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- ダッシュボードをカスタマイズする
- プロセス アプリをパブリッシュする
- アプリ テンプレート
- 通知
- その他のリソース

Process Mining
更新内容
プロセス アプリをエクスポートおよびインポートする
.pmapp ファイルにエクスポートされます。
[開発] タブ
開発中のプロセス アプリ用に、個別の環境が利用可能になりました。 これにより、パブリッシュ済みのプロセス アプリを使用するビジネス ユーザーの邪魔をすることなく、ダッシュボードのカスタマイズや変換の編集ができます。
Process Mining ポータルの [開発] タブからアプリを作成・編集できるようになりました。 開発環境では、開発中のアプリのみに使用されるプロセス アプリのデータを取り込みます。 この開発データセットはデータ変換のテストに使用されます。パブリッシュ済みのプロセス アプリのダッシュボードに表示されるデータには影響しません。
ビジネス ユーザーがアプリを使用する準備ができたら、アプリをパブリッシュできます。また、必要に応じて、パブリッシュ済みのプロセス アプリで使用するための新しいデータを取り込むことができます。
新しい開発ステージが導入される前に作成されたプロセス アプリの開発環境にアクセスするには、プロセス アプリを移行する必要があります。 これは、アプリケーションのステータス [移行が必要] で示されます。
移行により、開発環境で使用するための個別のデータセットが作成されます。 移行は、パブリッシュ済みのプロセス アプリには影響しません。
新しいアプリ テンプレートが利用可能に
以下のアプリ テンプレートが新しく利用できるようになりました。
- Oracle E-Business Suite Order-to-Cash
すぐに使える期限日
Purchase-to-Pay アプリ テンプレートで以下の期限日が利用可能になりました。
-
支払予定日。
-
PR から PO へのスループット時間。
Order-to-Cash アプリ テンプレートで以下の期限日が利用可能になりました。
-
支払予定日。
-
納品予定日。
すぐに使えるタグ
-
Order-to-Cash アプリ テンプレートで [Sales order item with late payments] タグが利用可能になりました。
-
すべてのカスタム プロセス アプリ テンプレートには、異なるユーザーによって実行される再作業アクティビティがケースに含まれているかどうかを確認するタグが、すぐに使える状態で実装されています。
改良点
Purchase-to-Pay プロセス アプリ
-
[One-time suppliers] メトリックが [Summary] - [Summary] ダッシュボードで利用できるようになりました。
-
[First time right] メトリックが [Summary] - [Summary] ダッシュボードで利用できるようになりました。
Order-to-Cash プロセス アプリ
-
[Number of activities] メトリックが [Summary] - [Summary] ダッシュボードで利用できるようになりました。
既知の問題
変換のパブリッシュ
変換の編集のみを行い、ダッシュボードを編集しないでアプリのバージョンをパブリッシュすると、そのバージョンが [バージョン履歴] に表示されない場合があります。改良点
プロセス グラフ
プロセス グラフの [バリアント] スライダーに、バリアントの総数と、[バリアント] スライダーを使用して選択したバリアントの数が表示されるようになりました。
Automation Hub へのオートメーションのアイデアの提出
アイデアを Automation Hub に送信する際に、以下の情報がアイデアの [説明] に追加されます。
-
アクティビティの名前です。
-
イベントの数
-
合計スループット時間
-
平均スループット時間
-
合計イベント コスト
-
平均イベント コスト。
-
ユーザー数
-
オートメーションの割合。
-
Automation Hub からのアクティビティを表示する URL。
プロセス アプリのカスタマイズ - データ マネージャー
メトリックを追加または編集する際に [プレビュー] ボタンが無効化されるようになりました。
バグ修正
[ファイルを実行] を選択すると、新しいログが表示される前に、前回の実行のログが約 10〜20 秒間表示されたままになる問題がありました。この問題は現在は修正されました。