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最終更新日 2024年2月22日

オートメーションをプロセス アプリからトリガーする

はじめに

プロセスにオートメーション ワークフローが 1 つ以上設定されている場合、プロセス アプリからオートメーションをトリガーできます。オートメーションをトリガーすると、キュー アイテムが 1 つ以上作成され、選択した Orchestrator キューに追加されます。詳しくは、「オートメーションの連携をセットアップする」をご覧ください。

オートメーションを実行するには、Orchestrator キューに対する適切なアクセス権が必要です。詳しくは、「アクセス権とオートメーションの機能を管理する」をご覧ください。

[オートメーションをトリガー] オプションは、ほとんどのダッシュボードとグラフで利用できます。以下の画像で例をご確認ください。
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オートメーションをトリガーする

オートメーションをトリガーするには、以下の手順に従います。

  1. フィルターを使用して、オートメーションをトリガーする状況を選択します。詳しくは、「フィルター」をご覧ください。

    注:

    少なくとも 1 つのケースを選択する必要があります。既定では、オートメーションに対して選択できるケースの最大数は 50 ですが、この数はプロセスによって異なる場合があります。選択できるケースの数は 1 から 1000 の間の数に設定できます。

  2. をクリックして、コンテキスト メニューから [オートメーションをトリガー] を選択します。

    The Trigger an automation panel is displayed.

  3. Select the queue to which you want to create queue items from the Select queue drop-down list.

    キューの入力データ フィールドが表示されます。

  4. 必要に応じて、カスタム テキスト フィールドに入力します。たとえば、[Email] フィールドにメール アドレスを入力します。

  5. [優先度を選択] ドロップダウン リストから、キュー アイテムの優先度を選択します。これにより、Orchestrator キュー内でのキュー アイテムのランクが決まります。

  6. [概要] フィールドで [選択したケース] をクリックして、選択したケースをレビューします。各ケースに対して、Orchestrator のキュー内にキュー アイテムが作成されます。

    以下の画像で例をご確認ください。
    docs image
  7. [トリガー] をクリックします。

注:

プロセスで許可されている数を超えるケースを選択すると、メッセージが表示され、[トリガー] ボタンが無効化されます。この場合、選択するケースの数を制限以下にする必要があります。

オートメーションをトリガーするキュー アイテムが、各ケースに対して Orchestrator キュー内に作成されます。以下の画像に例を示します。
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