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Process Mining ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
ServiceNow に接続する
既定では、認証の種類として OAuth 2.0 の認可コードが使用されます。
- ユーザーの資格情報には、以下のようなコンポーネントのメタデータにアクセスするための読み取り権限が必要です。
sys_db_object(すべてのデータに必要)sys_glide_object(特定の ServiceNow テーブル メタデータに必要)sys_dictionary(ServiceNow のスキーマ情報を取得するために必要)。これを有効にするには、ユーザーのロールを次のように昇格させる必要があります。
- ServiceNow 管理コンソールのメニュー バーにあるアカウント アイコンを選択してユーザー メニューを開きます。
- [ ロールを昇格] オプションを選択します。
- [セキュリティ_admin] ボックスを有効にし、[更新] を選択します。
重要:
また、テーブルにアクセスするには、少なくとも行レベルの権限が必要です。
- ServiceNow のコネクションを構成します。詳しくは、『UiPath Integration Service ガイド』の「ServiceNow の認証」をご覧ください。
- 認証に成功したら、Process Mining の Web ページに戻ってコネクションを選択します。
- [次へ] を選択します。 コネクションが確立され、[抽出の設定] ページが表示されます。
- 必要に応じて、抽出設定を変更するか、既定値を受け入れます。
- [次へ] を選択します。 [抽出テーブル] ページが表示され、ServiceNow から抽出されるテーブルが表示されます。既定では、アプリ テンプレートに定義されている必須の入力テーブルが選択されます。
- 必要に応じて、抽出用のテーブルを追加したり、抽出から除外するテーブルを削除したりします。
- [次へ] を選択します。
抽出の設定
次の表では、抽出設定について説明します。
| 抽出設定 | 実行できること |
|---|---|
| 日付範囲 | [開始日] と [終了日] を選択して、データ抽出の限定された日付範囲を定義します。既定では、[終点] の日付には [現在の日付を使用] が選択されています。 |
| Recurrence | 時間単位または数日単位で繰り返しデータ抽出のスケジュールを設定します。 |
| 増分データの抽出 | 増分データ抽出を設定します。つまり、新しいデータや変更されたデータのみを抽出します。 |
| パラメーター | 必要に応じて、追加のパラメーターを定義します。 |