Studio
2022.10
false
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Studio ガイド
Last updated 2024年7月15日

Project.Json ファイルについて

Project.jsonは、自動的に生成されるファイルで、プロジェクト フォルダーにメインとしてマークされた各 .xaml ファイルに作成されます。

このファイルには、プロジェクトの依存関係やライブラリに読み込まれた Web サービスなど、さまざまな情報が含まれています。ライブラリの Web サービスの詳細については、「ライブラリに Web サービスを読み込む」をご覧ください。

注:

project.json ファイルを手動で編集すると、重大な結果につながり、サポートが得られなくなる可能性があるため、トラブルシューティングの場合にのみ試みるようにしてください。

2018.2 では、プロジェクトをクライアントの UiRobot.exe (コマンド ライン) クライアントから実行する際に project.json ファイルを指定する必要があります。
Project.json ファイルに定義されているパラメーターの説明を以下の表に示します。

パラメーター

説明

name

オートメーション プロジェクトのタイトルです。新しいプロセスまたはライブラリの作成時に Studio で指定します。

description

プロジェクトの説明です。新しいプロジェクトの作成時に Studio の [説明] フィールドで指定します。

main

オートメーション プロジェクトのエントリ ポイントです。.xaml ファイルで構成されています。既定の名前は "Main.xaml" です。デザイナー パネルと Studio の [プロパティ] パネルの両方のタイトルとして表示されます。最初に別のプロジェクトを実行する場合は、このパラメーターの値を、処理する .xaml ファイルの名前に変更します。
: オートメーション プロジェクトに複数のファイルが含まれている場合は、[ワークフロー ファイルを呼び出し] アクティビティを使用して各ファイルを Main.xaml ファイルにリンクする必要があります。これは、プロジェクトが Orchestrator にパブリッシュされ、ロボットに送信される場合に特に便利です。ロボットは、このパラメーターで指定されたファイルのみを実行するからです。

dependencies

オートメーション プロジェクトおよびそのバージョンの作成に使用したアクティビティ パッケージです。このリストは、プロジェクトの依存関係が追加または削除されるたびに、あるいはパッケージ バージョンが変更されたときに更新されます。

: バージョン番号は、メジャー、マイナー、ビルド、リビジョンの各要素で (この順序で) 構成されます。ビルドの値は、01.01.2000 (2000 年 1 月 1 日) からの経過日数です。リビジョンの値は、GMT の午前 5 時からリリース日時までに経過した秒数です。

webServices

  • namespace - ライブラリの [新しいサービスを追加] ウィンドウで入力したサービス名です。
  • serviceDocument - SOAP または Swagger サービスのメタデータを含む .xml または .json ファイルへのパスです。このファイルは、サービスの修復時に使用されます。また、プロジェクトの一部としてバージョン管理の対象となります。
  • webDocumentUri - Swagger または SOAP リソース ([新しいサービスを追加] ウィンドウでサービスの作成時に入力) へのファイル パスまたはリンクです。
  • uniqueReference - サービスのバージョン管理に必要な参照です。

entitiesStores

  • serviceDocument - ローカル エンティティ ファイルへのパスです。
  • tenantName - Data Service が存在するテナントです。
  • namespace - エンティティがインポートされる名前空間 (プロジェクト名前空間) です。
  • uniqueReference - サービスのバージョン管理に必要な参照です。

schemaVersion

project.json ファイルのバージョンです。

studioVersion

オートメーション プロジェクトの作成に使用した Studio のバージョンです。

projectVersion

このプロジェクトをフィードにパブリッシュした際に使用したバージョンです。[パブリッシュ] ウィンドウに設定したバージョンを表します。

runtimeOptions

  • exceptionHandlerWorkflow - プロセスの実行時の例外ハンドラーです。
  • autoDispose - プロセスが、IDisposable オブジェクトの破棄によるシステム リソースの解放をサポートしているかどうかを示します。
  • netFrameworkLazyLoading - プロジェクトで参照アセンブリが使用されている場合にのみ読み込むオプションです。
  • isPausable - プロセスの一時停止が有効かどうか。
  • isAttended - プロセスで無人実行が許可されているかどうかを示します。
  • requiresUserInteraction - プロセスがバックグラウンド プロセスであるかどうかを示します。
  • supportsPersistence - プロセスが長期実行プロセスであるかどうか。
  • excludedLoggedData - 変数や引数の値が Verbose レベルでログに出力されないようにするために、アクティビティの名前に追加できるキーワードを格納します。また、アクティビティの [プライベート] チェックボックスをオンにしても同じ結果が得られます。機密情報の保護の詳細については、こちらをご覧ください。
  • executionType - プロセスの実行の種類です。
  • readyForPiP - プロセスが「PiP 対応確認済」としてマークされているかどうか。
  • startsInPiP - プロセスが PiP で開始するように設定されているかどうか。
  • mustRestoreAllDependencies - すべてのプロジェクト依存関係が復元されるかどうかを示します。
  • pipType - プロセスで使用される PiP の種類です。

designOptions

  • projectProfile - プロジェクトの作成時に使用された Studio プロファイル (Business (StudioX) または Development) です。
  • outputType - プロジェクトの種類 (ProcessLibraryTests のいずれか) を示します。
  • libraryOptions
  • includeOriginalXaml - 生成される .nupkg ファイルに元のワークフロー ファイルを含めるかどうかを示します。
  • privateWorkflows - ライブラリに含まれる非公開の .xaml ファイルの完全名です。
  • processOptions
  • ignoredFiles - パブリッシュから除外される RPA ワークフロー ファイルのリストです。
  • fileInfoCollection - プロセス内の各テスト ケース ファイルについての情報 (editingStatus (Publishable/InProgress)、testCaseIdfileName) が含まれます。
  • modernBehavior - モダン デザイン エクスペリエンスを使用するようにプロセスが設定されているかどうか。

arguments

メインに設定されているワークフロー ファイルで定義されている引数 inputoutput のそれぞれについて、名前 (name)、種類 (type)、必須かどうか (required)、既定値があるかどうか (hasDefault) といった情報が含まれています。
注: 引数の情報は、パブリッシュ後の .nupkg パッケージ内のファイルにのみ追加されます。

expressionLanguage

プロセスに設定された言語 (VisualBasic または CSharp) です。

entryPoints

プロセス filePath
uniqueId へのエントリ ポイントとしてマークされている各ファイルと、ファイル内の引数 inputoutput のそれぞれについて、名前 (name)、種類 (type)、必須かどうか (required)、既定値があるかどうか (hasDefault) といった情報が含まれます。
注: 引数の情報は、パブリッシュ後の .nupkg パッケージ内のファイルにのみ追加されます。

isTemplate

プロジェクトがテンプレートであるかどうか。

templateProjectData

テンプレート プロジェクトに関する以下の情報が含まれます。

  • defaultProjectDescription - テンプレートに基づくプロセスの既定のプロジェクトの説明。
  • defaultProjectName - テンプレートに基づくプロセスの既定のプロジェクト名。

targetFramework

プロジェクトに設定されたターゲット フレームワークです (レガシ、Windows、ポータブル)。

以下の例は、Studio からパブリッシュされたパッケージに含まれる project.json ファイルの内容です。
{
  "name": "UI-40028",
  "description": "Blank Process",
  "main": "Flowchart.xaml",
  "dependencies": {
    "UiPath.Excel.Activities": "[2.9.3]",
    "UiPath.Mail.Activities": "[1.9.3]",
    "UiPath.System.Activities": "[20.10.1]",
    "UiPath.UIAutomation.Activities": "[20.10.6]"
  },
  "webServices": [],
  "entitiesStores": [],
  "schemaVersion": "4.0",
  "studioVersion": "20.10.2.0",
  "projectVersion": "1.0.1",
  "runtimeOptions": {
    "autoDispose": false,
    "isPausable": true,
    "requiresUserInteraction": true,
    "supportsPersistence": false,
    "excludedLoggedData": [
      "Private:*",
      "<em>password</em>"
    ],
    "executionType": "Workflow",
    "readyForPiP": false,
    "startsInPiP": false
  },
  "designOptions": {
    "projectProfile": "Developement",
    "outputType": "Process",
    "libraryOptions": {
      "includeOriginalXaml": false,
      "privateWorkflows": []
    },
    "processOptions": {
      "ignoredFiles": []
    },
    "fileInfoCollection": [],
    "modernBehavior": false
  },
  "arguments": {
    "input": [
      {
        "name": "argument1",
        "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
        "required": false,
        "hasDefault": false
      },
      {
        "name": "argument2",
        "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
        "required": false,
        "hasDefault": false
      }
    ],
    "output": []
  },
  "expressionLanguage": "VisualBasic",
  "entryPoints": [
    {
      "filePath": "Main.xaml",
      "uniqueId": "5289efb0-f8bc-42f3-8cf4-0caa3a7d1915",
      "input": [
        {
          "name": "argument1",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        },
        {
          "name": "argument2",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        }
      ],
      "output": []
    },
    {
      "filePath": "Flowchart.xaml",
      "uniqueId": "d0904ba0-506e-437d-979c-b9da4325faad",
      "input": [
        {
          "name": "argument1",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        },
        {
          "name": "argument2",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        }
      ],
      "output": []
    }
  ],
  "isTemplate": false,
  "templateProjectData": {},
  "publishData": {}
}{
  "name": "UI-40028",
  "description": "Blank Process",
  "main": "Flowchart.xaml",
  "dependencies": {
    "UiPath.Excel.Activities": "[2.9.3]",
    "UiPath.Mail.Activities": "[1.9.3]",
    "UiPath.System.Activities": "[20.10.1]",
    "UiPath.UIAutomation.Activities": "[20.10.6]"
  },
  "webServices": [],
  "entitiesStores": [],
  "schemaVersion": "4.0",
  "studioVersion": "20.10.2.0",
  "projectVersion": "1.0.1",
  "runtimeOptions": {
    "autoDispose": false,
    "isPausable": true,
    "requiresUserInteraction": true,
    "supportsPersistence": false,
    "excludedLoggedData": [
      "Private:*",
      "<em>password</em>"
    ],
    "executionType": "Workflow",
    "readyForPiP": false,
    "startsInPiP": false
  },
  "designOptions": {
    "projectProfile": "Developement",
    "outputType": "Process",
    "libraryOptions": {
      "includeOriginalXaml": false,
      "privateWorkflows": []
    },
    "processOptions": {
      "ignoredFiles": []
    },
    "fileInfoCollection": [],
    "modernBehavior": false
  },
  "arguments": {
    "input": [
      {
        "name": "argument1",
        "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
        "required": false,
        "hasDefault": false
      },
      {
        "name": "argument2",
        "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
        "required": false,
        "hasDefault": false
      }
    ],
    "output": []
  },
  "expressionLanguage": "VisualBasic",
  "entryPoints": [
    {
      "filePath": "Main.xaml",
      "uniqueId": "5289efb0-f8bc-42f3-8cf4-0caa3a7d1915",
      "input": [
        {
          "name": "argument1",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        },
        {
          "name": "argument2",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        }
      ],
      "output": []
    },
    {
      "filePath": "Flowchart.xaml",
      "uniqueId": "d0904ba0-506e-437d-979c-b9da4325faad",
      "input": [
        {
          "name": "argument1",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        },
        {
          "name": "argument2",
          "type": "System.String, mscorlib, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=b77a5c561934e089",
          "required": false,
          "hasDefault": false
        }
      ],
      "output": []
    }
  ],
  "isTemplate": false,
  "templateProjectData": {},
  "publishData": {}
}

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