- Automation Cloud と Test Cloud
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Orchestrator リリース ノート
2023 年 9 月 20 日
失敗したキュー トランザクションを記録する
失敗したキューのトランザクションが原因で正常に実行されないプロセスを、デバッグのために記録できるようになりました。このオプションは [失敗したキューのトランザクションを記録して保存] という名前で、[ジョブの記録] 設定の [ビデオ] セクションからプロセス レベルで有効化します。
出力は、Orchestrator のキューのトランザクション自体の中で直接表示できます。
2023 年 9 月 18 日
トランザクション レビュー担当者の列
トランザクションの [レビュー担当者] 列に、レビュー担当者の名前、姓、メール アドレスが表示されるようになりました。
外部アプリの割り当て
アカウントとグループの割り当てに関連するユーザー インターフェイス項目を、外部アプリも割り当てられることがわかるよう更新しました。具体的には、[アカウント/グループを割り当て] から [アカウント/グループ/外部アプリを割り当て] に変更しました。
失敗したジョブに関する情報の制限
ジョブが失敗したときに保存する例外情報専用のストレージ領域が 42 KB に制限されるようになりました。
キュー アイテムのリトライに関連するフィールドの変更
ManualRetryNumberManualAncestorIdManualAncestorUniqueKeyUniqueKeyAncestorUniqueKey
その目的は、キュー アイテムのリトライの追跡機能を完全なものにすることです。既存のフィールドはすべて保持され、自動リトライに使用されます。
ライブラリ フィードの分割ビュー
ライブラリに関して、ホスト フィードとテナント フィードのいずれかを使用するか、それともその両方を使用するかを選ぶことができます。選択したフィードに応じて、テナントの [パッケージ] メニューの [ライブラリ] ページにフィードのリストが表示されます。これまでは、ホスト フィードとテナント フィードの両方を使用することにした場合、このビューには制限がありました。現在は、両方のフィードを使用する場合、[ライブラリ] ページが [テナント] と [ホスト] に分割され、対応するフィードが各セクションに表示されます。
追記 (2023 年 10 月 19 日): 問題が生じたため、この機能は 10 月 17 日に無効化されました。 近日中に再び有効化できるよう、取り組みを進めています。
2023 年 9 月 11 日
キュー アイテムのフィールドの変更
7 月に発表した改良点に当初とは別の方法で対処することになりました。Key フィールドの使用方法を元に戻し、キーがリトライの階層全体で同じになるようにしました。
近日中に、より広範に実装される予定です。
2023 年 9 月 4 日
キュー名の無効な文字
キューの名前に無効な文字 (\ / : * ? " < > |) が含まれていると、キューのトランザクションをエクスポートできませんでした。現在は、無効な文字を _ に置き換えることで、キュー アイテムをエクスポートできるようにしました。
機能の変更を確認できるタイミング
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。
ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされると確認できるようになります。
非推奨化のタイムライン
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。