- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)

Orchestrator リリース ノート
2023 年 7 月
2023 年 7 月 26 日
ロールと権限の今後の変更
ニーズに最も適したロールをもっと簡単に決定できるよう、UiPath ではロールをできるだけ直感的かつ自己完結型なものにできるよう改良を重ねています。
As such, this is what you can expect starting with August 21st in Community and August 28th in Enterprise:
- The Automation User role will no longer have permission to publish packages, and will abide by its initial definition, namely a user with the minimum folder level permissions needed to execute processes. This is a governance best practice to ensure that personal user packages do not accidentally get published without first being reviewed.
- You will have access to a new role, Automation Publisher, which is dedicated to proficient users who can publish their own packages.
2023 年 7 月 24 日
テナント検索での Webhook
Webhooks have been added to the list of entities that can be returned in the Search in tenant page.
手動リトライに関する変更
手動リトライは、キュー アイテムに設定した最大リトライ回数に向けてカウントされません。
この動作に合わせて、API からの手動リトライの実行時に、以下のパラメーターの変更が適用されました。
RetryNumberが0に変更されました。AncestorIdがnullに変更されました。
キュー アイテムの一意のキー
個々のキュー アイテムがリトライ時に独自の一意のキーを取得するようになりました。以前は親のキーが継承されていました。
これは、自動リトライと手動リトライの両方に適用されます。
資格情報ストアの接続エラー
ロボットの資格情報を含む資格情報ストアへの接続が確立されていないことが原因でパスワードが取得されない際に、ロボットが起動せず次のエラーが返されるようになりました。
Unable to retrieve credentials from {credential_store_name} credential store. Please check your connection settings and ensure the {credential_store_name} service is running.
Unable to retrieve credentials from {credential_store_name} credential store. Please check your connection settings and ensure the {credential_store_name} service is running.
資格情報の無い状態でロボットを起動しようと繰り返し試行し、ロボット アカウントからロックアウトされることを防ぐことができます。
新しいトランザクション列
[トランザクション] ページ ([キュー] > [トランザクションを表示]) に新しい列を 4 つ追加しました。
- 処理期限 (絶対時間)
- 延期 (絶対時間)
- 開始時刻 (絶対時間)
- 終了時刻 (絶対時間)
これらの列は既定では有効化されていないため、[列] リストから選択するようにしてください。
これらの列は、エクスポートされるレポートにも含まれます。
2023 年 7 月 20 日
記録されたビデオの保持
記録されたビデオの保持ポリシーを変更しました。現在は、基になるプロセスの設定からジョブの実行の記録を選択する場合、ビデオは次のように Orchestrator に保存されます。
- 失敗したジョブの場合は 7 日間
- 成功したジョブの場合は 3 日間
2023 年 7 月 18 日
実行設定の変更
ジョブの失敗後にトリガーを無効化するタイミングを制御できる設定を追加しました。新しい機能は以下のとおりです。
- タイム トリガーとキュー トリガーの作成ウィンドウに、[ジョブの実行に基づいてトリガーを無効化] を追加しました。このトグルを有効化すると、次の 2 つのオプションが表示されます。
- ジョブが指定した回数連続して失敗した場合に無効化 – この設定で選択した回数だけ実行が失敗すると、トリガーが無効化されます。
- トリガーの無効化の猶予期間 (日) – この設定は、ジョブが最初に失敗してからトリガーが無効化されるまでの待機期間 (日数) を示します。
注:
Community インスタンスでサーバーレス ロボットを実行する場合、次の実行値は自動的に設定され、編集できません。
- Disable when consecutive job execution fail count - 10.
- Grace period on disabling the trigger (days) - 0. This means the trigger will get disabled on the day when the job failed 10 consecutive times, to prevent the consumption of Robot Units from constantly trying to execute the job successfully.
- Two new tenant-level execution settings aimed at connected event, time, and queue triggers (i.e. triggers created in Studio Web) automatically published to personal workspaces:
- Triggers - Connected triggers - Disable when job execution fail count - the trigger is disabled after the number of failed executions you choose for this setting.
- Triggers - Connected triggers - Grace period when job execution keeps failing count (days) - the number of days to wait before the trigger is disabled after the first failure of a job.These do not apply to triggers published outside of personal workspaces.
レポートのエクスポート機能の改良
グリッドからのデータのエクスポート方法を効率化しました。変更点は以下のとおりです。
- [ エクスポート] をクリックした際に確認を求められなくなりました。その代わり、エクスポートが進行中であることを知らせる通知が表示されます。
- 完了すると別の通知が表示され、エクスポート済みのデータをダウンロードする準備ができたことが知らされます。
- アラート - 表示権限がある場合はダウンロードが自動で開始されます。
- 権限がない場合は、エクスポートされたデータを [マイ レポート] ページからダウンロードできます。
2023 年 7 月 11 日
実行設定の名前の変更
テナント レベルの実行設定の名前を 2 つ変更し、必要な設定を簡単に見つけられるようにしました。
- Triggers - Disable when failed count is now Triggers - Disable when job creation fail count
- Triggers - Disable when it keeps failing count (days) is now Triggers - Grace period when job creation keeps failing count (days)
内部パッケージの並べ替え
内部パッケージ (Orchestrator がホストするフィードを介してアップロードされたパッケージ) が、パブリッシュされた日付で並べ替えられるようになりました。公開日は、パッケージの最新バージョンがパブリッシュされた日付です。
トリガーの実行の変更
タイム トリガー、キュー トリガー、テスト スケジュールの繰り返し実行が、作成日時に基づいて行われるようになりました。以前は毎分 0 秒にトリガーされていましたが、現在は作成時と同じ秒にトリガーされます。
変更が cron 式で変換される方法は次のとおりです。
- 12:23:34 に作成され、cron 式 0 * * ? * * (つまり、毎分ごとに実行) が設定されたタイム トリガーの場合、次回の実行時刻は 12:24:34 です。
- 12:23:34 に作成され、cron 式 1 * * ? * * (つまり、毎分一秒が経つごとに実行する設定) が設定されたタイム トリガーの場合、次回の実行時刻は 12:24:01 です。
パッケージのダウンロードに関する権限の確認
ロボットがパッケージの表示権限を持っていれば、テナント フィードからパッケージをダウンロードできるようになりました。
手動リトライに関する変更予定について
手動リトライは、キュー アイテムに設定した最大リトライ回数に向けてカウントされません。
この動作に合わせて、API からの手動リトライの実行時に、以下のパラメーターの変更が適用されます。
RetryNumberが0になります。AncestorIdがnullになります。
This change is scheduled to happen in two weeks' time in Community and in a month's time in Enterprise.
重大な変更
権限チェックに関する変更予定について
Creating a queue trigger from the user interface requires Queues permissions. However, this enforcement is not currently in place for API-triggered actions. As such, within a month, we will also start checking for the Create on Queues permission when you try to create a queue trigger from the API. Please make sure that you meet this requirement before that time.
機能の変更を確認できるタイミング
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。
ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされると確認できるようになります。
非推奨化のタイムライン
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。
- 2023 年 7 月 26 日
- ロールと権限の今後の変更
- 2023 年 7 月 24 日
- テナント検索での Webhook
- 手動リトライに関する変更
- キュー アイテムの一意のキー
- 資格情報ストアの接続エラー
- 新しいトランザクション列
- 2023 年 7 月 20 日
- 記録されたビデオの保持
- 2023 年 7 月 18 日
- 実行設定の変更
- レポートのエクスポート機能の改良
- 2023 年 7 月 11 日
- 実行設定の名前の変更
- 内部パッケージの並べ替え
- トリガーの実行の変更
- パッケージのダウンロードに関する権限の確認
- 手動リトライに関する変更予定について
- 重大な変更
- 機能の変更を確認できるタイミング
- 非推奨化のタイムライン