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Automation Hub ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年4月22日

2019 年

今年発生した Automation Hub の変更点については、毎月のリリース ノートでご確認ください。

更新が利用可能になるタイミング

Automation CloudTM のリリース ノートで発表する更新内容は次の項目に応じて段階的に利用可能になります。

そのため、更新内容が利用できるタイミングはユーザーによって異なります。

リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すぐに確認できるようになります。

Community リリース: 変更はまず、Community ユーザーに対して利用可能になります。リリース ノートはこのタイミングで公開されます。

Enterprise リリース: Enterprise ユーザーは、Community のデプロイ後 1 時間から 14 日以内にデプロイを利用できるようになります。機能によっては、Enterprise で利用可能になるまでに長時間を要することがあります。テストに利用するカナリア テナントには、通常、公開の 3 日後に更新が提供されます。選択したホスティング リージョンでこれらの変更にアクセス可能になる正確な時間は、変更がすべてのリージョンにいつ正常にデプロイされたかによって異なります。

Enterprise リリースの公開や、他のリージョンでの公開のタイミングであらためて告知を行うことはありません。

次の表は、Enterprise ユーザーだけでなく Community ユーザーも機能を利用できるようになるタイミングの例です。

リリース ノートの日付

Community プランでの公開日

Enterprise プランでの公開日

2025 年 7 月 14 日

2025 年 7 月 14 日

2025 年 7 月 14 日以降

遅延更新組織

この機能は、Advanced Tier ライセンスを持つ企業ユーザーが利用できます。

詳細については、UiPath のセールス チームにお問い合わせください。

ユーザーの組織が遅延更新リージョンでホストされている場合、Automation Cloud とそのサービスが、前述のルールの対象となる他のエンタープライズ組織にデプロイされた少なくとも 2 週間後に、ユーザーのリージョンでも利用可能になります。

各ユーザーのホスティング リージョン内の更新遅延組織で変更が利用可能になるまでの正確な日数は、全リージョンへの変更のデプロイが完了するタイミングに応じて、14 日をわずかに超える場合があります。

通常のエンタープライズ組織を実稼働前環境として更新のテストに使用し、更新遅延組織を運用環境として使用できます。 エンタープライズ組織で更新内容が利用可能になってから約 2 週間後に更新遅延組織にも変更が反映されます。

リージョン

更新遅延機能は、 米国 および 欧州連合 のホスティング リージョンで利用できます。

更新遅延の恩恵を受けるサービス

UiPath サービスは、米国または欧州連合 (EU) では遅延更新をサポートしている場合があります。これらのリージョンで遅延更新をサポートしているサービスを確認するには、「データ所在地」のページの「グローバルなクラウド リージョン」のセクションをご覧ください。

Enterprise のみに適用される変更

変更が Enterprise プランにのみ適用される場合は、リリース ノートではその変更内容を Enterprise ラベルを使用して区別します。このような変更は、最初の公開のタイミングで Enterprise プランおよび Enterprise 無料トライアルのユーザーに直接提供されます。変更はリリース ノートの日付と同じタイミングで反映されますが、お使いのリージョンで利用可能になるまでに数日かかる場合があります。

次の表は、Enterprise ユーザーのみが機能を使用できる場合の例です。

リリース ノートの日付

Community プランでの公開日

Enterprise プランでの公開日

2025 年 7 月 14 日

N/A

2025 年 7 月 14 日以降

ステータス ページ

すべての UiPath® サービスの稼働時間、定期メンテナンス期間、またはインシデントの最新情報については、[ ステータス ] ページをご覧ください。

2019 年 11 月

2019 年 11 月 21 日

注: プラットフォームの名称を Connect Enterprise Hub から Automation Hub に変更しました。この変更は、2020 年 2 月 26 日に行われました。この日付より前に公開されたリリース ノートでは、プラットフォームの以前の名称が使用されています。
機能

各自動化プロファイルのレベルの Explorer Expert のダウンロード リンク
お使いのシステムに応じて、Explorer Expert の実行ファイル x32 または x64 バージョンをダウンロードできます。ダウンロード リンクは、各自動化プロファイルの [ドキュメント] セクションにあります。

改良点

通知: 通知の種類でフィルター処理できるようになりました。

ランディング ページのデザインを更新しました。

[実装の容易性] オプションの定義を「困難」から「低」に変更しました。

バグ修正
  • [管理コンソール] >[アカウント] > [プランを変更]: モーダル ウィンドウを閉じるのに数秒の遅れがありました。
  • [管理コンソール] > [ユーザーを管理] > [ユーザー] > [ユーザーを追加]: テキスト フィールドに文字数制限が設定されていませんでした。
  • [管理コンソール] > [プラットフォームの設定] > [階層]: 自動化の領域、自動化のカテゴリ、自動化のサブカテゴリを作成し保存すると、エラーが発生していました。
  • [管理コンソール] > [コストの設定] > [運用コスト] と [その他の運用コスト]: [コスト/年] と [コスト/月] が正しく更新されていませんでした。
  • [作業スペース] の表: 最後のページで表示項目数を操作すると、改ページに関する問題が発生していました。
  • [部品を検索]: [部品の種類] を選択せずに部品を下書きとして保存しようとすると、エラーが表示されていました。
  • 通知: CoE 共同作業者の [ドキュメント] セクションに対する編集権限が取り消された場合に、複数回通知を受信していました。
  • [マイ プロフィール] > [編集] > [画像をアップロード]: アップロードされた画像のプレビューが正しく表示されていませんでした。

一般提供 (GA)

2019 年 11 月 5 日

本日、Connect Enterprise Hubが一般公開されました。

この製品は、自動化案件の特定と管理、業務プロセス ドキュメントの保存および再利用可能な部品の安全な活用に役立つ、簡単に利用できるクラウド ベースのソリューションです。

[今すぐ試す] をクリックし、登録を完了させ、今日から無料トライアルを試しましょう。

主な機能

このプラットフォームの概要を以下に記載します。組織全体での RPA の導入を促進する各機能について深く掘り下げることができます。

その他の質問がある場合は、テクニカル サポート チームまでお問い合わせください。

管理コンソール

テナントを設定し、登録されるユーザーを管理するためのモジュールです。幅広いオプションを使用して、自動化の階層、アプリケーション一覧、ドキュメント テンプレート、ROI 計算ツールで使用されるコストの種類をカスタマイズし管理できます。

このモジュールに組み込まれているすべてのオプションについては、「管理コンソール」のページをご覧ください。

自動化対象案件の識別

Connect Enterprise では、企業全体の従業員から自動化のアイデアをクラウドソーシングできます。これはつまり、自動化対象案件のロングテールを活用できることを意味します。同時に、ビジネス アナリストによる専門的な自動化対象案件の特定が可能になります。

これらの案件はアルゴリズムにより評価され、一元化された案件に集約されます。

詳細については「アイデアの提出」のページをご覧ください。

案件の管理

オープンで透明性の高い自動化案件の管理ツールです。従業員は、自動化の計画、ステータス、予想されるメリットなどの情報にすばやくアクセスでき、提出されたアイデア/リクエストに対して賛成票を投じて意見を発信できます。

このオプションについて詳しくは「自動化案件」のページをご覧ください。

ROI 計算ツール

Connect Enterprise の ROI 計算機能を使用すれば、利益とコスト予測の精度を上げることができます。

収益性を予測できるため、自動化に関する意思決定をより的確に行えます。

以下のようなキー パフォーマンス インジケーターのベースラインを決定できます。

  • 自動化から得られる平均利益
  • 自動化の平均コスト
ドキュメント リポジトリ

自動化には多数のドキュメントが必要です。

  • 入力ファイルと出力ファイル
  • 操作手順書
  • 業務プロセス定義書
  • ソリューション設計書
  • 開発仕様書
  • テスト計画

などがあります。

Connect Enterprise では、これらすべてのドキュメントを 1 か所で集め、保存し、参照できます。

部品のギャラリー

UiPath には再利用可能部品のパブリック Marketplace があります。

Connect Enterprise では、組織専用のプライベートな社内 Marketplace が利用でき、部品を作成・検査したり、組織内のユーザーが構築した部品を複数の自動化に使用したりできます。

ギャラリー内の再利用可能部品が増えるにつれて、開発を加速し、運用環境のコードの一貫した品質を確保できます。

詳しくは「部品」のページをご覧ください。

企業コミュニティ

Connect Enterprise は、組織内で自動化に関心を持つ人々 (ビジネス ユーザー、IT ユーザー、CoE ユーザーを含む) のコミュニティを構築するのに役立ちます。

すべてのユーザーが繋がることで、自動化プログラムを推進できます。また、コミュニティへの参加は評価され、報酬が与えられます。

詳しくは「ユーザー」のページをご覧ください。

パフォーマンス レポート ツール

各種ダッシュボードやレポートにアクセスできるため、RPA プログラムを援助する主要な関係者は、年間を通してプログラムのパフォーマンスを把握できます。

[自動化プログラムのパフォーマンス] ダッシュボードを作成し、プログラム マネージャーが次のような簡単な質問に回答できるようにしました。

  • 実装に向けて承認されたアイデアは何件あるか?
  • 分析、ソリューション設計、開発、テスト フェーズのアイデアはそれぞれ何件あるか?
  • 本稼働中で価値を生み出している自動化は何件あるか?

詳しくは「ダッシュボード」のページをご覧ください。

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