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Process Mining ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月5日
抽出スクリプトを構成するには、以下の手順に従います。
- [アプリ テンプレート] ページに移動して、アプリ テンプレートのドキュメント ページを開きます。
- [Theobald Xtract Universal を使用してデータを読み込む] セクションを見つけ、アプリ テンプレートのための
extract_theobald.zipファイルをダウンロードします。このextract_theobald.zipファイルには、extract_theobald.ps1スクリプトとconfig.jsonファイルが含まれています。 - Theobald Xtract Universal がインストールされているサーバーで、
extract_theobald.zipファイルの内容を解凍します。 - 次の表に示すように、
config.jsonでスクリプトの変数を設定します。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
|
| Xtract Universal のインストール フォルダーです。このフォルダーには xu.exe が格納されています。例: C:\\MyFolder。 |
|
| Xtract Universal がインストールされているサーバーのアドレスです。既定では localhost です。 |
|
| Xtract Universal がインストールされているサーバーのポートです。インストールの既定のポートは 8065 です。 |
|
| 抽出されたデータをアップロードする必要がある、Azure Blob Storage の SAS URI です。「Azure Blob Storage の資格情報を取得する」をご覧ください。 |
|
| すべてのデータがアップロードされた後に、Process Mining でデータ処理を開始するために呼び出される API です。 「Azure Blob Storage の資格情報を取得する」をご覧ください。 |
extraction_start_date * | 抽出を制限するために使用する開始日です。この日付では、日付フィルターが適用されたテーブルのみがフィルター処理されます。形式は YYYYMMDD です。既定の開始日は 19700101 であるため、制限はありません。 注:
|
extraction_end_date * | 抽出を制限するために使用する終了日です。この日付では、日付フィルターが適用されたテーブルのみがフィルター処理されます。形式は YYYYMMDD です。既定の終了日は 20991231 であるため、制限はありません。 注:
|
|
| ソース システムからデータを抽出する言語です。 既定では E です。 |
|
| 通貨変換に使用する為替レートの種類です。既定では M です。 |
is_sap_hana | ソース システムが SAP HANA であるかどうかを指定します。他のバージョンの SAP では、クラスター化されたテーブルが原因で抽出でエラーが発生する場合があります。既定値は [ true です。 |
extraction_type | 抽出に使用する抽出の種類を定義します。設定可能な値は、 full 、 incremental です。 Theobald Xtract Universal の増分抽出の設定方法について詳しくは、「 増分抽出 」をご覧ください。 |
extraction_tables_incremental | 増分抽出に使用するテーブルを指定できます。
|
*) すべてのイベントの概要をより完全に把握するには、 extraction_start_date と extraction_end_date を設定して、その間隔が業務プロセスの既知のスループット時間の 2 倍を超えるようにすることをお勧めします。