- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)
Orchestrator リリース ノート
2025 年 4 月 17 日
マシンと無人セッションの削除に関する改良
マシンの削除、および [応答なし] または [切断] ステータスの無人セッションの削除について、以下の改良を行いました。
- タイム トリガーまたはキュー トリガーがアタッチされているマシンを削除できるようになりました。これまでは、トリガーがアタッチされているマシンを削除できるのは、イベント トリガーまたは API トリガーの場合だけでした。
- [ マシン] グリッドから複数のマシンをフォルダー レベルで同時に割り当て解除できるようになりました。これまでは、[ マシン] グリッドでは個別にマシンを割り当て解除することしかできませんでした。
- タイム トリガーまたはキュー トリガーがアタッチされている、[応答なし] または [切断] ステータスの無人セッションを削除できるようになりました。これまでは、トリガーがアタッチされている無人セッションを削除できるのは、イベント トリガーまたは API トリガーの場合だけでした。
詳しくは、以下のドキュメントをご覧ください。
今回の改良には、「トリガーの設定が変更されました」という新しい通知が含まれます。この通知は、以下のシナリオの場合にインターフェイスとメールで行われます。
- マシンを削除するか、マシンをフォルダーから割り当て解除し、すでに無効化されているトリガーのマシンがすべて削除される場合
- マシンを削除するか、マシンをフォルダーから割り当て解除し、有効化されているトリガーがアタッチされているマシンの一部が削除され、すべては削除されない場合
ランタイム割り当てのチェックの改良
マシン テンプレートに割り当てられているランタイムの数を、そのテンプレートに接続されているマシンで現在実行されているジョブの数よりも少ない値に更新しようとすると、エラー メッセージが表示されます。
JWT ベアラー トークンを使用したフィードの認証
組み込みの nuget.exe Authenticator を使用して、フィードを認証するための個人用アクセス トークンやその他の JWT ベアラー トークンを指定できるようになりました。詳細については、「設定」を参照してください。
[削除の強い確認] の常時有効化
誤って削除するのを防ぐため、[削除の強い確認] 機能が常に有効化され、この機能を無効化するオプションは利用できなくなりました。
[パッケージ] ページのインターフェイスの更新
[テナント] の [パッケージ] タブに以下の変更を加えました。
- [ワークフロー] タブの名前を [RPA] に変更しました。
- テナント ビューの [パッケージ] の [RPA] タブに、新しく [ワークフローの種類] 列を追加しました。この新しいプロパティに表示される可能性がある値は次のとおりです。
- RPA - RPA パッケージを示します。
- 不明 - 不明なパッケージを示します。たとえば、古いバージョンの Studio で作成されたパッケージや、パッケージ フィードからインポートされた不明な NuGet パッケージなどです。さらに、グリッドに [ワークフローの種類] フィルターを追加しました。フィルターの値は、[すべて]、[RPA]、[不明] です。
詳しくは、「テナント フィード」をご覧ください。
[ジョブ] グリッドのインターフェイスの更新
[オートメーション] の [ジョブ] グリッドにフォルダー レベルで以下の変更を加えました。
- グリッド内の列の順序を変更し、[マシン]、[ホスト名]、[ホスト ID] の列を既定で非表示にしました。
- グリッドに [期間] 列を追加し、最終ステートに達した各ジョブの期間が表示されるようになりました。
- [ジョブの種類] 列の名前を [実行の種類] に変更しました。
詳しくは、「ジョブについて」をご覧ください。
バグ修正
- プロセスを実行したジョブが中断されている間にそのプロセスをアップグレードする場合、プロセスをアップグレードするにはターゲット フレームワークを Windows - レガシから Windows に変更しなければならず、問題が発生していました。このシナリオの場合、ジョブを再開するとジョブが失敗していました。この問題は、現在は修正されました。
- キュー アイテムの処理ステータスが
falseで、ProcessingExceptionがない場合、キュー アイテムが成功として表示されていました。このシナリオの場合、BadRequestExceptionとメッセージ「InvalidRequest」が生成されるようになりました。
2025 年 4 月 7 日
ジョブ開始時のエントリ ポイントの選択は一時的に使用不可
UiPath は先日、ジョブの開始時にエントリ ポイントを選択できる新機能を発表しました。
しかし、バグが見つかったため、この機能を一時的に無効化していました。近日中に再び有効化できるよう、取り組みを進めています。
2025 年 4 月 2 日
ジョブ開始時のエントリ ポイントの選択
エントリ ポイントが複数あるプロセスにおいて、使用するエントリ ポイントを、ジョブの開始時に以下のいずれかのオプションを使用して選択できるようになりました。
-
[オートメーション] の [プロセス] グリッドにある [ジョブを開始] ボタン
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[トリガー] グリッドのオートメーション下にある、[ジョブを今すぐ開始] ボタン
詳しくは、「ジョブを開始する」をご覧ください。
[ユーザーの操作] のプロセス プロパティの導入
フォアグラウンド プロセスとバックグラウンド プロセスのアイコンを [ユーザーの操作] 列に置き換えました。この列は、フォルダー ビューで、[オートメーション] の [プロセス] グリッドと [ジョブ] グリッドで利用可能です。フォアグラウンド プロセスの場合、[ユーザーの操作] プロパティの値は [必須] になり、バックグラウンド プロセスの場合は [必須ではない] になります。追加のメリットとして、[ユーザーの操作] でプロセスをフィルター処理できるようになりました。