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Marketplace ユーザー ガイド
Quick start: the 5 minute activity set
This document refers to a deprecated version of the UiPath Activity Creator for Visual Studio. Please see the new documentation here.

Intro
アクティビティは、プロセス オートメーションの構成ブロックです。UiPath Studio には、組み込みの Core アクティビティと、パッケージ マネージャーを使用してインストールできるその他の専用アクティビティ (PDF、メール、Excel) があります。詳細と例については、『UiPath Activities ガイド』と、「アクティビティ パッケージを管理する」のページをご覧ください。また、カスタム アクティビティを作成して、ニーズに合わせてプロセスを自動化することができます。以下のステップを実行することで、カスタム アクティビティを構築するための基盤を 5 分で得られます。
必要なもの
- Visual Studio Community/Professional/Enterprise (2019 recommended)
- UiPath Studio
1) Add the UiPath Activity Creator Extension to Visual Studio
Open Visual Studio and click Extensions > Manage Extensions.

ウィザードが開くので、[オンライン] をクリックし、UiPath を [検索] (Ctrl+E) します。UiPath Activity Creator 拡張機能をダウンロードします。

Visual Studio を閉じ、VSIX インストーラーが表示されたら、インストールを完了します。

2) ソリューションを作成する
Visual Studio はプロジェクト ファイル、設定、ビルド構成をソリューションという名前のコンテナーに整理します。[ファイル] > [新規作成] > [プロジェクト] (Ctrl+Shift+N) に移動して、新しいソリューションを作成します。

表示される [新しいプロジェクト] ウィザードで、[その他のプロジェクトの種類] > [Visual Studio ソリューション] > [空のソリューション] の順に選択し、[次へ] をクリックします。ソリューションに名前を付け、[作成] をクリックします。


[ソリューション エクスプローラー] に新しいソリューションが追加されます。

3) 新しいアクティビティ プロジェクトを追加する
カスタム アクティビティには、特定の方法で整理された標準のファイルが多数必要です。そのファイルをすべて手動で追加するのではなく、[ソリューション エクスプローラー] 内でソリューションを右クリックし、[追加] > [新しいプロジェクト] の順に選択します。

表示されるウィザード内で uipath を検索します。UiPath SDK Project を選択し、アクティビティ セットに名前を付けます (通常は、「UiPath.Orchestrator」のように <Company Name>.<Product Name> の形式にします)。

3 つのプロジェクト、共有フォルダー、多数のファイルがソリューションに追加されます。

4) アクティビティ セットをビルドする
[ソリューション エクスプローラー] 内でソリューションを右クリックし、[リビルド] を選択します。これで、2 つのアクティビティのセットが機能します。

5) アクティビティを Studio に追加する
アクティビティを使用するには、UiPath Studio がアクティビティの場所を把握している必要がありますビルド出力で、新たに作成されたアクティビティ パッケージのパスをメモしてください。このパスは、画面下部にある Successfully created package: の後に表示されます。

UiPath Studio を開き、パッケージ マネージャーの [設定] に移動します。ここで、Studio での新しいパッケージの検索場所として、前のステップで記録しておいた出力フォルダーを指定します。[追加] をクリックすると新しいアクティビティ パッケージが表示され、今後作成するワークフローにインポートできるようになります。

Using your activities
Studio が出力フォルダーに接続したら、アクティビティ セットをワークフローに追加します。

[アクティビティ] パネルに新しいカテゴリが追加されます。

これで、[Parent Application Scope] と [Child Activity] の 2 つのアクティビティが使えるようになりました。アクティビティは今後も追加していく予定です。
