UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

レコーディングについて

レコーディングは UiPath Studio の重要な要素の 1 つであり、ビジネスプロセスを自動化する際に時間の大幅な節約に役立てることができます。この機能を使用すれば、ユーザーの画面上の操作を簡単に捕捉してシーケンスに変換することができます。

こうしたプロジェクトを修正し、パラメーター化すれば、他のプロセスで必要な場合にいくらでも、簡単に再生したり再利用したりすることができます。

次のスクリーンショットに示すように、レコーディング中はユーザーインターフェース要素がすべて強調表示されるので、正しいボタン、フィールド、またはメニューが選択されていることを確認できます。

UI 要素を操作すると、情報を提供するスクリーンショットがワークフローに生成されます。これらは変更、非表示、削除、または全画面表示ができます。それには、[オプション (Options)] メニューからそれぞれの操作を選択します。

スクリーンショットはすべて、プロジェクトと同じ場所で、".screenshot" という別のフォルダーに .pngとして自動的に保存されます。既定では、このパスはC:\Users\your_user_name\Documents\UiPath\your_project_name\.screenshots です。

選択するレコーディングの種類に関係なく、レコーディング可能な操作とレコーディング不可能な操作があります。

レコーディング可能
レコーディング不可能

Left-click on buttons, check boxes, drop-down lists and other GUI elements
Text typing

Keyboard shortcuts
Modifier keys
Right-click
Mouse hover

注:

コンピュータを再起動せずにディスプレイの設定を変更すると、要素が正しく識別されません。

11 日前に更新



レコーディングについて


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