UiPath Documentation
studio
2023.4
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Studio ガイド
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Studio をインストールする

UiPath.Studio.msi インストーラーでは、Studio、StudioX、Robot、Assistant をインストールできます。組織で UiPath Platform を購入した場合、または UiPath Platform の無料トライアルの一部としてインストールする場合は、Enterprise Edition のインストーラーを使用します。Community プランのユーザーの場合は、Community Edition のインストーラーを使用します。

The installer can be downloaded fromUiPath Customer Portal, the Resource Center in UiPath Automation Cloud, or provided by your customer success manager. To request a trial, go to https://cloud.uipath.com/portal_/register.

By default, a 64-bit version of the installer is available (UiPathStudio.msi). There is a single installer, but the file name differs depending on the type of deployment and license, with each file offering a different activation experience.

  • Enterprise Edition の場合、インストーラーの名前は以下のようになります。
    • UiPathStudio.msi - オンプレミスの UiPath Platform の購入後に取得した場合。
    • UiPathStudioCloud.msi - UiPath Automation Cloud の購入後に取得した場合。
    • UiPathStudioOnPremTrial.msi - オンプレミスの UiPath Platform の無料トライアルの一部として取得した場合。
    • UiPathStudioCloudTrial.msi - UiPath Automation Cloud の無料トライアルの一部として取得した場合。
  • Community Edition の場合、インストーラーの名前は UiPathStudioCommunity.msi になります。

For information on updating from an older version, see Update Studio.

For instructions on installing from the command line, see Command Line Parameters.

クイック インストールとカスタム インストールについて

インストール ウィザードで [クイック] オプション (管理者権限は不要) を選択して現在のユーザーに対して既定の設定でインストールを実行するか、[カスタム] オプション (マシン単位のインストールの場合は、管理者権限が必要) を選択してインストールを設定します。

注:

Microsoft Windows Server を使用している場合は、ユーザー単位のインストールが正常に完了しない場合があります。インストールの妨げとなるポリシーが設定されていることを示すエラーが発生する場合は、マシンの管理者が以下のいずれかを実行できます。

  • レジストリ エディターを開き、レジストリ キー HKLM\Software\Policies\Microsoft\Windows\Installer でポリシー DisableMSI = 0 を設定して、すべてのアプリケーションで Windows インストーラーを有効化します。
  • [カスタム] オプションを使用したインストールによって、マシン単位のインストールを実行します。

クイック インストールとカスタム インストールの相違点について詳しくは、次の表をご覧ください。

  クイック カスタム
インストール コンテキストユーザーごとユーザー単位またはマシン単位

サポートされている Robot のインストールの種類

ユーザー モード

  • ユーザー単位でインストールする場合は、ユーザー モード。
  • ユーザー モードの Robot をマシン単位でインストールする場合は、ユーザー モード。
  • サービス モードの Robot をマシン単位でインストールする場合は、サービス モード。1

インストール時の管理者権限の要否

いいえ

マシン単位のインストールの場合にのみ必要です。

インストール ディレクトリ

%LocalAppData%\Programs

カスタムの場所を選択できます。既定の場所は以下のとおりです。

  • ユーザー単位のインストールの場合は、%LocalAppData%\Programs
  • マシン単位のインストールの場合は、%ProgramFiles%

Community ライセンスによるアクティベーション

サポート対象

サポート対象

Enterprise ライセンスによるアクティベーション

サポート対象

サポート対象

管理者権限の要否

Orchestrator に接続する場合

いいえ

サービス モードの Robot の場合にのみ必要

対話型サインインを使用した Orchestrator への接続

サポート対象

サポートあり 2

マシン キーを使用した Orchestrator への接続

サポート対象

サポート対象

ユーザー ログインなしの無人実行

サポート対象外

サービス モードの Robot でのみサポートあり

1 - Unattended Robot のインストールでは、ユーザー モードは利用できません。

2 - サービス モードの Robot の場合は、最初にマシン キーを使用して Orchestrator に接続し、次に対話型サインインを使用して Orchestrator に接続するユーザーを変更する必要があります。

インストールを実行する

  1. インストーラーをダブルクリックして、インストール ウィザードを起動します。

  2. ライセンス契約を読み、同意します。ライセンス契約の条件に同意することにより、UiPath アクティビティ パッケージとその依存関係の利用規約に暗黙的に同意する、という点にご注意ください。

  3. 実行するインストールの種類を選択します。

    • クイック - 以下を含む既定の設定で Studio をインストールします。

      • Studio、StudioX、Assistant

      • ユーザー モードの Robot

      • StudioX Excel アドイン (マシンに Microsoft Excel がインストールされている場合)

      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)

      • Edge Chromium 拡張機能 (マシンに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)

      • JavaScript Robot アドオン

      • Microsoft リモート デスクトップ拡張機能

        Studio をすぐに起動して実行できるように、インストール パス (%localappdata%\Programs\UiPath) と他のすべての詳細オプションが既に設定されています。この設定に管理者権限は必要ありません。Studio はユーザー単位でインストールされ、ユーザーが持つ権限の範囲内で実行されます。

        このオプションを選択した場合は、[インストール] をクリックして、手順 8 に進みます。追加の設定は必要ありません。このオプションは、Community Edition のユーザーにお勧めです。

    • カスタム - インストールするコンポーネントを選択し、インストールの詳細を設定します。

      このオプションを選択した場合は、[構成] をクリックし、手順 4 に進みます。このオプションは、高度なユーザーおよび Enterprise Edition のユーザーにお勧めです。

  4. カスタム インストールを選択した場合は、インストール モードを選択し、[パッケージを選択] を選択して続行します。

    • 自分 (現在のユーザー) にのみインストール - ユーザー プロファイル フォルダーにインストールします。管理者権限は不要です。

    • このコンピューター上のすべてのユーザーにインストール - パッケージをすべてのユーザーに対してインストールし、より多くの連携機能や無人オートメーションにアクセスします。管理者権限が必要です。

  5. インストール パッケージを選択します。

    • Automation Developer - オートメーションを作成・実行するために UiPath Studio、Assistant、Robot をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されます。

      • Studio、StudioX、Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • StudioX Excel アドイン (マシンに Microsoft Excel がインストールされている場合)
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • Edge Chromium 拡張機能 (マシンに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
    • Attended ロボット - 有人オートメーションを実行するために UiPath Assistant と Robot をインストールします。既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されます。

      • Assistant
      • ユーザー モードの Robot
      • Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始
      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)
      • Edge Chromium 拡張機能 (マシンに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)
      • JavaScript Robot アドオン
    • Unattended Robot - 無人オートメーションを (Orchestrator 経由で) 実行するために UiPath Robot をインストールし、トラブルシューティングのために UiPath Assistant をインストールします。このオプションは、マシン上のすべてのユーザーにインストールすることを選択した場合にのみ利用可能です。

      既定では、次のコンポーネントとオプションが選択されます。

      • Assistant

      • サービス モードの Robot

      • Chrome 拡張機能 (マシンに Google Chrome がインストールされている場合)

      • Edge Chromium 拡張機能 (マシンに Microsoft Edge Chromium がインストールされている場合)

  6. 選択したオプションを既定の設定でインストールするには、[インストール] を選択します。インストールをカスタマイズするには、選択したオプションの横の [詳細設定] を選択し、手順 7 に進みます。

  7. インストールをカスタマイズする場合は、以下の詳細設定を行った後で [インストール] をクリックします。

    • [インストール パッケージ] タブ:
      • インストール パス - UiPath をインストールするフォルダーを選択します。既定の場所は、現在のユーザーに対してインストールする場合は %LocalAppData%\Programs、マシン上のすべてのユーザーに対してインストールする場合は %ProgramFiles% です。

        注:

        For information about security considerations when selecting a custom installation path, see Deployment guidelines.

      • License Code - Optionally, enter your stand-alone trial or enterprise license key, if available. If you are installing as part of a trial of the on-premises UiPath Platform and do not enter a license code, you are prompted to provide it when you launch Studio for the first time. This option is available only when installing for all users on the machine.

      • Robot Installation Type - Select the Robot installation type: Service Mode (the recommended option for running unattended automations) or User Mode (the recommended option for creating and testing automations, and running attended automations). For more details, see Robot types in the Robot guide. This option is available for the Automation Developer and Attended Robot packages when installing for all users on the machine.

        注:

        To enable interactive sign-in, install the Robot in user mode. When the Robot is installed in service mode, you can connect to Orchestrator using the machine key.

      • Orchestrator Service URL - Allows you to define the URL of the Orchestrator instance to connect to using Interactive Sign-In. The provided URL is saved in the uipath.config file. This option is available only if you selected the User Mode installation type.

      • クライアント IDクライアント シークレット - このオプションは、ロボットをサービス モードでインストールする場合にのみ使用できます。インストール時にクライアント IDクライアント シークレットを使用してロボットを Orchestrator に接続できます。

      • Windows ログイン時に Assistant を自動的に開始 - Windows へのログイン時に Assistant を起動します。このオプションは、マシン上のすべてのユーザーに Robot をインストールするときに、Automation Developer パッケージと Attended Robot パッケージで利用可能です。

    • [拡張機能] タブ:
      • Chrome または Edge Chromium がマシンにインストールされている場合は、対応する拡張機能が既定で選択されます。

        JavaScript Robot アドオンは、マシン上のすべてのユーザーに Robot をインストールするときに利用可能で、Automation Developer パッケージと Attended Robot パッケージには既定で選択されています。

        SAP Solution Manager は、マシンに SAP Connector for Microsoft がインストールされていて、マシン上のすべてのユーザーに Robot をインストールするときにのみ利用可能です。このオプションを選択する場合は、[ホスト] ボックスに SAP Solution Manager インスタンスのホスト名または IP アドレスを入力します。

        Excel アドインは Automation Developer パッケージでのみ利用可能で、マシンに Excel がインストールされている場合は既定で選択されます。

        Java、Citrix、VMWare の拡張機能は、マシン上のすべてのユーザーに Robot をインストールする場合にのみ利用可能です。

      • 既定のダウンロード場所 - アクティビティ パッケージをダウンロードするカスタムの場所を入力します。既定では、%userprofile%\.nuget\packages に保存されます。このオプションは、マシン上のすべてのユーザーに Robot をインストールする場合にのみ利用可能です。

      • Disable Online Feeds - Select whether to disable the Official and Marketplace online feeds for activities packages. This option is not selected by default and it is recommended if you are working in an offline environment..

    • [セキュリティ] タブ:
      • 署名済みパッケージのみ実行 - 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に要求します。このオプションは既定で選択されていません。

      • セキュリティで保護された XAML を無効化 - Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。このオプションは既定で選択されていません。

      • テレメトリを無効化 - Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。このオプションは既定で選択されていません。

  8. After clicking Install, wait for the installation to complete, and then click Launch UiPath Studio. For information on how to activate Studio, see Activating Studio.

インストール オプションの概要は次のとおりです。

インストール コンテキスト高度な設定パッケージロボットの種類インストールの種類
クイックN/AN/Aユーザー モードの Robotユーザー単位のインストール
カスタム自分 (現在のユーザー) にのみインストールAutomation Developerユーザー モードの Robotユーザー単位のインストール
Attended ロボットユーザー モードの Robotユーザー単位のインストール
このコンピューター上のすべてのユーザーにインストール Automation Developerユーザー モードの Robotマシン単位のインストール
Attended ロボットユーザー モードの Robotマシン単位のインストール
Unattended ロボットサービス モードの Robotマシン単位のインストール

Studio と Robot を複数のマシンに一括デプロイする

さまざまな一括デプロイ ツールを使用して、Studio、Robot、Assistant を複数の仮想マシンまたは物理マシンにデプロイできます。実行する手順は、組織で使用されているインフラストラクチャとデプロイ ツールによって異なります。デプロイを実行する前に考慮すべき一般原則がいくつかあります。たとえば、対象のコンピューターは次の条件を満たす必要があります。

  • Meet the hardware and software requirements.
  • 同じオペレーティング システムで実行される
  • 同じネットワーク グループに含まれる
  • インストールのプッシュ元のリソースにアクセスできる

一括デプロイで利用可能なオプションは次のとおりです。

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