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IT オートメーションのアクティビティ

VMWare スコープ

UiPath.VMware.Activities.VMwareScope

VMware サーバーに接続し、以降のすべてのアクティビティのスコープを提供します。

プロパティ

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

入力

  • Password - VMware サーバーへの接続に使用するパスワードです。このフィールドは、SecureString 型変数のみをサポートします。
  • ServerAddress - 接続する vCenter サーバーのアドレスです。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
  • Username - VMware サーバーへの接続に使用するユーザー名です。このフィールドは、文字列と String 型変数のみをサポートします。
    注:

    [サーバー アドレス] パラメーターの値は、完全修飾ドメイン名 (FQDN) で指定する必要があります。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

その他の前提条件

重要:

UiPath.VMware.Activitites パッケージのバージョン v1.1.0 以上では、その他の前提条件も満たす必要があります。

ロボットが動作しているマシンに、お使いの vSphere から信頼できるルート CA 証明書をインストールする必要があります。

  1. Web ブラウザーで、vCenter サーバーのベース URL (例: https://vcenter.domain.com/) にアクセスし、ルート CA 証明書をダウンロードします。

  2. 次の GIF に示した手順に従い、証明書をインストールします。

  • プロパティ
  • 共通
  • 入力
  • その他
  • その他の前提条件

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