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IT オートメーションのアクティビティ
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バケットのプロパティを更新

[バケットのプロパティを更新] アクティビティは、Google Cloud 上のバケットのプロパティを更新します。

UiPath.GoogleCloud.Activites.GCPUpdateBucketProperties

説明

バケットのプロパティを更新します。

プロジェクトの対応 OS

Windows - レガシ | Windows | クロスプラットフォーム

構成

共通

  • 表示名 - アクティビティの表示名です。

暗号化

  • 顧客管理のキー - [暗号化の種類][CustomerManagedKey] に設定した場合に、顧客管理のキーを指定します。
  • 暗号化の種類 - バケットの暗号化の種類です。[GoogleManagedKey][CustomerManagedKey] の 2 つのオプションのどちらかを選択します。既定では何も選択されていません。設定しない場合、このプロパティに対応する既存の値は変更されません。

入力

  • バケット - 操作を実行するバケットです。このフィールドでは GCPBucket 型の変数のみがサポートされています。

その他

  • プライベート - オンにした場合、変数および引数の値が Verbose レベルでログに出力されなくなります。

プロパティ

  • バージョニングを有効化 - バケットのオブジェクトのバージョニングを有効化するかどうかを指定します。このフィールドでは Boolean 値 ([True]、[False]) のみがサポートされています。 既定では何も選択されていません。設定しない場合、このプロパティに対する既存の値は変更されません。 詳細については、「バケットのバージョニングの設定」をご覧ください。
  • ラベル - バケットに関連付けるラベルです。このフィールドでは DataTable 型の変数のみがサポートされています。String 型の列を 2 つ含んでいる必要があります。1 列目はキーを、2 列目は値を表します。
  • ストレージ クラス - 既定のストレージ クラスです。[Standard][Nearline][Coldline][Archive] の 4 つのオプションのいずれかを選択します。既定では何も選択されていません。設定しない場合、このプロパティに対応する既存の値は変更されません。
重要:
  • [暗号化の種類][バージョニングを有効化][ラベル]、または [ストレージ クラス] のうち、少なくとも 1 つのパラメーターに値を設定する必要があります。
  • バケットで均一のバケットレベル アクセスが連続 90 日間アクティブになっている場合、アクセスを無効化することはできません。無効化しようとすると、エラーが発生します。
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