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Last updated 2024年7月9日

DataUploader を使用してデータを読み込む

DataUploader では、最大 5 TB の各データ ファイルを Process Mining のプロセス アプリに直接アップロードできます。DataUploader を使用したデータの読み込みは、 Process Mining[データをアップロード] オプションを使用したデータの読み込みよりも安定します。小さいデータ ファイルの場合でも同様です。もし、DataUploader を使用したアップロードが不安定な接続などを理由に失敗した場合、DataUploader はアップロードを最大で 4 回リトライします。

注:

データが、プロセス アプリに使用するアプリ テンプレートで求められる形式であることを必ず確認してください。詳しくは、「アプリ テンプレート」をご覧ください。

パラメーター

DataUploader のパラメーターの概要は以下のとおりです。

パラメーター形式説明必須 Y/N

-c

--csv-dir

<csv dir value>

アップロードする CSV ファイルを含むディレクトリです。
注:

相対パスも指定できます。

Y

C:\P2P データ

-s

--sas-url

<sas url value>

ファイルをアップロードする必要がある Azure BLOB ストレージ コンテナーの共有アクセス署名 (SAS) の URL です。「Azure BLOB ストレージの資格情報を取得する」をご覧ください。

Y

 

-e

--end-of-upload-api

<value>

ファイルが正常にアップロードされたときに呼び出される End-of-Upload-API の URL です。

Y

 

-d

--delimiter

<delimiter value>

入力ファイルで使用される区切り文字の ASII コードです。

注:
これは、0 から 127 の範囲の ASCII 値でなければなりません。既定値は 9 (タブ) です。

n

44 (= カンマ)
9 (= タブ)

-p

--proxy

<proxy value>

プロキシの URL です。

n

 

-u

--proxy-username

<proxy username>

プロキシ サーバーに接続するために認証が必要な場合のユーザー名です。

n

 

-P

--proxy-password

<proxy password>プロキシ サーバーに接続するために認証が必要な場合のパスワードです。

n

 

-r

--recursive

 

指定したフォルダー内のすべてのファイルを、サブフォルダーを含めて検索します。

注意:

重複する名前のファイルが異なるフォルダーに存在する場合、想定外の挙動が発生する可能性があります。

注:

既定では、指定したフォルダー内のファイルのみがアップロードされ、サブフォルダーは無視されます。

  

-f

--config-file

<config file value>

インライン パラメーターの代わりに構成ファイルを使用できます。

注意:

インライン パラメーターは、構成ファイルの値を上書きします。

  

-h

 DataUploader コマンドのヘルプを表示できます。   

DataUploader をダウンロードする

DataUploader をダウンロードするには、次のリンクを使用します: https://download.uipath.com/ProcessMining/versions/2.0.3/DataUploader/process-mining-data-uploader.exe

DataUploader を使用してデータを読み込む

DataUploader を使用してデータを読み込むには、以下の手順に従います。

  1. DataUploader をダウンロードします。

  2. フォルダーを作成し、DataUploader を使用してアップロードする入力ファイルをこのフォルダーにコピーします。

  3. Windows PowerShell を開きます。

  4. DataUploader をダウンロードした場所に移動します。

  5. 次のコマンドを入力します。

    .\process-mining-data-uploader.exe "<csv dir>" "<sas url>" "<end-of-upload api>" ["<delimiter>"].\process-mining-data-uploader.exe "<csv dir>" "<sas url>" "<end-of-upload api>" ["<delimiter>"]
  6. Enter キーを押します。

以下にコマンド文字列の例を示します。

./process-mining-data-uploader.exe "data" "https://asdf.blob.core.windows.net/a28d10b0-6822-4ffc-a197-02ed39824ad4?sv=2020-06-12&si=sap-a58d10b0-6822-4ffc-a197-02ed649824ad4&sr=c&sig=WELk3bW8zpY5rL71lJ8pPPhlOq0odLNoQleY%2BL3nPqek%3D" "https://asdf.uipath.com/org/defaulttenant/processmining_/api/v4.0/apps/a28d10b0-6822-4ffc-a197-02ed39824ad4/ingest/authenticated?AppSecretToken=A5B221AD00E66D02677E36F572EFDEAFB61E2440320D44666CA4DF3D0D81410EF" "44"./process-mining-data-uploader.exe "data" "https://asdf.blob.core.windows.net/a28d10b0-6822-4ffc-a197-02ed39824ad4?sv=2020-06-12&si=sap-a58d10b0-6822-4ffc-a197-02ed649824ad4&sr=c&sig=WELk3bW8zpY5rL71lJ8pPPhlOq0odLNoQleY%2BL3nPqek%3D" "https://asdf.uipath.com/org/defaulttenant/processmining_/api/v4.0/apps/a28d10b0-6822-4ffc-a197-02ed39824ad4/ingest/authenticated?AppSecretToken=A5B221AD00E66D02677E36F572EFDEAFB61E2440320D44666CA4DF3D0D81410EF" "44"

もしアップロードが不安定な接続などを理由に失敗した場合、DataUploader はアップロードを最大で 4 回リトライします。5 回試行してもデータのアップロードが成功しなかった場合、レポートが作成されます。

アップロードに失敗したファイルがある場合は、同じコマンドと同じファイルを使用して DataUploader を再度開始できます。

証明書

警告:
Under certain network configurations, DataUploader fails to reach the end-of-upload API due to a self-signed certificate, and you will get an error such as UNABLE_TO_GET_ISSUER_CERT_LOCALLY.

You can fix this by providing DataUploader with the valid certificate chain.

Follow these steps to provide DataUploader with the valid certificate chain.

  1. Go to the Process Mining Portal and from the Process apps tab, open the process app.

  2. Navigate to the address bar in the web browser and select the View site information icon at the left in the address bar.


  3. Select Connection is secure, and then select Certificate is valid to display the certificate.



  4. Go to the Details tab, and expand the Certificate Hierarchy.

  5. Select the cloud.uipath.com entry and select Export....


  6. Select a location to save the certificate file on your computer and make sure to save it as type Base64-encoded ASCII, certificate chain (*.pem;*crt).

    The cloud.uipath.crt file will appear in the selected location.
  7. Create an environment variable NODE_EXTRA_CA_CERTS and set the value of this variable to the full file path of the certificate selected in step 6 (including the folder path, file name and file extension)

    1. Open the Windows System Properties.

    2. [Advanced] タブに移動します。

    3. Select Environment Variables.

    4. Select New to add a new System variable.


  8. Initiate a new Powershell session to ensure that the environment variable is recognized by the DataUploader.

  • パラメーター
  • DataUploader をダウンロードする
  • DataUploader を使用してデータを読み込む
  • 証明書

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