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Marketplace ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年5月20日
UiPath.K2.Activities.StartWorkflowActivity
K2 プラットフォームへの接続、ログインの処理、指定されたパラメーターを使用した K2 ワークフローの開始を可能にします。また、設定を容易にするウィザードも含まれています。アクティビティの本体には [ウィザードを起動 ] ボタンが含まれるため、いつでも設定をカスタマイズできます。
プロパティ
共通
- 表示名 - アクティビティの表示名です。
入力
- パラメーター - 起動時に K2 ワークフローに渡すことができるパラメーターです。ワークフローを使用する場合は、K2 プラットフォームから取得されます。
注:
パラメーターには、String、Integer、Double、Boolean、および Datetime 型変数のみを入力できます。
- パスワード - K2 サービスのパスワードです。
- サービス URL - K2 サービスのインスタンス URL です。
- ユーザー名 - K2 サービスのユーザー名です。
- ワークフロー ID - 開始する K2 ワークフローの ID です。
注:
アクティビティを認証するには、K2 アカウントで OAuth を有効化する必要があります。この設定については 、K2のハウツーガイド を参照してください。
その他
- プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。
出力
- ワークフロー インスタンス ID - 開始された K2 インスタンスの ID です。
開始ウィザード
ウィザードを使用すると、アクティビティを簡単に設定できます。 ウィザードには、アクティビティの本体にあるボタンからアクセスできます。
- サービス URL - K2 エンドポイントを指定します。
- [ユーザー名] フィールド - K2 アカウントのユーザー名を指定します。
- パスワード フィールド - K2 アカウントのパスワードを指定します。
- ワークフローの選択 - 開始するワークフローを指定します。ワークフローは K2 プラットフォーム内で作成および定義されます。
- [読み込み] ボタン - すべての接続データが挿入されたら、[ 読み込み ] をクリックすると K2 サーバーに接続し、[ ワークフローの選択 ] コントロール項目に利用可能なワークフローが生成されます。
- 引数を編集ボタン - 接続が成功し、ワークフローを選択すると、そのワークフローのパラメーターが K2 プラットフォームのワークフローから取得されます。クリックするとポップアップが開き、K2 ワークフローの入力引数を編集できます。
- [OK] ボタン - 目的の構成データが挿入されたら、[OK] ボタンをクリックするとウィザードが閉じ、プロパティ パネルが更新されます。
注:
変数はウィザード内ではサポートされていません。