database name, you need to update the sql_connection_str inside the Data Service field. This overrides the default database and connection string template set in sql_connection_string_template.

See the following configuration details for enabling or disabling Data Service in cluster_config.json:

"dataservice": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the Data Service,
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

Document Understanding を有効化または無効化する


Document Understanding では、enable フラグと SQL データベースを更新する必要があります。

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template_odbc の値を設定していた場合、既定のデータベース名は AutomationSuite_DU_Datamanager です。

既定のデータベース名を変更するには、Document Understanding フィールド内の sql_connection_str を更新する必要があります。これにより、既定のデータベースと sql_connection_string_template_odbc に設定されている接続文字列テンプレートが上書きされます。

If you perform an offline installation, you need to download the offline bundle for Document Understanding as well. Before enabling Document Understanding, please refer to Install and Use Document Understanding.

cluster_config.json で Document Understanding を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"documentunderstanding": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the Document Understanding
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

Insights を有効化または無効化する


Insights では、enable フラグと SQL データベースを更新する必要があります。

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template の値を設定していた場合、既定のデータベース名は AutomationSuite_Insights です。

既定のデータベース名を変更するには、Insights フィールド内の sql_connection_str を更新する必要があります。これにより、既定のデータベースと sql_connection_string_template に設定されている接続文字列テンプレートが上書きされます。

Insights has an optional SMTP configuration to enable receiving email notifications. Refer to Advanced installation experience for more details.

cluster_config.json で Insights を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"insights": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the Insights,
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

Task Mining を有効化または無効化する


Task Mining では、enable フラグと SQL データベースを更新する必要があります。

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template の値を設定していた場合、既定のデータベース名は AutomationSuite_Task_Mining です。

名前を既定の名前以外に変更するには、Task Mining フィールド内の sql_connection_str を更新して、既定のデータベースと sql_connection_string_template に設定されている接続文字列テンプレートを上書きします。

Task Mining では、AI 固有のワークロード専用のエージェント ノードのプロビジョニングを含む、いくつかの追加手順が必要です。Task Mining を有効化する前に、Task Mining のインストールの「Task Mining 専用のエージェント ノードを追加する」セクションをご覧ください。

cluster_config.json で Task Mining を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"task_mining": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the Task Mining,
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

Uninstalling Task Mining - Un-taint a node

To uninstall Task Mining and free a tained node use the steps below:

  1. Check an actual taint using kubectl describe node task-mining_nodename command.
  2. Run the command kubectl taint nodes task-mining_nodename task.mining/cpu=present:NoSchedule-
  3. Check taint has disappeared using kubectl describe node task-mining_nodename command.

Test Manager を有効化または無効化する


Test Manager では、enable フラグと SQL データベースを更新する必要があります。

以前に cluster_config.jsonsql_connection_string_template の値を設定していた場合、既定のデータベース名は AutomationSuite_Test_Manager です。

既定のデータベース名を変更するには、Test Manager フィールド内の sql_connection_str を更新する必要があります。これにより、既定のデータベースと sql_connection_string_template に設定されている接続文字列テンプレートが上書きされます。

cluster_config.json で Test Manager を有効化または無効化するには、次の設定の詳細をご覧ください。

"test_manager": {
  "enabled": "true", //Set to "false" to disable the Test Manager,
  "sql_connection_str": "" //Optional and only require to override the default database name
}

🚧

重要

構成ファイルを更新したら、手順 2 に進みます。

手順 2: インストーラー スクリプトを実行して新しい製品構成を更新する


cluster_config.json を更新したら、インストーラーで以下のコマンドを実行し、サービス構成を更新します。

  • オンライン インストールの場合:
./install-uipath.sh -i cluster_config.json -o output.json -s --accept-license-agreement
  • オフライン インストールの場合:
./install-uipath.sh -i cluster_config.json -o output.json -s --install-type offline --accept-license-agreement

10 日前に更新


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