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Orchestrator リリース ノート
- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)
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Automation Cloud の Orchestrator の 2021 年 4 月のリリース ノート
2021 年 4 月 27 日
バグ修正
ジョブを停止または強制終了すると、そのジョブのマシンの値が表示されなくなっていました。この問題は、[ジョブ] ページを更新すると修正されていました。
2021 年 4 月 12 日
ロボット ページの改良
今回のリリースでは、Orchestrator のテナント レベルで表示されるグローバルな [ロボット] ページにさまざまな改良を加えました。このため、ロボットの設定状態をより分かりやすいページ レイアウトで確認でき、異なる製品間での整合性がこれまで以上に保たれるようになりました。
新しい [ロボット] ページには、Orchestrator で設定が完了したロボットと、そのロボットと有人・無人のシナリオとのマッピングが表示されるようになりました。この変更に伴い、確認したい情報の種類に応じて選択できる 4 つのタブを用意しました。
A. 設定済みのロボット
このセクションには、モダン フォルダーで設定されたロボットが表示されます。具体的には、[このユーザーに対して Attended ロボットを自動的に作成] オプションおよび/または [このユーザーに対して Unattended ロボットを自動的に作成] オプションによりユーザーに対して作成された、すべてのロボットを確認できます。
B. 無人セッション
このセクションでは、すべての無人セッションと、その関連情報の概要を確認できます。
| 列名 | 説明 |
|---|---|
| 接続済みのマシン | ホスト マシンの名前です。 |
| マシン | 対応するホスト マシンを Orchestrator に接続するために使用された、マシン テンプレートです。 |
| ランタイム | マシン テンプレートに関連付けられたランタイムの数です。このマシン テンプレートを使用して接続されたホスト マシンごとに、表示された数のライセンスがテナントのライセンス プールから確保されます。 |
| 使用中 | ホスト マシンに対して確保されているライセンス数のうち、現在実行 (消費) されているランタイムの数です。ランタイムはジョブの実行中に使用されます。 |
| ライセンスの種類 | ライセンスの種類です。 |
| サービス ユーザー名 | 無人ジョブが実行される ID です。サービス アカウントの場合、この値は空です。 |
| ステータス | 各ホスト マシンの接続ステータスです。 |
| 直近のハートビート | 最後のハートビートから経過した時間です。このフィールドにカーソルを合わせると、最後のハートビートの正確な時刻が表示されます。 |
| バージョン | Robot のバージョンです。 |
C. ユーザー セッション
このセクションでは、Assistant から開始されたすべてのユーザー セッションと、その関連情報の概要を確認できます。
| 列名 | 説明 |
|---|---|
| ユーザー (User) | ロボットを偽装する ID のユーザー名です。 |
| ドメイン \ ユーザー名 | ロボットを偽装するユーザーのドメインとユーザー名です。 |
| 接続済みのマシン | ロボットが存在するホスト マシンの名前です。 |
| ステータス | Attended ロボットのステータスです。 |
| 入力 | ロボットの種類です。括弧内にライセンスの種類も表示されます。無人プロセスに使用するマシンで Assistant セッションを開始した場合は [Unattended] と表示されます。 |
| バージョン | Robot のバージョンです。 |
D. クラシック ロボット
このセクションでは、クラシック フォルダーで定義されたロボットと、その関連情報の概要を確認できます。このタブは、モダン フォルダーのみを使用している組織では表示されません。