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IT オートメーションのアクティビティ
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オブジェクトをファイルにダウンロード

オブジェクトを Google Cloud 上の指定したファイルにダウンロードする[オブジェクトをファイルにダウンロード] アクティビティ。

UiPath.GoogleCloud.Activites.GCPDownloadObject

説明​

オブジェクトを指定したファイルにダウンロードします。

プロジェクトの対応 OS​

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

構成​

共通​

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

入力​

  • 世代 - ダウンロードするソース オブジェクトの特定のバージョンを指定します。このフィールドでは整数および Int64 型の変数のみがサポートされています。設定しない場合、最新バージョンがダウンロードされます。
  • オブジェクト - 操作を実行するオブジェクトです。このフィールドでは GCPObject 型の変数のみがサポートされています。
  • タイムアウト - エラーがスローされるまでのアクティビティの実行を待機する時間 (単位: 秒) を指定します。このフィールドでは整数および Int32 型の変数のみがサポートされています。設定されていない場合、アクティビティは完了するまで実行されます。

その他​

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

出力​

  • ファイル パス - 得られるファイルのフル パスです。

ダウンロード先​

  • ファイル名 - ローカル ファイル名です。指定しないと、代わりにオブジェクト名が使用され、バケットと同じ構造のサブフォルダーがローカルに作成されます (その構造が既に存在していない場合)。
  • フォルダー - ダウンロードするオブジェクトを保存するフォルダーのフル パスです。
  • 上書き - ファイルが既に存在する場合に上書きするかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 ([True]、[False]) のみがサポートされています。既定値は [False] です。チェックボックスがオフ ([False]) に設定されていてファイルが既に存在する場合、アクティビティはサフィックス (数字) を追加して一意のファイル名を生成します。
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