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UiPath 製品のインストールとアップグレード

UiPath 製品のインストールとアップグレード ガイド

Studio をインストールする

Studio は、以下のいずれかのインストーラーを使用してインストールできます。

  • UiPath.Studio.msi - Installs the Enterprise Edition of Studio. Use the MSI installer if your organization purchased the UiPath Platform or if you are installing Studio as part of a trial of the UiPath Platform.
  • UiPathStudioSetup.exe - Installs the Community Edition of Studio that includes Studio and a user-mode Robot.

それぞれのインストーラーの違いについて詳しくは、以下の表をご覧ください。

インストーラー

インストールされるもの

使用可能なユーザー

コマンドラインのサポート

カスタマイズ可能なインストール

管理者権限が必要

UiPathStudio.msi 1

次のいずれかの製品の Enterprise Edition:
オートメーションを開発およびテストするための UiPath Studio、UiPath Assistant、UiPath Robot。既定では、ユーザー モードの Robot が含まれています。
有人オートメーションを実行するための Robot と Assistant。既定では、ユーザー モードの Robot が含まれています。
無人オートメーションを実行するための Robot と Assistant。既定では、サービス モードの Robot が含まれています。

企業ユーザー向けに推奨され、Enterprise ライセンス、または Enterprise 無料評価版ライセンスでのみアクティベーションできます。

マシン上のすべてのユーザー。

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UiPathStudioSetup.exe

Studio の Community Edition およびユーザー モードの Robot。これらの製品は自動的に最新の Community リリースに更新され、開発中の機能をはじめとする新しい機能に早期にアクセスできます。

無料の Community ライセンスを持つユーザーに推奨されますが、Enterprise ライセンスまたは Enterprise 無料評価版ライセンスでもアクティベーションできます。

インストールを実行したユーザー。

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1 File name differs depending on the type of deployment and license. More info

The installation artifacts can be downloaded from the Resource Center in UiPath Automation Cloud or provided by your customer success manager or the support team. To request a trial, go to https://cloud.uipath.com/portal_/register.

🚧

重要

同一のマシン上に、ユーザー モードのインストーラー (.exe) と Windows インストーラー (.msi) の両方を使用して Studio を 2 つインストールすることはサポートされていません

UiPathStudio.msi によるインストール

MSI インストーラーについて

Using the MSI installer, you can install the Enterprise version of Studio, Robot, and Assistant on your machine. It requires administrator permissions, but the installed products are available to all users on the machine. For instructions on installing Studio from the command line, see Command Line Parameters.

By default, a 64-bit version of the installer is available (UiPathStudio.msi). There is a single installer, but the file name varies depending on the type of deployment and license, with each file offering a different activation experience:

  • UiPathStudio.msi - オンプレミスの UiPath Platform の購入後に取得した場合。
  • UiPathStudioCloud.msi - UiPath Automation Cloud の購入後に取得した場合。
  • UiPathStudioOnPremTrial.msi - オンプレミスの UiPath Platform の無料評価版の一部として取得した場合。
  • UiPathStudioCloudTrial.msi - UiPath Automation Cloud の無料評価版の一部として取得した場合。

32 ビット バージョンも利用できますが、インストールできるのは 32 ビット オペレーティング システムに対してのみです。32 ビット バージョンの場合、 -x86 がファイル名に追加されます。

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注:

インストーラーを実行して旧バージョンを更新する場合

  • 64 ビット オペレーティング システム上にある既存の 32 ビット インストールを更新するには、64 ビット バージョンのインストーラー (UiPathStudio.msi) を使用します。
  • 32 ビット オペレーティング システム上にある既存のインストールを更新するには、32 ビット バージョンのインストーラー (UiPathStudio-x86.msi) を使用してください。
    詳細については、「Studio を更新する」を参照してください。

MSI インストーラーを使用して Studio をインストールする

  1. インストーラーをダブルクリックして、インストール ウィザードを起動します。
  2. 以下のインストールするオプションを選択します。
    • Studio - オートメーションを作成・テストするために UiPath Studio、Assistant、Robot をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されています。
      • UiPath Studio、StudioX、Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • StudioX Excel アドイン (マシンに Microsoft Excel がインストールされている場合)
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
      • ローカル アクティビティ
    • Assistant - 有人オートメーションを実行するために UiPath Assistant と Robot をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されています。
      • UiPath Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
      • ローカル アクティビティ
    • Unattended ロボット - スケジュールされた無人オートメーションを (Orchestrator 経由で) 実行するために UiPath Robot をインストールし、トラブルシューティングのために UiPath Assistant をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されています。
      • UiPath Assistant
      • サービス モードの Robot
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • ローカル アクティビティ
  1. ライセンス契約を読み、同意します。ライセンス契約の条件に同意することにより、UiPath アクティビティ パッケージとその依存関係の利用規約に暗黙的に同意する、という点にご注意ください。
  1. 手順 2 で選択済みの推奨オプションをインストールするには、[インストール] をクリックします。インストールをカスタマイズするには、[詳細設定] をクリックして、次の項目を設定します。
    • [詳細設定] タブ
      • インストール パス - UiPath をインストールするフォルダーを選択します。既定では、Studio は C:\Program Files\UiPath\Studio にインストールされます。
      • インストールの選択肢 - オートメーションを作成・テストするために UiPath Studio、StudioX、および Assistant をインストールするか、またはオートメーションを実行するために UiPath Assistant のみをインストールするかを選択します。
      • ライセンス コード - 必要に応じて、スタンド アロンの無料評価版、または Enterprise Edition のライセンス キーがある場合は入力します。ライセンス コードを入力せずに、オンプレミスの UiPath Platform の無料評価版の一部としてインストールする場合は、Studio の初回起動時にライセンス コードの入力を求めるメッセージが表示されます。
      • Robot のインストールの種類 - Robot のインストールの種類を選択します。サービス モード (無人オートメーションの実行に推奨されるオプション) またはユーザー モード (オートメーションの作成とテスト、および有人オートメーションの実行に推奨されるオプション) を選択します。詳細については、『Robot ガイド』の「デプロイの種類別」をご覧ください。
        :information-source:注: 対話型サインインを有効化するには、Robot をユーザー モードでインストールしてください。Robot をサービス モードでインストールした場合は、マシン キーを使用して Orchestrator に接続できます。
      • Orchestrator サービス URL - ユーザーが対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL を定義できます。指定した URL は、ユーザー モードのインストールのために uipath.config ファイルに保存されます。サービス モードのインストールの場合、この URL は無視されます。
      • Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始 - Windows へのログイン時に Assistant を起動します。手順 2 で [Assistant] オプションを選択した場合、このオプションは既定で選択されています。
      • StudioX Excel アドイン - StudioX の Excel アドインをインストールします。手順 2 で [Studio] オプションを選択し、マシンに Excel がインストールされている場合、このオプションは既定で選択されています。
    • [その他のアドイン] タブ
      • ツール - インストールする拡張機能とアドオンを Java 向け拡張機能Chrome 向け拡張機能Edge Chromium 向け拡張機能JavaScript Robot アドオンCitrix 向け拡張機能SAP Solution Manager プラグインの中から選択します。
        マシンに Chrome がインストールされている場合、Chrome 向け拡張機能が既定で選択されます。手順 2 で [Studio] または [Assistant] を選択した場合、JavaScript Robot アドオンが既定で選択されます。
        SAP Solution Manager は、マシンに SAP Connector for Microsoft がインストールされている場合にのみ選択できます。このオプションを選択する場合は、[ホスト] ボックスに SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを入力します。
      • カスタム パッケージ パス - アクティビティ パッケージをダウンロードするカスタムの場所を入力します。既定では、%userprofile%\.nuget\packages に保存されます。
      • パッケージ構成 - ローカル アクティビティをインストール (既定で有効) するかどうか、およびアクティビティ パッケージのオンライン フィードを無効化するかどうかを選択します。アクティビティ フィードの詳細については、『Studio ガイド』の「アクティビティ パッケージを管理する」をご覧ください。
      • カスタム NuGet フィード - [フィード名] および [フィード URL] フィールドを使用して、任意のカスタム NuGet フィードをインストールに追加します。
    • セキュリティ設定
      • 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に要求します。このオプションは既定で選択されていません。
      • セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。セキュリティ保護されていない XAML ファイルを使用すると、ユーザーはプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。このオプションは既定で選択されていません。
      • テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。このオプションは既定で選択されていません。
  1. [インストール] をクリックしたら、インストールが完了するまで待ってから、[完了] をクリックします。Studio のアクティベーション方法の詳細については、「Studio をアクティベーションする」をご覧ください。

UiPathStudioSetup.exe によるインストール

The UiPathStudioSetup.exe file enables you to install the Community Edition of Studio with a user-mode Robot. The installation path - %localappdata%\UiPath and all other advanced options are already configured to help you get Studio up and running right away. When the installation completes, you proceed to activating and getting started with Studio.

📘

注:

  • UiPathStudioSetup.exe インストーラーでは管理者権限は必要ありません。インストールはユーザーごとに実行され、そのユーザーが持つ権限に制限されます。
  • UiPathStudioSetup.exe は 64 ビット インストーラーとして利用できますが、インストールできるのは 64 ビット オペレーティング システムに対してのみです。

5 か月前に更新



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