- はじめる前に
- アクセス権を管理する
- 基本情報
- Integrations
- プロセス アプリを使用する
- ダッシュボードとグラフを使用する
- プロセス グラフを使用する
- [プロセス モデルを検出] や [BPMN モデルをインポート] を使用する
- メニューを表示または非表示にする
- コンテキスト情報
- エクスポート
- フィルター
- UiPath® Automation Hub にオートメーションのアイデアを送信する
- タグ
- 期限日
- 比較
- 適合性チェック
- プロセス シミュレーション
- 根本原因分析 (プレビュー)
- 自動化の見込みをシミュレーションする
- Task Mining プロジェクトを Process Mining から開始する
- オートメーションをプロセス アプリからトリガーする
- プロセスのデータを表示する
- Process Insights (プレビュー)
- アプリを作成する
- データを読み込む
- データ変換中
- ダッシュボードをカスタマイズする
- プロセス アプリをパブリッシュする
- アプリ テンプレート
- 通知
- その他のリソース
詳しい情報は、Theobald Software の公式ドキュメント「Installation and Update 」および SAP での「 Custom function module for Table」をご覧ください。
Theobald Xtract Universal は、SAP のソース システムからデータを抽出するために使用される、SAP が認定した抽出ツールです。リモート関数呼び出し (RFC) を介して SAP と連携しています。Theobald Xtract Universal には、SAP にインストールする、読み取り専用のカスタム関数モジュール Z_THEO_READ_TABLE-transport1 が含まれています。
カスタム モジュールをダウンロードするには、次のリンクを使用します: Z_THEO_READ_TABLE-transport1.zip
Xtract Universal をダウンロードすると、必ず Z_THEO_READ_TABLE-transport1.zip ファイルの最新バージョンが含まれます。
Theobald Xtract Universal をセットアップするには、以下の手順に従います。
- Theobald Xtract Universal の最新の無料トライアル版を UiPath の Web サイトからダウンロードする方法について詳しくは、「Download Trial Version」をご覧ください。Theobald Xtract Universal を Windows Server/仮想マシンにインストールします。
- Theobald Xtract Universal がインストールされているサーバーで、SAP システムへのネットワーク アクセスが開いているかどうかを確認します。詳しくは、「SAP TCP/IP Ports」をご覧ください。
- SAP インスタンスへのアクセスに必要な権限を SAP ユーザーに付与します。
重要:
テーブルには SAP プロファイルを使用します。「Authority Objects - SAP User Rights for Table」をご覧ください。 抽出に使用するアプリ テンプレートのプロセス固有のテーブルに対する表示アクセス権をユーザーが持っている必要があります。
- SAP 移送ファイルを使用して、SAP に関数モジュール
Z_THEO_READ_TABLEを追加します。 - 目的のアプリ テンプレートに Theobald Xtract Universal を設定します。詳しくは、「アプリ テンプレート」をご覧ください。それでも問題が発生する場合は、UiPath® カスタマー サポートにお問い合わせください。
注:
手順 2~4 では、社内の SAP チームによる検証が必要です。
Shared Access Signature (SAS) URI
Process Mining AutomationCloudTM にデータをアップロードするには、抽出したデータをアップロードする必要がある Azure BLOB ストレージの Shared Access Signature (SAS) URI を用意する必要があります。「 アプリの認証資格情報を取得する」をご覧ください。