- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)

Orchestrator リリース ノート
2022 年 10 月
2022 年 10 月 31 日
新着情報
The Job Details window now includes the Package Version field, that indicates which version of a package was used to run the job.
2022 年 10 月 18 日
改良点
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Starting today, you’ll receive daily alert emails at breaking dawn in your tenant region. We’ll send you daily alert emails at 7 a.m. in your tenant time zone, ignoring the daylight saving. For multiple time zones, the algorithm chooses the easternmost time zone. The following table summarizes the attempted sending time per tenant region:
テナントのリージョン テナントのタイム ゾーン UTC 変換されたタイム ゾーン EU CET UTC+1 米国 (GxP・政府機関向け) EST UTC+5 カナダ EST UTC+5 オーストラリア AET UTC+10 日本 JST UTC+9 シンガポール SGT UTC+8 -
特定の IP アドレスを指定して、リモート デスクトップへのアクセスを制限できるようにしました。この設定は仮想マシンへの接続に対しても使用されます。異なる IP を持つマシンは接続できないため、Cloud ロボットのセキュリティが向上します。
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アラートのドロップダウン リストからアラートにアクセスすると、アラートのソースにリダイレクトされ、アラートが自動的に既読としてマークされるようになりました。
重要:内容の訂正 (2022 年 11 月 3 日): Cloud ロボット - 仮想マシンのイベント ログを、重要度、操作の種類、時刻でフィルター処理できるようになりました。
既知の問題
- [パッケージ要件] ページの接続トリガーのキュー トリガーに関連付けられたキューを削除しても、トリガーが利用可能かつ設定済みとして表示されつづけます。本来は、接続トリガーの要件が不足している旨が表示される必要があります。
- 接続済みのキュー トリガーを [トリガー] ページで作成すると、プロセス内のキュー トリガー アクティビティによってトリガーが認識されません。対応するキュー トリガーは、プロセスの作成時に [パッケージ要件] ページからのみ作成・編集する必要があります。
バグ修正
- 監査ログの要求によって返されるデータに、資格情報アセット内の暗号化されたパスワードの値が含まれなくなりました。
- 手動で削除された接続トリガーが、存在するパッケージ要件として認識されていました。
- Community ライセンス プランのユーザーが、キューの [トランザクション] ページの時刻列で並べ替え操作を正しく行うことができませんでした。
2022 年 10 月 10日
クラウド ロボットの VPN ゲートウェイ
The VPN gateway feature is now in preview and available to all customers that are on either the Enterprise or Pro licensing plan.
機能の変更を確認できるタイミング
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。
ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すべてのリージョンに変更がロールアウトされると確認できるようになります。
非推奨化のタイムライン
非推奨化および削除される機能に関する最新情報については、非推奨化のタイムラインを定期的に確認することをお勧めします。