- リリース ノート
- アクセス権を管理する
- はじめる前に
- 基本情報
- Integrations
- プロセス アプリを使用する
- ダッシュボードとグラフを使用する
- プロセス グラフを使用する
- [プロセス モデルを検出] や [BPMN モデルをインポート] を使用する
- メニューを表示または非表示にする
- コンテキスト情報
- エクスポート
- フィルター
- UiPath® Automation Hub にオートメーションのアイデアを送信する
- タグ
- 期限日
- 比較
- 適合性チェック
- プロセス シミュレーション
- 根本原因分析 (プレビュー)
- 自動化の見込みをシミュレーションする
- Task Mining プロジェクトを Process Mining から開始する
- オートメーションをプロセス アプリからトリガーする
- プロセスのデータを表示する
- Process Insights (プレビュー)
- アプリを作成する
- データを読み込む
- データ変換中
- ダッシュボードをカスタマイズする
- プロセス アプリをパブリッシュする
- アプリ テンプレート
- 通知
- その他のリソース

Process Mining
積み上げ棒グラフを使用すると、さまざまなカテゴリを比較しながら合計値も追跡できます。積み上げ棒グラフは棒グラフの一種であり、各棒が複数のサブカテゴリに分割されています。各サブカテゴリは合計の一部を表します。各棒の長さは合計値に対応し、棒の各部分の長さはさまざまなサブカテゴリの値を表します。
棒グラフのプロパティは、[積み上げ棒グラフを編集] パネルで編集できます。
次の表で、積み上げ棒グラフのプロパティについて説明します。
|
要素 |
説明 |
|---|---|
|
タイトル |
積み上げ棒グラフのタイトルを編集できるテキスト ボックスです。 |
|
ツールチップ | パブリッシュ済みのプロセス アプリで、グラフのタイトルにユーザーがマウスをホバーするとツールチップとして表示されるテキストを追加できる、テキスト ボックスです。 |
|
フィールドを変更 |
積み上げ棒グラフで使用できるフィールドのリストです。 |
|
メトリックを変更します。 |
棒グラフで使用できるメトリックのリストです。 |
|
スタックを変更 |
棒を複数のサブカテゴリに分割するために使用できるフィールドのリストです。 |
|
スタックの最大数 |
棒に表示されるサブカテゴリの最大数です。 注:
10 個を超えるサブカテゴリを設定することはできません。 |
棒の上にホバーすると、そのバーに該当する値がツールチップに表示されます。
スタックの最大数
積み上げ棒グラフには、最大で 10 個のスタックが表示されます。選択したカテゴリのサブカテゴリが 10 個を超える場合は、個別に表示されない残りのサブカテゴリの合計が「残り」という 11 番目のサブカテゴリとして表示されます。
11 番目のサブカテゴリの目的は、個別に表示されないサブカテゴリがある場合に、データ分布の全体像を提供することにあります。これは、上位 10 個のサブカテゴリに該当しないデータが、全体に対して占める比率を示しています。