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IT オートメーションのアクティビティ

アイドル トリガー

UiPath.DesktopTriggers.Activities.IdleTrigger

重要:

[ アイドル トリガー] アクティビティは、内部に配置する必要があります。

このアクティビティを使用すると、システムがアイドル ステートの間にさまざまな操作を実行できます。

システムがアイドル モードに入り、指定した時間が経過した後に、トリガーが実行されるよう設定します。

アイドル モードとは、キーボードやマウスなどの入力デバイスを介したマシンとの対話がない状態を指します。

プロパティ

共通

このカテゴリのプロパティは、一般的なアクティビティ設定を参照します。

  • 表示名 (String) - このアクティビティの名前を設定します。たとえば、「10 分間のアイドル状態後にファイルを保存」などです。

入力

  • アイドル状態の待機時間 (秒) (Int32) - システムがアイドル状態に留まる必要のある秒数を設定します。指定秒数の経過後、トリガー内で定義されたアクションが実行されます。最小値は 5、最大値は 3,600 です。
    注:

    アイドル時間が終了する前にデバイスがスリープ モードに入った場合やシャットダウンした場合は、アクションは実行されません。 アクションの実行後、トリガーはアイドル状態の待機時間のカウントを開始し直します。アイドル状態の待機時間を超えるたび、トリガーはアクションを実行します。

その他

  • プライベート (Boolean) - このアクティビティのデータ ログの生成をスキップするには、このボックスをオンにします。既定では、このチェックボックスはオフになっています (False に設定されています)。
  • プロパティ
  • 共通
  • 入力
  • その他

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