- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)
Automation Cloud の Orchestrator の 2022 年 5 月のリリース ノート
2022 年 5 月 30 日
新着情報
テナントの既定のメール設定を 1 度変更した後で、元に戻したくなったことはありませんか?[テナント] > [設定] > [メール] ページに [既定値にリセット] ボタンを追加しました。このボタンをクリックすると、テナントのメールの設定が初期設定に戻ります。
また、新しいメール設定に問題がなければ、同じページの [メールの設定をテスト] ボタンをクリックすると、メール機能が適切に動作するかどうかを確認できます。
改良点
階層リンクのバックスラッシュ (/) を山形の矢印 (>) に変更しました。これにより、階層リンク内の任意のレベルをクリックすることで前のページに戻れるようになりました。
バグ修正
- [アセット] ページでアセットを名前で並べ替えることができませんでした。
- グローバルな検索ページからオブジェクトを編集しようとすると、フォルダーまたはサブフォルダーの表示権限が不適切に要求されていました。
2022 年 5 月 23 日
キュー アイテムの保持ポリシー
Take control over your queue items and set a custom default retention policy for them. You can choose either to permanently delete old queue items, or to move them to a designated storage bucket and make them available for future access. Doing so, you free up the database in an organized manner and your Orchestrator performs better.
But you should be aware that even if you do not configure your own policy, a default one still applies. Discover the retention policy tips and tricks on our documentation page.
2022 年 5 月 17 日
既知の問題
- [アセット] ページでアセットを名前で並べ替える機能が動作しません。
- フォルダー レベルの [オートメーション] ページの [ログ] セクションで検索オプションを使用する際に、検索用語に日本語の文字が複数含まれていると検索を行えません。ただし、含まれている日本語の文字が 1 文字のみの場合は検索できます。
バグ修正
Active Directory のシークレット エンジンで構成された HashiCorp Vault 資格情報ストアにシークレットが格納されていると、ロボットがパスワードを取得できませんでした。
2022 年 5 月 11 日
Cloud ロボット
名称の変更
これまで Automation Cloud ロボット (ACR) と呼ばれていたロボットの名称が 、UiPath Automation CloudTMロボット - 仮想マシン、略して Cloud ロボット - 仮想マシン に変更されました。
Automation Cloud ロボットには、 Cloud ロボット - 仮想マシン と Cloud ロボット - サーバーレス (UiPath Automation CloudTM ロボット - サーバーレス) の 2 種類のロボットが用意されているためです。
Cloud ロボット - 仮想マシンと Cloud ロボット ロボット - サーバーレスの一般提供 (GA) が開始
UiPath Automation CloudTMロボット - 仮想マシンと UiPath Automation CloudTMロボット - サーバーレス機能の一般提供 (GA) を開始しました。
また、Enterprise プランおよび Enterprise 無料トライアルのユーザーにも Cloud ロボット - サーバーレスが利用可能になりました。
メンテナンス ウィンドウが設定可能に
Cloud ロボット - 仮想マシンのマシン テンプレートの設定の一環として、テンプレートから作成されたすべてのマシンに対して自動メンテナンス ウィンドウを設定できるようになりました。これにより、ソフトウェアのアップグレードを安全にプッシュしてインストールしたり、テンプレートに属するすべてのマシンで他のメンテナンス作業を実行したりできます。
Cloud ロボット プールを作成する (手順 8 以降) | よくある質問: メンテナンス ウィンドウについて
ライセンスの変更
フィードバックや使用パターンに基づき、Cloud ロボット (仮想マシンとサーバーレスの両方) に使用されるライセンスの種類を変更しました。
ロボット ユニット
ランタイム ライセンスだった Automation Cloud ロボット ライセンスの代わりに、サービス消費単位ライセンスとして ロボット ユニット (RU) を導入しました。このライセンスの種類では、月ごとに事前定義され量の使用が認められ、この機能を使用するごとにライセンス単位が消費されます。
このライセンスの種類の詳細については、「 ロボット ユニット」をご覧ください。
Automation Cloud ロボットのライセンス
プレビュー機能として Cloud ロボット - 仮想マシンがリリースされた際に(リリース時の名称は Automation Cloud ロボット) 、Enterprise ユーザーに Automation Cloud ロボット ライセンスが 1 つ付与されました。
Automation Cloud ロボットのライセンスは 2022 年 5 月 30 日まで引き続き利用可能ですが、その後は削除されます。ライセンスのないマシンは、ライセンスされない状態でさらに 60 日後経つと、削除されます。
Cloud ロボット - 仮想マシンを引き続き使用する場合は、組織で使用するロボット ユニットを購入する必要があります。サポートについては、 セールスまでお問い合わせください。