UiPath Documentation
orchestrator
latest
false

Orchestrator リリース ノート

最終更新日時 2026年5月5日

2025 年 8 月

2025 年 8 月 26 日

注:

リリースは 2025 年 8 月 21 日に行われました。遅延のため、リリース ノートは 2025 年 8 月 26 日に公開されました。

通知の重複除去メカニズム

通信の効率化と、システムの回復力向上のために、UiPath は、特定の通知トピックに重複除去メカニズムを実装しました。このメカニズムにより、次のトピックにおいて重複する通知が制限されます。

  • Queue.TransactionStatus.FailedWithApplicationException
  • Queue.TransactionStatus.FailedWithBusinessException
  • Robot.StatusChanged.Offline.Attended
  • Schedule.NoJobCreated
  • Schedule.MaxNumberOfJobsAlreadyExist

詳しくは、「通知」をご覧ください。

通知サービスへの Orchestrator のオンボーディング

通知サービスは UiPath® 独自のアラート システムです。全サービスにわたる通知に関する包括的かつ一貫性のあるエクスペリエンスを提供します。

すでにいくつかの製品が導入されており、今度は通知サービスで提供される機能を Orchestrator で活用できるようにします。

詳しくは、「自分への通知」および「通知を管理する」をご覧ください。

変更点
  • すべての通知は、プラットフォーム環境の [設定] セクションから管理します。
  • テナント レベルの [アラート] セクションは利用できなくなりました。
  • 通知を受け取るための、以下のようなオプションがあります。
    • 重大度レベル別
    • 特定のフォルダーについて
これまでどおりの機能
  • 通知の対象として選択できるイベントに変更はありません。
  • 通知は、引き続き、製品内、メール、またはその両方で受け取ることができます。
  • 通知の登録と受信に必要な権限は変更ありません。
  • 以前のアラート システムのパフォーマンスと完全性は、通知サービスに引き継がれます。

ファビコンの更新

最新の UiPath ロゴを反映するように UiPath® のファビコンを更新し、ブラウザー タブ間で一貫したビジュアル アイデンティティを実現しました。

2025 年 8 月 11 日

CreationTime フィールドを監査ログから削除

アセットの監査ログに CreationTime フィールドが誤って含まれていたため、削除しました。AuditTime フィールドに変更はなく、正しい値として参照することができます。

ジョブ レベルで記録が利用可能

追記 (2025 年 8 月 21 日): UiPath 側の事情による誤った発表がありましたが、本機能は利用できません。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

ジョブの作成時に、ジョブ レベルで記録を有効化または無効化できるようになりました。

ストレージ バケットへアップロードする際のファイル名の変更

単一のファイルをストレージ バケットへアップロードする際に、そのファイル名を変更できるようになりました。

ユーザー フォームの権限の更新

追記 (2025 年 8 月 27 日)

ユーザー フォームのインターフェイスを更新し、ロボットを作成、編集、削除する際に API によって適用される権限に、より適切に一致するようにしました。

  • 必要なロボット権限が付与されていない場合、[個人オートメーションの設定] ドロップダウンと [エンタープライズの設定] セクションが無効化されるようになりました。
  • 無効化されている場合、これらのフィールドにカーソルを合わせると、利用できない理由を説明するツールチップを表示できます。

無人マシンのリソース消費の表示

テナント レベルの [監視] 画面の [無人セッション] で、各マシンの実行中、停止中、終了中のジョブをサイド パネルに表示できるようになりました。詳しくは、「無人セッション」をご覧ください。

このページは役に立ちましたか?

接続

ヘルプ リソース サポート

学習する UiPath アカデミー

質問する UiPath フォーラム

最新情報を取得