- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型)
Automation Cloud の Orchestrator の 2021 年 10 月のリリース ノート
2021 年 10 月 18 日
改良点
- 監査データに必要なプロパティをいくつかのリソースの DTO に追加しました。したがって、エンドポイントの応答本文が以下のように変更されます。
/odata/Users
"LastModificationTime": "2021-10-12T07:29:25.914Z", "LastModifierUserId": 0, "CreatorUserId": 0
odata/Robots
"LastModificationTime": "2021-10-12T07:32:24.940Z", "LastModifierUserId": 0, "CreationTime": "2021-10-12T07:32:24.940Z", "CreatorUserId": 0
odata/Releases
"LastModificationTime": "2021-10-12T07:29:25.914Z", "LastModifierUserId": 0, "CreatorUserId": 0
odata/Assets
"LastModificationTime": "2021-10-12T07:57:15.145Z", "LastModifierUserId": 0, "CreationTime": "2021-10-12T07:57:15.145Z", "CreatorUserId": 0
odata/Libraries
"Created": "2021-10-12T07:59:04.182Z", "LastUpdated": "2021-10-12T07:59:04.182Z", "Owners": "string", "IconUrl": "string", "Summary": "string", "PackageSize": 0, "IsPrerelease": true, "LicenseUrl": "string", "ProjectUrl": "string"
- API 経由で監査ログを取得する際のパフォーマンスを向上させるため、エントリが最大 3000 件までのバッチ単位で返されるようにしました。最初の 3000 件より後のエントリを取得するには、クエリ パラメーターである
$skipと$topを使用します。
たとえば監査ログのエントリの 2 つ目のバッチ (3001 件目から 6000 件目まで) を取得する場合、API 呼び出しは次のようになります。GET https://{base_url}/{organization}/{tenant}/api/auditLog?top=3000&skip=3000
バグ修正
- ユーザーとマシンのペアごとのアセットを、Studio からデバッグできませんでした。このため、特定のユーザーとマシンのペアがアセットを受け取ったかどうかを確認するには、Assistant または Orchestrator からジョブを開始する必要がありました。この問題は、現在は修正されました。
- 編集権限のない状態でカレンダーを作成しようとすると、「You are not authorized! (権限がありません。)」ではなく「Calendar with the same name exists (同じ名前のカレンダーが存在します。)」というエラーが表示されていました。この挙動は修正され、現在は適切なエラー メッセージが表示されます。
2021 年 10 月 7 日
改良点
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今回のリリースから、Tenant Administrator ロールにバックグラウンド タスクの表示権限が含まれるようになりました。この変更は、既存の Tenant Administrator ロールには適用されません。既定のロールとその権限について詳しくは、こちらをご覧ください。
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Automation User ロールにログの作成権限が既定で含まれるようになりました。Automation User として Orchestrator でジョブを実行するたびにログを作成できます。既存のテナントでこの設定を有効化するには、[テナント] > [設定] > [標準ロール] に移動し、Automation User ロールに不足している既定の権限を追加します。
バグ修正
- Orchestrator の [アプリケーション設定] におけるボルゴグラードのタイムゾーンの表示名を、[(UTC+04:00) ボルゴグラード] から [(UTC+03:00) ボルゴグラード] に変更しました。これは表記上の誤りで、タイムゾーン自体は正常でした (UTC+03:00)。
- サブフォルダーのプロセスの監視の詳細ウィンドウ ([監視] > [プロセス] > [サブフォルダーを含む] チェックボックスをオン > [プロセスの概要]) を更新すると、「
Release does not exist(リリースが存在しません)」というエラーが表示されていました。 - ライセンス数が 0 の場合に Orchestrator の [ライセンス] ページにライセンス カードが表示されないことが原因で、残数のないライセンスを過剰使用していても、それを画面上で確認できませんでした。この挙動は修正され、現在は残数のないライセンスが過剰使用されている場合にライセンス カードが表示されるようになりました。