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Marketplace ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年5月20日

Get Models

[ モデルを取得] アクティビティは、Form Recognizer の Get Models API を使用して、[ Azure Form Recognizer スコープ] アクティビティで指定された Azure リソース用に作成されたトレーニング モデルを取得します。

モデルの取得操作が完了すると、アクティビティは取得した各モデルの詳細をModelInfo[] (モデル情報配列) オブジェクトに出力します。このオブジェクトは、後続のアクティビティ (例: [モデル キーを取得] アクティビティModelInfo(0).ModelId.ToString) で入力変数として使用できます。

動作のしくみ

次の手順とメッセージ シーケンス ダイアグラムは、設計時 (つまり、アクティビティの依存関係と入出力プロパティ) から実行時までのアクティビティの動作の例です。

  1. セットアップ」の手順を完了します。
  2. プロジェクトに [ Azure Form Recognizer スコープ ] アクティビティを追加します。
  3. [Azure Form Recognizer スコープ] アクティビティ内に [モデルを取得] アクティビティを追加します。
  4. [出力] セクションのプロパティのために ModelInfo[] 型変数を作成し、入力します。
  5. アクティビティを実行します。
    • リクエストは Get Models API に渡されます。

    • API は、[出力] セクションのプロパティ変数に ModelInfo[] の値を返します。

プロパティ

以下のプロパティの値は、このアクティビティを UiPath Studio でプロジェクトに追加するときに指定します。

共通

表示名

アクティビティの表示名です。

属性詳細
入力String
Requiredはい
既定値Get Models
許容値String または String 型変数を入力します。
備考N/A

その他

プライベート (Private)

選択すると、変数と引数の値が Verbose レベルでログ記録されなくなります。

属性詳細
入力チェックボックス
Requiredいいえ
既定値非選択
許容値選択または非選択
備考N/A

出力

モデル情報の配列

Azure リソースで見つかったモデルと情報の配列です。

属性詳細
入力ModelInfo[]
Requiredいいえ (後続のアクティビティで出力データを使用する必要があります)
既定値
許容値ModelInfo[] 型変数を入力します。
備考このプロパティ用に作成した変数は、後続のアクティビティ (例: [モデル キーを取得] アクティビティのModelInfo(0).ModelId.ToString) で入力変数として使用できます。各 ModelInfo オブジェクトには、他のアクティビティで使用できる複数の プロパティ が含まれます。
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