UiPath Documentation
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Orchestrator リリース ノート

2026 年 2 月

2026 年 2 月 24 日

イベント トリガーの [トレース] タブ

イベント トリガーの [トレース] タブを使用して、トリガーの実行をトラブルシューティングできるようになりました。[トレース] タブでは、ポーリングの実行と Webhook イベントを可視化できます。イベントがどのように取得されてトリガーのフィルター条件に対して評価されるかを確認できるため、イベントの検出やトリガーの動作のトラブルシューティングに役立ちます。

詳しくは、「トリガーの詳細」をご覧ください。

2026 年 2 月 23 日

エラスティック ロボット オーケストレーションの紹介

エラスティック ロボット オーケストレーションが Automation Cloud™ (公共部門向け) で利用できるようになりました。

エラスティック ロボット オーケストレーションを使用すると、ユーザーに代わって UiPath がクラウド上でロボット インフラストラクチャのプロビジョニング、スケーリング、管理を実行できるようにすることで、Unattended ロボットを自動的にスケーリングできます。

この機能により、インフラストラクチャ管理のオーバーヘッドを削減できると同時に、無人オートメーションのワークロードに柔軟なオンデマンドのスケーラビリティが提供されます。

2026 年 2 月 16 日

概要ページのデザインの改良

テナント、フォルダー、ソリューション フォルダーの概要ページの段階的な更新を開始しました。これにより、明確さと一貫性が向上し、主要なアクションにアクセスしやすくなります。また、よりインタラクティブな要素、わかりやすいレイアウト、一般的なタスクを素早く実行する方法が採用されます。

[コンポーネントの概要] の機能強化

よりモダンで一貫性のあるエクスペリエンスを提供するために、[コンポーネントの概要] セクションの視覚的なデザインを刷新しました。更新内容は次のとおりです。

  • [コンポーネントの概要] カードが [ジョブのステータス] カードと [ジョブの履歴] カードの下に配置されるようになりました。
  • すべてのコンポーネント カードのデザインを一新し、よりすっきりとした視覚的なレイアウトに変更しました。
  • 以下の新しいカードを追加しました。
    • ストレージ バケット
    • インデックス
  • [マシン] カードを削除し、現在のコンポーネントの構成をより適切に反映しました。

これらの改良により、フォルダー内で利用可能なコンポーネントを簡単に理解および管理できるようになります。

ジョブのステータスの数値がクリック可能に

フォルダーのホームページに表示される [ジョブのステータス] の値は、情報を提供するだけではなくなりました。任意のジョブのステータスを選択すると、対応するステータス フィルターが適用された状態でジョブのリストを開けるようになりました。

手動でフィルターを適用することなく、実行中のジョブ、保留中のジョブ、または失敗したジョブを素早く簡単に確認できます。

テナント レベルおよびフォルダー レベルの新しいアクション ボタン

新しいアクション ボタンを使用して、テナントやフォルダーの概要から主要なアクションを直接実行できるようになりました。コンポーネントの作成、アクセス管理などのタスクを、ページから移動することなく素早く実行できます。

これらのショートカットにより、ナビゲーション時間が短縮され、主要なアクションをより効率的に開始できるようになります。

テナントの概要

テナントの概要では、アクション ボタンを使用して以下の操作を実行できます。

  • 追加: ホームページから新しいリソースを素早く追加します。

  • アクセス: テナントの [アクセス ルール] タブに直接移動して権限を管理します。

  • デプロイ: [ソリューションをデプロイ] ページに移動して、ソリューションのデプロイを開始します。

フォルダーのホームページ

フォルダーのホームページでは、アクション ボタンを使用して以下の操作を実行できます。

  • 追加: ホームページから新しいリソースを素早く追加します。

  • アクセス: フォルダーの [アクセス権を管理] タブに直接移動して、権限を管理します。

  • ジョブを開始: [ジョブを開始] ページに移動して、ジョブを素早く開始します。

  • デプロイ: [ソリューションをデプロイ] ページに移動して、ソリューションをデプロイします。

ソリューション フォルダーのホームページ

ソリューション フォルダーの概要では、アクション ボタンを使用して以下の操作を実行できます。

  • 追加: ホームページから新しいリソースを素早く追加します。

  • アクセス: フォルダーの [アクセス権を管理] タブに直接移動して、権限を管理します。

  • ジョブを開始: [ジョブを開始] ページに移動して、ジョブを素早く開始します。

[パッケージ] タブの統合

テナント レベルでのパッケージ エクスペリエンスを簡素化し、再編成してすべてのパッケージの種類を管理しやすくしました。

更新内容

すべてのパッケージの種類を 1 つの [すべてのパッケージ] ビューに統合することで、タブの断片化が解消され、パッケージのカテゴリ全体で可視性が向上しました。

[すべてのパッケージ] タブに以下のビューを追加しました。

  • RPA: Studio で構築されたオートメーションで、有人オートメーション、無人オートメーション、クロスプラットフォーム オートメーションなどがあります。
  • エージェンティック プロセス: Agentic Orchestration からパブリッシュされたエージェンティック プロセスの種類のパッケージです。
  • エージェント: エージェントの種類のパッケージ。
  • MCP サーバー: コード化された MCP サーバーとして使用されるアップロード済みの MCP サーバー。

[すべてのパッケージ] 以外にも以下のビューがあります。

  • ライブラリ: ライブラリのリスト。

  • アプリ: このグリッドも統合されており、次の 2 つの専用ビューが含まれています。

    • アプリ: Studio Web からパブリッシュされた Web アプリ。
    • アプリのバージョン: パブリッシュ済みの各アプリで利用可能なバージョンです。
  • テスト: Studio からパブリッシュされたテスト オートメーション パッケージ。

  • フィード: 構成済みのフィードに含まれるパッケージの未加工のリストです。これには、UiPath® を介してパブリッシュまたはアップロードされたパッケージと、外部ツールを使用してフィードに手動でアップロードされた項目が含まれます。

2026 年 2 月 2 日

フォルダーの [削除] ボタンの更新

フォルダーを削除する際に使用する [削除] (Remove) ボタンの名前を [削除] (Delete) に変更し、ユーザー インターフェイスの明確性と一貫性を向上させました。

フォルダーの削除に関する警告

フォルダーを削除する際に、そのフォルダーのリソースを使用するオートメーションが期待どおりに動作しなくなる可能性があることを示す警告メッセージが表示されるようになりました。

これは、どこで削除を開始するかに関係なく、ソリューション フォルダーを含むすべてのフォルダーの種類に適用されます。

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