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Studio ガイド
Last updated 2024年7月15日

Active Accessibility のサポートを修復する

このページでは、Active Accessibility サポートの破損によって発生した問題の診断および修復方法について説明します。

Active Accessibility サポートは、次の操作を実行すると破損する可能性があります。

  • Windows の特定の更新プログラムのインストール
  • Adobe Acrobat Reader や Microsoft Office などの特定のアプリケーションのアンインストール/アップグレード

現象

ファイル エクスプローラー、Internet Explorer、Microsoft Office などの IAccessible レジストリ エントリを利用するアプリケーションについては、セレクターが生成されません。

たとえば、Windows ファイル エクスプローラーで UI 要素を指定するために UI Explorer を使用すると、個々の要素ではなく領域全体が選択されます。



原因

Windows の更新後に IAccessible レジストリ エントリが上書きされ、破損していました。
レジストリの設定を通じて提供されるアクセシビリティのサポートは、一部のアプリケーション (Adobe Acrobat Reader など) が IAccessibleのカスタム実装を登録したのち、アンインストール/アップグレード時に既定の設定を復元しないことが原因で破損する場合もあります。

解決策

UiPath.UIAutomation.Activities v23.4 にアップグレードする

UiPath.UIAutomation.Activities バージョン 23.4 以降では、この問題は完全に修正されています。

これらの Windows レジストリ キーの設定に誤りがあっても、Active Accessibility を使用したアプリケーションの自動化の妨げにはならなくなりました。

IAccessible レジストリ エントリを修復する

注: レジストリ エントリを変更すると、マシンの機能に影響が出るおそれがあります。まずバックアップを作成しておくことをお勧めします (手順についてはこのページを参照)。
IAccessible レジストリ エントリが破損しているかどうかを確認するには、Windows レジストリ エディターを開き、次のキーがあるか、または他の値が設定されていないかを確認し、必要に応じて値を追加/変更する必要があります。

以下に、レジストリに含まれていなければならない値を示します。

HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}]
@="IAccessible"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\ProxyStubClsid32]
@="{00020424-0000-0000-C000-000000000046}"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\TypeLib]
@="{1EA4DBF0-3C3B-11CF-810C-00AA00389B71}"
"Version"="1.1"Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}]
@="IAccessible"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\ProxyStubClsid32]
@="{00020424-0000-0000-C000-000000000046}"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\TypeLib]
@="{1EA4DBF0-3C3B-11CF-810C-00AA00389B71}"
"Version"="1.1"

HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}]
@="IAccessible"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\ProxyStubClsid32]
@="{00020424-0000-0000-C000-000000000046}"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\TypeLib]
@="{1EA4DBF0-3C3B-11CF-810C-00AA00389B71}"
"Version"="1.1"Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}]
@="IAccessible"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\ProxyStubClsid32]
@="{00020424-0000-0000-C000-000000000046}"
[HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71}\TypeLib]
@="{1EA4DBF0-3C3B-11CF-810C-00AA00389B71}"
"Version"="1.1"
注: 32 ビット マシンでは、HKEY_CLASSES_ROOT\WOW6432Node\Interface\{618736E0-3C3D-11CF-810C-00AA00389B71} のレジストリ エントリは不要です。
上記の内容は .reg ファイルに記述できます。既存のレジストリ エントリをバックアップした後、 .reg ファイルを実行してこれらのエントリを自動的に修復できます。

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