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Orchestrator リリース ノート
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2024 年 2 月

Automation Cloud の Orchestrator の 2024 年 2 月のリリース ノート

2024 年 2 月 29 日​

Orchestrator Credentials Proxy 2.0.1​

Orchestrator Credentials Proxy の新しいバージョン 2.0.1 が、Customer Portal からダウンロードできるようになりました。

共通脆弱性識別子 (CVE) に対応するための各種セキュリティ更新プログラムやパッチが含まれています。これに加えこのバージョンでは、カスタムの資格情報ストア プラグインが UiPath.Orchestrator.Extensibility を直接ファイル参照ではなく Nuget パッケージとして参照している場合に、そのプラグインの読み込みを妨げていた問題が修正されています。

2024 年 2 月 27 日​

JSON 要素のスタイル設定の更新​

ユーザー インターフェイスの JSON 要素のスタイルを、ハイパーリンクに似た青色のテキストから通常のテキスト形式に変更しました。これは、分かりやすさと使用感の向上を目的としています。青色のテキストで表示されていることが原因で、クリックできない項目が対話可能な要素としてユーザーに誤解されていたためです。

この変更は、[監査データ]、[ジョブの詳細]、[ログの詳細]、トランザクションの詳細などのウィンドウで確認できます。

スタイルを通常のテキスト形式に標準化することで、より直感的な Web ブラウジング エクスペリエンスを提供し、あいまい性の排除を目指しています。

2024 年 2 月 19 日​

個人オートメーションの設定の変更​

[ロールを割り当て] ウィンドウの [個人オートメーションの設定] タブに、いくつかの重要な変更を加えました。

  • [このユーザーの個人用ワークスペースを有効化] オプションの名称を、[このユーザーに個人用ワークスペースを作成し、最適な Studio Web エクスペリエンスを有効化] に変更しました。

  • 個人オートメーションを有効化する際に、[このユーザーに個人用ワークスペースを作成し、最適な Studio Web エクスペリエンスを有効化] オプションが既定で選択されなくなりました。

  • [ユーザーによるオートメーションの実行を有効化] オプションをオフにすると、実行中のオートメーションに影響が生じ、Studio Web エクスペリエンスが低下する可能性があることを知らせる警告メッセージが表示されます。

サイド パネルの [トリガー] タブを [再開条件] に変更​

ジョブのサイド パネルに表示される [トリガー] タブの名称を [再開条件] に変更しました。

トリガーの実行頻度の改良​

タイムトリガーの作成または編集ウィンドウの頻度セレクターは、ルックアンドフィールと機能の両方が改良されました。メニュー項目がコンパクトになり、新しいオプションである [毎月 (日にち)] が追加され、目的の月の日付を選択できるようになります。

詳しくは、「タイム トリガーを作成する」をご覧ください。

ジョブの実行元の拡張​

[ジョブ] ページの [実行元] フィルターに Apps、Studio、API トリガーが含まれるようになりました。これにより、表示するジョブをさらにフィルター処理できるようになりました。

2024 年 2 月 16 日​

複数選択フィルターの一時停止​

先日、[ジョブ] ページの [プロセス] フィルターと [ステート] フィルターを複数選択リストに作り変えることを発表しました。ところが、いくつかの予期しない不具合が発生したため、それを解決するまでは以前の形式に戻しています。それほど時間はかからない予定ですので、修正が完了次第改めてお知らせします。

2024 年 2 月 6 日​

ジョブのログ ウィンドウの表示の変更​

刷新したばかりのログの表示を、さらに使いやすく改良しました。展開したバージョンでは、基になるプロセスの名前がウィンドウの階層リンクに表示されるようになりました。その結果、[プロセス] 列は削除されました。

Webhook 名の表示​

Webhook を無効化しようとする際に、その名前が [操作を確定] ウィンドウに表示されるようになりました。以前は、URL によって識別されていました。

API トリガーの一般提供 (GA)​

API トリガーを使用して API 経由でジョブを実行する機能が一般提供されるようになりました。

詳しくは、最初の発表「API 呼び出しを介してジョブを実行する」をご覧ください。

複数選択のジョブ フィルター​

[ジョブ] ページで利用可能な [プロセス] フィルターと [ステート] フィルターが複数選択リストとして表示されるようになりました。これにより、グリッドに表示するデータのオプションを複数選択できるようになりました。

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