- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)
Automation Cloud の Orchestrator の 2023 年 5 月のリリース ノート
2023 年 5 月 30 日
新しい実行設定
テナント設定の [全般] タブに、新たな実行設定 [キュー - 未処理のキュー アイテムの確認頻度 (分)] が追加され、処理を待機しているキュー アイテムを確認する間隔を指定できるようになりました。
必須の Webhook の名前
POST odata/Webhooks エンドポイントを介して作成される Webhook の場合に、[名前] パラメーターが必須になりました。
$count 関数呼び出し
$count エンドポイントへの呼び出しは許可されなくなりました。それらのエンドポイントは、データ スキャンの大きさから API のパフォーマンスに影響を及ぼしたためです。
アプリ起動メニューが折りたたまれて表示されるように
アプリケーションの左上隅にあるアプリ起動メニューが常に折りたたまれ、クリックした時にのみ、利用可能なすべての製品とサービスのリストが表示されるようになりました。
パッケージ エクスプローラーのソースを含むパッケージ
([パブリッシュのオプション] > [コンパイル設定] セクションで選択した [ソースを含める] オプションを使用して) すべての .xaml ソースとともにアップロードされた Studio パッケージが、パッケージ エクスプローラーで完全に表示されるようになりました。これは Windows プロジェクトおよびクロスプラットフォーム プロジェクトに適用されます。
2023 年 5 月 23 日
プレビュー期間が終了した機能
ビデオ録画、ライブ ストリーミング、リモート制御機能のプレビュー期間が終了しました。
2023 年 5 月 19 日
ACR 仮想マシンを Azure AD に登録する
仮想マシンが Windows デスクトップ マシン上に構築されている場合、ACR 仮想マシンを Azure AD に登録できるようになりました。詳細
2023 年 5 月 16 日
フォルダー内のアプリ
アプリを Orchestrator ですぐに利用できるようになりました。アプリは常にテナントにパブリッシュされ、その後フォルダーにデプロイできるため、アプリを直ちに開始して実行できます。
Apps] ページでは、パブリッシュ済みのアプリをデプロイ、以前にデプロイしたアプリを管理、最新のバージョンですべてのアプリを最新の状態に維持、デプロイ済みのアプリを実行、およびアプリ プロジェクトに直接移動できます。
この機能の一部として、Orchestrator でアプリとアプリのバージョンという 2 つの新しい権限が利用可能になりました。
追記 2023 年 6 月 13 日 UiPath 側で発生した不具合により、この機能は当初の発表日 (2023 年 5 月 16 日) には利用できませんでした。
2023 年 5 月 3 日
クラシック フォルダーでのジョブの実行のブロック
今回のリリースより、クラシック フォルダーでのジョブの実行が段階的にブロックされていきます。
これは、Community プランの組織では 2 週間以内に、Enterprise プランの組織では 6 月に行われることが予定されています。
移行がまだ完了していない場合は、専用のウィザードを使用するか、手動の移行によって、クラシック フォルダーをモダン フレームワークに移行してください。
この変更による影響についての詳細情報、および早急に移行を行う必要性について詳しくは、こちらをご覧ください。
ホスト フィードの変更
パッケージのオフィシャル ホスト フィードの URL を https://pkgs.dev.azure.com/uipath/Public.Feeds/_packaging/UiPath-Official/nuget/v3/index.json に変更しました。Myget フィードは非推奨となります。
ファイアウォールを使用している場合は、許可リストに https://pkgs.dev.azure.com を追加するようにしてください。追加しないと、UiPath のオフィシャル ライブラリをダウンロードできなくなります。
テナント検索の新しいフィルター オプション
テナントの検索ウィンドウの [種類] のフィルター メニューに [アクション カタログ] オプションを追加しました。
トリガー API の動作の改良
API を使用してトリガーを有効化または無効化すると、トリガー ID の有効性に関係なく「200 OK」が返されていました。無効なリンクがあるかどうかは、応答本文の {"value": false} 行によってのみ判断でき、どの ID であるかを確認することはできませんでした。
To fix this behavior, the functionality of the /odata/ProcessSchedules/UiPath.Server.Configuration.OData.SetEnabled endpoint has been improved by adding the multistatusEnabled parameter (Boolean) to the request payload. The default value of the new parameter is "false", to preserve the previous behavior for backwards compatibility.
However, an important change applies when you provide a single ID, which is invalid. In this case, the proper response code (for example, "404 Not found") is returned.
複数のトリガー ID を指定する場合は、[ multistatusEnabled ] の値を「true」に設定すると、応答の出力が変更されます。
- すべてのIDが有効な場合、応答コードは「200 OK」です。
- 無効な ID が 1 つ以上ある場合、応答コードは「207 Multi-Status」となり、応答本文には無効なスケジュール ID がすべてリストされます。
次の図は、エンドポイントの新しい動作をまとめたものです。
API を介したトランザクションの最終ステートの変更が非推奨に
As announced in January 2023, we're deprecating the possibility to alter the final state of a transaction using APIs.
See the Deprecation timeline in our Overview guide for more information.
機能の変更を確認できるタイミング
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。
ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされると確認できるようになります。
非推奨化のタイムライン
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。
- 2023 年 5 月 30 日
- 新しい実行設定
- 必須の Webhook の名前
- $count 関数呼び出し
- アプリ起動メニューが折りたたまれて表示されるように
- パッケージ エクスプローラーのソースを含むパッケージ
- 2023 年 5 月 23 日
- プレビュー期間が終了した機能
- 2023 年 5 月 19 日
- ACR 仮想マシンを Azure AD に登録する
- 2023 年 5 月 16 日
- フォルダー内のアプリ
- 2023 年 5 月 3 日
- クラシック フォルダーでのジョブの実行のブロック
- ホスト フィードの変更
- テナント検索の新しいフィルター オプション
- トリガー API の動作の改良
- API を介したトランザクションの最終ステートの変更が非推奨に
- 機能の変更を確認できるタイミング
- 非推奨化のタイムライン