- Automation Cloud と Test Cloud
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Orchestrator リリース ノート
2025 年 7 月
2025 年 7 月 25 日
MCP サーバーがパブリック プレビューで利用可能に
MCP サーバーのパブリック プレビュー版が公開されました。MCP サーバーは、新しいモデル コンテキスト プロトコル (MCP) を UiPath Platform にもたらす強力な新機能です。MCP は、LLM やエージェントとオートメーション ツール間のシームレスな相互運用性を実現し、オートメーション ワークフローの範囲、柔軟性、制御を向上させます。
このリリースにより、UiPath のネイティブであるか、外部でコード化されているか、リモートでホストされているかにかかわらず、独自の MCP サーバーを構築、ホスト、利用できます。これにより、幅広いエージェンティック ユース ケースおよび連携が可能になります。
この機能について詳しくは、『Orchestrator ユーザー ガイド』の以下のページをご覧ください。
2025 年 7 月 22 日
CreationTime フィールドを監査ログから削除
アセットの監査ログに CreationTime フィールドが誤って含まれていたため、削除しました。AuditTime フィールドに変更はなく、正しい値として参照することができます。
ジョブ レベルで記録が利用可能
追記 (2025 年 8 月 21 日): UiPath 側の事情による誤った発表がありましたが、本機能は利用できません。ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
ジョブの作成時に、ジョブ レベルで記録を有効化または無効化できるようになりました。
ストレージ バケットへアップロードする際のファイル名の変更
単一のファイルをストレージ バケットへアップロードする際に、そのファイル名を変更できるようになりました。
ユーザー フォームの権限の更新
追記 (2025 年 8 月 27 日)
ユーザー フォームのインターフェイスを更新し、ロボットを作成、編集、削除する際に API によって適用される権限に、より適切に一致するようにしました。
- 必要なロボット権限が付与されていない場合、[個人オートメーションの設定] ドロップダウンと [エンタープライズの設定] セクションが無効化されるようになりました。
- 無効化されている場合、これらのフィールドにカーソルを合わせると、利用できない理由を説明するツールチップを表示できます。
無人マシンのリソース消費の表示
テナント レベルの [監視] 画面の [無人セッション] で、各マシンの実行中、停止中、終了中のジョブをサイド パネルに表示できるようになりました。詳しくは、「無人セッション」をご覧ください。
2025 年 7 月 9 日
今回のリリースでは、さまざまな修正と改良を行いました。