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Orchestrator リリース ノート

最終更新日時 2026年4月16日

2022 年 6 月

2022 年 6 月 29 日

新着情報

You can now choose from a wider selection of plugins to store your Orchestrator credentials, as we have added support for Thycotic Secret Server. For details about the newly supported credential store, see Thycotic Secret Server integration.

重要:

リリース ノートの誤記について (2022 年 7 月 26 日): Attended ロボットと Unattended ロボットに対して別々のアラートが配信されるようになりました。したがって、Unattended ロボットのアラートには先頭に「Unattended」が付きます。同様に、Attended ロボットのアラートには先頭に「Attended」が付きます。さらに、Attended ロボットのアラートの Fatal および Error の重要度を Info のレベルに下げました。

変更の概要は以下の表でご確認ください。

以前のアラート新しいアラート (Attended)新しいアラート (Unattended)
"Robot is disconnected." Severity level: Fatal"Attended robot is disconnected." Severity level: Info"Unattended robot is disconnected." Severity level: Fatal
"Robot is unresponsive." Severity level: Error"Attended robot is unresponsive." Severity level: Info"Unattended robot is unresponsive." Severity level: Error
"Robot is available." Severity level: InfoNA"Unattended robot is available." Severity level: Info

追記 (2022 年 9 月 23 日)

2022 年 8 月以降、パフォーマンスと効率の問題が原因で「Attended ロボットが利用可能です。」のアラートを削除しました。

2022 年 6 月 17 日

追記 (2022 年 9 月 23 日)

改良点

[トランザクションのステータスを設定] アクティビティによってステータスが「失敗」に設定されたトランザクションの、[出力] および [分析] データを設定できるようになりました。以前は、ステータスを最初に「成功」に設定してから出力データや分析データを設定する必要がありました。

2022 年 6 月 15 日

改良点

1002 のエラー メッセージのテキスト「アセット値を取得: この名前のアセットを見つけることができませんでした。」を「アセット値を取得: アセット {0} が見つかりませんでした。」に変更しました。これにより、見つからないアセットの特定とそのトラブルシューティングが容易になりました。

バグ修正

Cloud ロボット - 仮想マシンで、仮想マシンのパスワードにユーザー名を含めることができていました。これは Windows のパスワード要件で許可されていないため、マシンのプロビジョニングが失敗していました。このため、仮想マシン作成時のパスワードの検証機能を改良し、この要件も確認されるようにしました。

2022 年 6 月 3 日

サーバーレス ロボットの新しいマシン サイズ

We have added to the available machine sizes for running processes with UiPath Automation CloudTM robots - Serverless.

サイズとコスト

Medium was the existing size, costing 4 RUs (robot units) per minute of job execution. Three new sizes are now also available:

マシン サイズと関連する RU/分の表のスクリーンショット

マシン サイズの選択

各プロセスには特定のニーズがあるため、プロセスの設定ページでマシン サイズを設定することができます。

For any cross-platform process, the Cloud Robot - Serverless list is available on the Additional Settings tab when creating or editing a process.

[Cloud ロボット - サーバーレス] ドロップダウンのスクリーンショット

クロスプラットフォーム プロセスはサーバーレス ロボットを使用して実行できるプロセスであるため、すべてのクロスプラットフォーム プロセスで上記のオプションを利用できます。ただし、プロセスがサーバーレス ロボットで実行されない限りこのオプションは効力を持ちません。

マシン サイズの自動選択

すべてのクロスプラットフォーム プロセスでは、[Cloud ロボット - サーバーレス] のオプションが [自動] に設定されており、プロセスに適したマシン サイズが選択されます。

プロセスの実行時に消費されるロボット ユニットの数は、マシン サイズと実行の所要時間によって異なります。

注:

現在の RU 消費量を維持するには、既存のサーバーレス プロセスのマシン サイズの設定を [中] に手動で変更する必要があります。以前は [中] のマシン サイズのみが使用されていました。

サイズの選択にあたっては、以下の表に記載された基準が順番に評価されます。ある基準が満たされた時点で、その基準に対応するマシン サイズが選択され、残りの基準は評価されません。

順序基準マシン サイズ
1プロセスが UiPath Document Understanding アクティビティに依存している
2リモート デバッグのジョブである
3Process depends on UI Automation標準
4その他の無人プロセス

サーバーレス ロボットの同時実行の上限数の増加

Enterprise プランのユーザーが 1 つのテナントで同時に実行できるサーバーレス ロボット ジョブの最大数を、20 個から 50 個に増やしました。

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