- リリース ノート

Orchestrator リリース ノート
API のレート制限を超過した場合のアラート
UiPath では、特定のジョブとキュー アイテムのエンドポイントに対する API 要求のレート制限の適用が予定されていることを発表しています。詳しくは、「レート制限」と「API 監査」のドキュメント ページをご覧ください。
- 過去 1 日の要求レートが制限を超過しました - 毎日届くアラートです。重要度は Warn で、既定で有効化されています。
- 要求レートが制限を超過しました - リアルタイムのアラートです。重要度は Error で、既定では無効化されています。
注: このアラートに対応するチェックは 10 分間隔で実行されます。つまり、制限に違反してからアラートを受信するまでに最大で 10 分の遅れが生じる可能性があります。
どちらのアラートでも、制限違反の影響を受けたエンドポイント、およびテナントの [監視] ウィンドウ > [API 監査] の該当するセクションへのリンクが示されます。
Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシンのセキュリティの向上
セキュリティを強化するため、Automation Cloud™ ロボット - 仮想マシンにアクセスするためのパスワードに 14 文字以上が要求されるようになりました。
新しいテナントでの Robot ロールの廃止
アクセス制御のインフラストラクチャを最新化する継続的な取り組みの一環として、新しいテナントでの混合 Robot ロールの廃止を決定しました。ただし、既存のすべてのテナントでは引き続き使用できます。
- テナント レベルでの Allow to be Automation User
- フォルダー レベルでの Automation User
その他の提案については、「推奨されるロールとグループのマッピング」のページも確認してください。
無人オートメーションの設定の改良
- [セルフ ホスト (Unattended ロボット)] セクション下の ACR 仮想マシンの参照を ERO 仮想マシンに置き換えました。
- 新しい無人オートメーションの設定を作成する際のオプション名を、[Unattended ロボット] から [無人オートメーションの設定] に変更しました。
- 無人オートメーションのインフラストラクチャを設定する際のボタン名を、[マシンを追加] から [新しいマシン テンプレートを作成] に変更しました。
- フォルダーを選択せずに設定の完了まで進めることができます。
- 設定の最後のステップである [マシンのステータス] セクションで、選択したテンプレートに関連するマシンの数が表示されなくなりました。
読み取り専用レプリカからジョブを取得する
ジョブのデータが Orchestrator の読み取り専用レプリカから取得されるようになりました。これにより、パフォーマンスが中断されなくなります。
バグ修正
[監視] ページに、Automation Cloud ロボット - サーバーレス マシンのステータスが表示されていました。この問題は、現在は修正されました。
キュー トランザクションの詳細のサイド パネルでの表示
- 見やすさの向上 - トランザクションのすべての詳細が横並びで表示されます。
- 広い画面スペース - サイド パネルをサイズ変更したりフルサイズのウィンドウに拡張したりして、視認性を高めることができます。
- 効率的な移動 - トランザクション行の任意の場所をクリックするだけで、複数のトランザクションに対応する詳細の間を移動できます。これにより、フォーカスを維持しながらリスト内を簡単に移動できます。
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。
ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされると確認できるようになります。
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。