UiPath Documentation
orchestrator
latest
false
重要 :
このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。 新しいコンテンツの翻訳は、およそ 1 ~ 2 週間で公開されます。
UiPath logo, featuring letters U and I in white

Orchestrator リリース ノート

最終更新日時 2026年4月16日

2022 年 7 月

2022 年 7 月 29 日

権限の昇格の禁止

これまでは、ユーザーが自身が持たない権限を含むロールを割り当てようとすると警告が表示され、その操作にはより高いレベルの権限が必要である旨が知らされていました。

今回のリリースでは、ロール - 編集またはロール - 作成の権限がないユーザーに対しては、自分より高いレベルの権限を含むロールの割り当てを禁止しました。

自分が持たない権限を含むロールを割り当てようとするとエラー メッセージが表示されます。メッセージ内には自分が持たない権限が含まれるロールが示され、ロールの割り当てを続行するにはそれらのロールを削除する必要がある旨が知らされます。

この変更は、テナントとフォルダーのいずれのコンテキストでロールを割り当てる場合にも適用されます。

2022 年 7 月 26 日

ジョブの優先度

Job priority can now be set at a more granular level, with a total of ten types of priority to choose from. These are available at the process, job, and trigger level, and allow you to be very precise when dealing with large numbers of folders, processes, and queues.

以前の 3 つの優先度が設定されていたジョブは、次のように新しい優先度にマッピングされます。

  • >
  • 標準 >
  • >

さらに、新しい SpecificPriorityValue パラメーターを使用すると、ジョブの優先度を 1~100 の数値で設定できます。このパラメーターは以下の API で利用できます。

  • POST /odata /Jobs /UiPath.Server.Configuration.OData.StartJobs
  • POST/odata /ProcessSchedules
  • PUT/odata /ProcessSchedules({key})

ユーザー削除時の確認ウィンドウ

ユーザーを削除する際に確認ウィンドウが表示されるようになりました。このウィンドウでは実行中のロボットを持つユーザーが表示され、それらのユーザーを削除すると実行中のジョブも削除される旨が知らされます。同様に、実行中のロボットを持つユーザーを編集すると、ジョブが失敗する可能性がある旨を知らせる確認ウィンドウが表示されます。

Attended ロボットと Unattended ロボットの個別のアラート

Starting with 29th June, the alerting mechanism changed to provide separate alerts for Attended and Unattended robots. Therefore, the unattended robots alerts are prefixed with "Unattended". Likewise, attended robots alerts are prefixed with "Attended". In addition, the Fatal and Error severity levels for attended robots alerts are reduced to Info.

変更の概要は以下の表でご確認ください。

以前のアラート新しいアラート (Attended)新しいアラート (Unattended)
"Robot is disconnected." Severity level: Fatal"Attended robot is disconnected." Severity level: Info"Unattended robot is disconnected." Severity level: Fatal
"Robot is unresponsive." Severity level: Error"Attended robot is unresponsive." Severity level: Info"Unattended robot is unresponsive." Severity level: Error
"Robot is available." Severity level: Info"Attended robot is available." Severity level: Info"Unattended robot is available." Severity level: Info

バグ修正

  • 2 つ以上の連続する [フロー スイッチ] アクティビティを含むワークフローのパッケージの内容を確認しようとすると、エラーが発生していました。
  • トリガーに関連付けられたプロセスを削除しても、そのトリガーがプロセスと共に削除されず、[検索] ページに表示され続けていました。さらに、[検索] ページでそのトリガーを編集しようとすると、「ProcessSchedule does not exist (プロセスのスケジュールが存在しません。) (#1002)」というエラーが返されていました。

2022 年 7 月 19 日

Automation CloudTM ロボット - サーバーレス

When automatically choosing the machine size, for processes that use UiPath Document Understanding activities, we now select the Standard machine size, instead of Large.

2022 年 7 月 18 日

Orchestrator の接続トリガー (パート 1)

Orchestrator が Studio Web (現在プレビュー中) のトリガーベースのオートメーションに対応しました。これに関して、個人用ワークスペースの機能を以下のように調整しました。

  • Orchestrator にプロジェクトをパブリッシュすると、パッケージが個人用ワークスペースで利用できるようになります。また、オートメーションをすぐに実行できるよう、ワークスペース内に自動的にプロセスが作成されます。プロセスの名前は Studio Web プロジェクトの名前と同じです。
  • オートメーション プロジェクトを Orchestrator に再パブリッシュすると、プロセス、パッケージ、トリガーのすべての設定が Studio Web のワークフローの値で上書きされます。
  • パブリッシュ時には、ジョブを実行するために利用可能なランタイムが個人用ワークスペースから選択されます。ランタイムの優先順位は次のとおりです。
    1. Serverless
    2. Production (Unattended)
    3. NonProduction たとえば、個人用ワークスペースに Serverless ランタイムが存在しない場合、利用可能な Production ランタイムが使用されます。そのランタイムも存在しない場合は、利用可能な NonProduction ランタイムが使用されます。どのランタイムも存在しない場合、ジョブは失敗します。
      注:

      選択したランタイムがジョブの実行の合間に利用できなくなった場合、Orchestrator では次に利用可能なランタイムが検索されないため、後続のジョブの実行は失敗します。

さらに、Studio Web プロジェクトで使用されるトリガーの種類に応じて、以下のような特別な調整が行われます。

時間ベースのトリガー

  • Orchestrator は自動的にタイム トリガーを作成します。トリガーは [個人用ワークスペース] > [オートメーション] > [トリガー] ページで確認できます。

イベント ベースのトリガー

  • イベント トリガーは、関連付けられたプロセスの [パッケージ要件] セクション ([プロセス] > [その他のアクション] > [編集] > [パッケージ要件] タブ) に表示されます。要件の名前は、ワークフローで使用される Microsoft Outlook 365 アカウントのアドレスです。

Known issue: If your Microsoft Outlook 365 connector has several connections (that is, multiple accounts), they are available for selection on Orchestrator's Process > Package Requirements page. Changing the original connection (the one present in the Studio Web project) causes the job execution to fail. To prevent the failure, edit the connection in the Studio Web project and republish it to Orchestrator.

[イベント トリガー] フィールドのスクリーンショット

注:

利用可能な唯一のイベント オプションは、Microsoft Outlook 365 コネクタの [新規メールの受信時] です。

2022 年 7 月 12 日

フォルダーごとのコンテキスト メニュー

Each individual folder now has its own contextual menu. It offers an at-a-glance view of all folder-scoped actions, aggregating the options that were previously included in the Quick Actions and Folder Selection menus.

さらに、選択中のフォルダーの名前が階層リンクに表示され、フォルダー名をクリックするとフォルダーの [ホーム] タブに戻れます。

機能の変更を確認できるタイミング

リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。

ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされると確認できるようになります。

このページは役に立ちましたか?

接続

ヘルプ リソース サポート

学習する UiPath アカデミー

質問する UiPath フォーラム

最新情報を取得